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2026年 1月 21日 思うようにいかなかったときの立て直し方~長田ver~

こんにちは!
担任助手1年の長田真穂です。
共通テストが終わり、
いよいよ二次試験も始まります。
共通テスト本番や
共通テスト体験受験で
思うようにいかず
落ち込んでいる人もいるかもしれません。
また、これから二次試験が始まっていくにつれ、
当日の体調や入試方式の変更で
思っていたようにいかないことも
あるかもしれません。
そこで今日は
「思うようにいかなかった時の立て直し方」
についてお話します。
実は私も去年の今頃、
共通テストで上手くいかず
とても落ち込んでいました。
受験生にとって、
この時期に
上手くいかないこと
があるのは
すごく辛い
と思います。
今までやってきたことに
意味はあったのか、
残りの期間で間に合うのか、
色々思うことが
出てくると思います。
そんなときは
自分が大学生になった姿
を想像してみてください。
大学は義務教育ではありません。
それでも、
皆さんは大学で学びたい
と思ってこれまで
受験勉強をしてきました。
大学生は高校生に比べて、
自由の幅が広がり、
主体的に学習する必要があります。
大学に入って
どんなことを学びたいのか、
どんな活動がしたいのか、
などなど考えていると、
もう一度、受験勉強に
集中することが
できると思います。
残りの期間、悔いのないように
過ごしていきましょう!
次回は同じテーマで
今西先生が話してくれます!
お楽しみに~
2026年 1月 19日 思うように行かなかった時の立て直し方~友利ver~

こんにちは!
担任助手の友利柚杏です!
今日は1月19日。
大学共通テストの翌日、
共通テスト体験受験の2日目ですね。
上手くいった人
満足のいく結果が得られなかった人
様々だと思います。
受験期や模試の直後は
ネガティブな気持ちになってしまう人も
少なくないでしょう。
今日は
そんな時に参考にしてほしい
思うように行かなかった時の立て直し方
について話していこうと思います!
最後に伝えたいのは
受験で生まれる
ネガティブな気持ちは
決して悪いものではありません。
それによって生かせることが
たくさんあるはずです!!
ネガティブになった時や
思うようにいかないときには
今日お話ししたことを
少しでも実践してくれたらいいな
と願っています!
明日は谷口先生です!
お楽しみに~
2026年 1月 18日 共通テスト・入試本番の戦略〜久米ver.〜

こんにちは
本日は共通テスト2日目です。
新学年の皆さんは
共通テスト体験受験の1日目を
受けているはずです。
全ての受験者!お疲れ様!
受験を志す者全てにとって
今日はターニングポイントと
なることでしょう。
今後の勉強方針が定まります。
さて、
今日僕が話すのは
共通テスト・入試本番の戦略です。
今回は新学年向けに話していこうと思います。
結論から言うと、
「傾向と対策」です
東進では夏休みから共通テスト・二次の過去問を
それぞれ10年分ずつを目標として
解き進めてもらいます。
それとは他に、東進生は
2ヶ月に一回のペースで
共通テスト型の模試を受験してもらいます。
記述型の模試も各大学群ごとに細分化されて
受験することができます。
このように
実践経験を数多く積めるのが東進の強みだと
僕は思います。
こうした場でまず傾向を知る。
例えば、私の場合ですと
「共通テスト数学ⅠAの図形分野でチェバの定理が
見抜けない、、」
「一橋数学の大問4は
空間ベクトルが頻出で、とても難しい、、」
それを踏まえて復習のタイミングで
「チェバの定理が見抜けないのは、
凝り固まってしまっているから。
一度飛ばして後で戻ろう」
「空間ベクトルは他の受験生も苦手だ。
数学の配点が低い社会学部志望の僕は
空間ベクトルよりも簡単な整数に
時間と労力をかけよう」
というように対策を講じて
事前に
傾向と対策を練り上げて、
本番に挑む必要があります。
入試本番で使える小手先のテクニック
などに頼るフェーズではまだありません。
受験のシステムや傾斜配点などを
入念に調べて、
どの問題を回避・捨てるべきなのかを
事前に
把握しておきましょう。
今回は回避・捨てを例に話しましたが、
他の受験生が苦手とする分野をあえて
極めるといった戦略も
もちろん有効です。
志望校ごとに、個人ごとに
戦略に幅があるのが受験の面白いポイントの一つ
であると僕は思います。
一年後、二年後になって慌てて
🔍共テ 裏技 戦略
などと調べなくていいように
今のうちから
戦略は早いうちから事前に立てていくものだという
認識は持っておいてください。
明日は
「思うように行かなかった時の立て直し方」
というテーマで友利先生です。
お楽しみに!
2026年 1月 16日 共通テスト・入試本番の戦略~伊藤ver~

こんにちは!伊藤です。
ついに明日は共通テスト1日目ですね!!
ここまで本当によく頑張りましたね。
明日は自分を信じて、普段の模試を受験
するときのような程よい緊張感で行きましょう。
正直ブログなんか読んでいる場合ではないと
思うのですが、緊張で眠れなかったりしたら
是非読んで下さいね。
今日のテーマは試験本番での戦略です。
①共通テスト
多くの人にとってこれが
”初戦”ではないでしょうか?
人によって意気込みはそれぞれだと思いますが
やはり緊張しますよね。
ここで一つ朗報なんですけど、
共テ本番は普段より休み時間が長い!!
皆さんいつも東進模試受けてますよね。
模試は全教科1日に詰め込んでいるため、
教科間の休憩時間が10分程度ですよね。
本番は2日間に分けて行われるため、
模試のように国語の直後にリーディング!
なんてことはありません。
お昼休憩のほかに40分程度空きができます。
この時間をどう使うかはあなた次第です!
何をやるべきか、今から考えておきましょう。
その他、アドバイスというより警告になって
しまいますが自分の失敗談として話します。
それは、
マークシート絶対ミスしないで!!
ということです。国語や英語は大問ごとに解く順番を
変えている人もいるのではないでしょうか?
でもそうすると、解くのに夢中になっていて
マークシートを詰めてしまうことがあるんです
前半のほうでこれをやらかしたら終わりです。
順番を変更して解く人は、あらかじめ
マークシートに「」を付けて、
大問の区切りが分かるようにしたほうがいいです。
これだけ気を付けて、あとは
共テは練習!本番はこれから!
このマインドで臨みましょう!
②二次試験
これももちろん、マークシートに
気を付けてくださいね(^^)
ここからは連戦になる人も多いと思います。
自分も3教科×3日、しかもすべて本命ランク
みたいな感じで体力が持たなかったです。
連戦になってしまうのはもう仕方ないので、
今のうちに二月のスケジュール立てておきましょう。
本番前日はもちろん次の日の学校の過去問を解くとして、
2日以上空きができた場合は先の日程の入試でも
解いておくとか。
本番は予想以上に疲れますし、気持ちが落ち着かず
勉強がはかどらないこともあります
今から想定できることは、しっかり対策しましょう。
最後に、これは①、②両方でのアドバイスですが
トイレはいち早く済ませておきましょう!
模試と比べ物にならないくらい混雑します。
会場に着いたらすぐ、単語帳を手に、
トイレに並びましょう(この時点で混んでいる)!
ありきたりではありますが、以上
私から本番のアドバイスでした!
しつこいようですが
今まで頑張ってきた自分の力を信じて!
成績は試験本番直前まで、
そして試験期間中も伸び続けます!
明日は同じテーマで押賀先生です。
お楽しみに!!
2026年 1月 15日 共通テスト・入試本番の戦略~西尾Ver~
みなさんこんにちは東進ハイスクール門前仲町校担任助手の
西尾英志です。
本日は共通テスト・入試本番の戦略に関してお話ししたいとお思います。
入試に戦略があるの?っと疑問い思う人もいるかもしれません。
じつは戦力を立ててる人と立てていない人では
明確な差が生じる思います。
その戦略というのはさまざまですが、
例えば、予め大問ごとに時間を決めておく。とか、
自分の中で一つ教科が上手くいかなかったときの
こころの切り替える方法を見つけておくなどです。
どうしてこれらが作戦になりえるのかをお話しします。
例えば、本番の大問が今までの模試や、
過去問よりも難しくて思うように解けていないとき、
その大問に長時間かけられませんよね。
そんな時、予めこの大問は何分間と決めておくことで、
解けたのに時間が足りなくて解ききれなかったなど
の無駄な失点を防ぐことができます。
また、地味に重要なのがもう一つの切り替える方法
を見つけておくことなのですが、
本番に失敗してメンタルを安定させておくことが
できる人って少ないと思います。
最初の科目で失敗してその沈んだ気持ちのまま
次の教科などに持ち越しては自分の持っている力を
最後まで出し切ることはできないと思います。
なので一科目、もしくは一大問上手くいかなかった
としても次の科目あるいは大問から
切り替えて自分の持てる力をしっかりと
本番にぶつけられるように準備をしておいてほしいんです。
自分から伝える戦略としては上記のふたつでしたがまだまだあります!!
他の担任助手の先生も同じテーマで
書いていると思うので気になった方は探しに行ってみてください。
次回は伊藤先生が同じテーマで書いてくれます!!
みなさんお楽しみに!












