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2026年 9月 13日 単元ジャンル別演習の取り組み方~秦ver~
みなさんこんにちは!!
担任助手1年の秦です。
皆さんは単元ジャンル別演習
を知っていますか?
夏休みに入り、
過去問演習を進めている人も多いと思います。
実際に過去問を解いてみると、
「思ったより点数が取れなかった……」
「数学のこの分野が苦手かもしれない」
と感じることもあるのではないでしょうか。
しかし、過去問はただ点数を確認するために
解くものではありません。
過去問演習の大きな目的の一つは、
自分の弱点を発見することです。
そこで活用してほしいのが
単元ジャンル別演習です!
単元ジャンル別演習では、
これまでの過去問演習や模試などの結果を
もとに、自分がどの単元・ジャンルを
苦手としているのかを分析し、
今の自分に必要な問題を提示してくれます。
つまり、
過去問を解く
↓
自分の弱点を発見する
↓
単元ジャンル別演習で弱点を
集中的に演習する
↓
できなかった問題を復習する
↓
もう一度過去問に挑戦する
というサイクルを作ることができます。
「何を勉強したらいいのか分からない」
という状態から抜け出し、
今の自分に必要な勉強に集中できることが、
単元ジャンル別演習の大きな魅力です。
また、苦手な問題は一度解けたからといって、
すぐに自分の力になったとは限りません。
間違えた原因を確認し、解き直しをして、
次に同じような問題が出たときに
自力で解けるようにすることが大切です。
7月、8月に過去問を解いて
「全然点数が取れない」と感じた人も、
落ち込む必要はありません。
今の時期に自分の弱点を知ることが
できたのは大きなチャンスです。
これからの受験勉強では、
「ただ問題をたくさん解く」のではなく、
自分に必要な問題を見極めて
弱点を一つずつ潰していくこと
が重要になります。
単元ジャンル別演習を最大限に活用して、
今の「できない」を一つずつ
「できる」に変えていきましょう!
そして、入試本番で「この問題は解ける!」
と言える問題を、
一問でも多く増やしていきましょう。
ここからの努力が、合格を大きく左右します。
第一志望校合格に向けて
一緒に頑張っていきましょう!
明日は鈴木先生が
苦手分野の克服の仕方について
話してくれます!!
お楽しみに〜!
2026年 9月 12日 単元ジャンル別演習の取り組み方~日永ver.~
みなさんこんにちは!!
担任助手1年の日永公樹です!
今日は、9月が始まってもう12日が経ったということで、
この時期に多くの受験生が取り組む
「単元ジャンル別演習」について話していこうと思います!
これは東進がAIを駆使して、その人の苦手な単元や弱点を演習を通して
克服していくためのものです。
東進では夏休みに入った7月から、
共通テストの過去問5年分(本+追試験)と
第一志望校の過去問を10年分解きます。
これを聞いて自分は最初、
「過去問は夏休み明けの9月からやるもの」だと思っていたし、
学校の先生も、「9月20日から始めてください。」
と言っていたのでとてもびっくりしました。
でも絶対に過去問は早めにやればやるほど
良いものだったんだなって思いました。
そう思った点は、早めに志望校の傾向がつかめたことでした。
傾向をつかむことによって夏休み期間にどういう対策
をしていけばいいのかが明確になってきます。
もう一つの点は、自分ができていないところが浮き出てくるところです。
ずっと過去問をやっていれば自分があまり手が
付けられていないところがわかります。
話が少し過去問の話が長くなりましたが、
実はこの過去問を解いている裏で
AIが動いているんです。
過去問の演習結果をもとに、その人の弱点を分析し、
単元ジャンル別演習でたくさんその分野が出てきます。
始めたばかりの頃は当然自分の苦手な分野しか出てこないので
精神的にきつくなったり、その単元を克服するのに
時間がかかります。
でも、その作業をやらずにいると、入試本番でその問題が出た時に
後悔してしまいます。
また、たまにやり方を間違えてただ演習してその場で復習して
おしまい。という人がいますが、
これではただやっているだけで
力にはならず、短期記憶となり、
1,2週間後には忘れてしまいます。
それを体験した僕は、そこから
自分だけの一問一答をつくるようになりました。
ミスったところを解説を見ながら
どういう形で間違えたのかを分析して、
簡単に一問一答を作り、
毎日東進で演習する前に作った一問一答を全部やって
「反復」を意識して
取り組んでいました。
何事も反復です!
みなさんは英単語や古文単語など単語系は何度も
反復すると思います。
もしこれから単元ジャンル別演、通称単じゃんをする人たちは、
これらのことを意識して自分なりの復習方法を研究して、
是非単じゃんをうまく扱ってください!!!
単じゃんで一気に成績はのびます!
2月までずっと単じゃんをしていきましょう!!!
明日は秦先生が同じテーマで話してくれます!!!
お楽しみに~~~!!
2026年 9月 11日 単元ジャンル別演習の取り組み方〜小野ver.〜

こんにちは!
担任助手1年の小野朔矢です。
9月も中旬を迎えました!
夏休みが明けて学校にも慣れ始めてきた時期かと思いますが、
学校生活と受験に向けた学習は両立できているでしょうか?
今日は、先日9/1から開始している、
単元ジャンル別演習について説明していきます!
そもそも単元ジャンル別演習とは、
生徒一人一人の苦手や志望校レベルに合わせた
最適な演習問題を自動で出題する学習システムです。
テストで高得点を取る上で最も大切なのは、
苦手を少しでも無くすことです。
単元ジャンル別演習は、
苦手分野と得意分野が混じっているであろう
一般的な問題集と比べて、
苦手分野によりフォーカスして取り組むことができます。
単元ジャンル別演習を進めていく上で
よく生徒から聞く声の一つに、
「レベルが下がるのが怖いからやりたくない。」
というのがあります。
億劫になる気持ちは分かりますが、
もっと怖いのはその分野が入試で出た時です。
その苦手を克服するということは
合格に確実に直結することを思い出して、
どんどん単元ジャンル別演習を進めていきましょう!
また、単元ジャンル別演習に取り組む時は、
その日演習する問題を一気に印刷するのがおすすめです。
気分に左右されず学習を進められますし、
何回も印刷をする手間が省けます。
次回のブログは、日永先生が同じテーマで書いてくれます!
お楽しみに〜
2026年 9月 10日 単元ジャンル演習の取り組み方~菅野ver~

みなさんこんにちは!
担任助手1年の
菅野瑛太郎です!
9月が始まって10日経ちましたが、
慣れてきました?
夏休みとは打って変わり、
自分の勉強時間を
思うように確保できない日々が
続いているかと思います。
そんな中でも
スキマ時間等を活用すれば
勉強時間を増やせますよ♪
さて、今回は
単元ジャンル演習の取り組み方
について
話していきたいと思います。
単元ジャンル演習によって
飛躍的に成績を伸ばすコツは
必勝必達セットをすべて終わらすことです!
必勝必達セットの個数は
人によって様々ですが、
結構膨大な量になってます!
なので、
大量に演習する必要があります。
とはいえ、
ただ愚直に演習していればいいというわけでは
ありません!
問題演習を行ったら
しっかり復習しましょう!
復習の目安としては
①問題の根幹をおさえる
②次同じ問題に出会ったとき必ず解けるようにする
この2点を抑えて復習してみてください!
特に数学や物理は
次は絶対解けると思った問題も
意外と解けないですよ。
ちゃんと復習&解きなおしを
しっかり行いましょう。
単ジャンを進めていくにあたって
全員が必ず悩むところがあります!
それは
どの問題を解けばいいのかわからない
ことです。
単元についてはAIが勝手に指定してくれているので
それに乗っかていればいいです。
しかし、各セットには約10問ほど用意されています。
その中から大体3~4問選んで解くわけですが、
自分で選んでいく必要があり、
非常に悩んでしまいます。
そんなときは、
自分の第一志望校の形式に似た
大学の問題を解きましょう!
また、少し問題を覗いてみて、
自分の苦手な形の問題を解いても
良いかもしれません。
実際、僕は受験生のころ
物理の単振動のセットを取り組むとき、
あえて電磁気や熱力学との融合問題となっている問題を
選んで解いていました。
このように単元自体は決められているものの
自分の中で苦手をより細分化し、
自分にぴったりの一問を解いていくことが
単ジャンだと可能なんです!
ぜひ活用しましょう!
明日は同じテーマである
単元ジャンル演習の取り組み方について
小野先生が話してくれます!
お楽しみに~
2026年 9月 9日 夏休み明けの過ごし方〜楡金ver〜

こんにちは!担任助手1年の楡金です。
高校1,2年生の皆さんは
プレ天王山と呼ばれる夏が終わった今、
夏休み前と比べてどれだけ成長できたでしょうか?
夏休み期間中、
皆さんは定石演習や講座の受講を熱心に取り組み
長時間集中して勉強する習慣を身につけたと思います。
学校が始まり忙しい日々が始まりましたが、
夏休み中に身につけたその勉強の持久力が活かせるか否かで
今後の成長・成績は大きく変わっていきます。
夏の頑張りを継続させて
1月の共通テスト体験受験に向けて
これからも頑張っていきましょう〜!
明日は菅野先生が
単元ジャンル別演習についてお話ししてくれます。
お楽しみに〜











