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2025年 12月 10日 文理選択前にやるべき”自己分析”の方法~舘野ver~

皆さんこんにちは!
担任助手の舘野です。
12月に入り、寒さも本格的になってきましたね、と
言いたいところですが最近やけに暖かくないですか?
ちょうどいい気温が続いてくれるのはとてもありがたいのですが、
寒いと思って厚着をしていくと後悔することがたまにあります。
さて、この寒さが過ぎ去ったら皆さんは春の暖かさとともに進級すると思います。
寂しい人、ワクワクしている人、受験生になる人、etc。
今日は受験生になる人、あるいは受験の準備を始める人のために
文理選択の方法をお伝えしようと思います!
受験をするにあたって文理選択は避けては通れないものであり、
ここでしっかり考えないと後悔してしまうかもしれません。
そして、一番時間をかけるべき重要な項目は”自己分析”です!
皆さんは「自分はこんな人。」と明確に説明することができますか?
簡単なように見えてとても難しいことであり、
大人になっても出来ない人は多くいると思います。
しかし、進路を自分で選択し、自分で勝ち取るためには必要不可欠なのです。
それでは具体的にどのように自己分析を行っていくのか。
一つ目は、なりたい職業から決めていく、です。
これが明確に決まっている人はスムーズに進路決定できるでしょう。
二つ目は、得意または好きな科目と苦手な科目を分析する、です。
なりたい職業が決まっていない人はこれがおすすめです。
やはり受験は勝負に勝たないといけないので、
得意や好きで勉強に取り組める科目があるならば
積極的に選んでいくべきだと思います。
三つ目は、王道を選択する、です。
なりたい職業も得意科目もない、、、という人は王道を選択することをおすすめします。
例えば、私立文系(英・国・社)や国立理系(英・数・物・化・その他)などです。
理由は、どの科目をどのように勉強したら良いかが明確であり、
皆さんの目標となる先輩が身近にたくさんいるからです。
たしかに王道を選ぶと敵が多いように感じるかもしれませんが、
その分同じ受験形態の人は仲間にのもなりうるし、良きお手本にもなります。
また、王道以外を選んだ場合、受験校の選択肢が減ってしまう可能性もあります。
もちろん昨今の受験は大きく変化しているので確認しなければなりませんが、
これまで選ばれてきたもの選べば後悔することはないでしょう。
しかし一つ注意点があります。
それは王道を選択する場合は合格に圧倒的な努力が必要なことです。
もちろん他の道で努力が必要ないわけはなですが、ライバルの数が違います。
その努力が自分にできるのか、覚悟をもって進路選択できるといいですね。
長くなってしまいましたが以上になります!
自分を理解することはとても難しいと思いますが、とても重要でありいい機会であると思います。
ぜひ、参考にしてみてくださいね!
明日は同じテーマで長崎先生です!
お楽しみに!












