共通テスト・入試本番の戦略〜久米ver.〜 | 東進ハイスクール 門前仲町校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 1月 18日 共通テスト・入試本番の戦略〜久米ver.〜

こんにちは

本日は共通テスト2日目です。

新学年の皆さんは

共通テスト体験受験の1日目を

受けているはずです。

全ての受験者!お疲れ様!

 

受験を志す者全てにとって

今日はターニングポイントと

なることでしょう。

今後の勉強方針が定まります。

 

さて、

今日僕が話すのは

共通テスト・入試本番の戦略です。

今回は新学年向けに話していこうと思います。

 

結論から言うと、

「傾向と対策」です

 

東進では夏休みから共通テスト・二次の過去問

それぞれ10年分ずつを目標として

解き進めてもらいます。

 

それとは他に、東進生は

2ヶ月に一回のペースで

共通テスト型の模試を受験してもらいます。

記述型の模試も各大学群ごとに細分化されて

受験することができます。

 

このように

実践経験を数多く積めるのが東進の強みだと

僕は思います。

 

こうした場でまず傾向を知る。

例えば、私の場合ですと

「共通テスト数学ⅠAの図形分野でチェバの定理が

見抜けない、、」

「一橋数学の大問4は

空間ベクトルが頻出で、とても難しい、、」

 

それを踏まえて復習のタイミングで

「チェバの定理が見抜けないのは、

凝り固まってしまっているから。

一度飛ばして後で戻ろう」

 

「空間ベクトルは他の受験生も苦手だ。

数学の配点が低い社会学部志望の僕は

空間ベクトルよりも簡単な整数に

時間と労力をかけよう」

というように対策を講じて

 

事前に

 

傾向と対策を練り上げて、

本番に挑む必要があります。

 

入試本番で使える小手先のテクニック

などに頼るフェーズではまだありません。

 

受験のシステムや傾斜配点などを

入念に調べて、

どの問題を回避・捨てるべきなのかを

 

事前に

 

把握しておきましょう。

今回は回避・捨てを例に話しましたが、

他の受験生が苦手とする分野をあえて

極めるといった戦略も

もちろん有効です。

 

志望校ごとに、個人ごとに

戦略に幅があるのが受験の面白いポイントの一つ

であると僕は思います。

 

一年後、二年後になって慌てて

🔍共テ 裏技 戦略

などと調べなくていいように

 

今のうちから

戦略は早いうちから事前に立てていくものだという

認識は持っておいてください。

 

明日は

「思うように行かなかった時の立て直し方」

というテーマで友利先生です。

お楽しみに!

 

 

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