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2026年 1月 29日 自分の受験談

こんにちは、佐藤です!
今日は自分の受験談について話します。
いまは共通テストを終え2月の受験に向け備えた方が大多数だと思います。
そんなみなさんに伝えたいのは、「気持ちで負けないこと!」です。
この時期の僕は過去問の結果が振るわず、半ば早稲田を諦めていました。
マーチを共テ利用で受かりそうだったのもあり、妥協しそうな気持ちがありました。それでも、当時の担任助手の方に、
今から受験当日までの時間は、今までの受験期の中で最も価値があるんだよ。いま手を緩めたら一生後悔するよ。
と言われ、なんとか最後まで頑張ろうって気持ちになれました。
僕が思うのは、合否よりも、達成感を持って終わることが最も大切だということです。
きっとあのとき最後に妥協してたら一生後悔してたと思います。
最後に頑張りきれたからこそ晴れやかな気持ちで受験を終われたし、結果として合格も頂けたのだと思います。
受験の合否よりも大学に入ってからの過ごし方の方が大事です。長い人生を考えた時に、「しんどいけど最後までやり切れた経験」「本気になれた経験」「人生の重要イベント(=受験)に対して逃げ出さなかった経験」は自信に繋がります。それは受験結果より大きな価値を持つと思います。
そのため、皆さんも後悔を残さないように、残された時間で自分の抜けをひたすら淡々と、そして情熱的にこなしてください。
応援しています。
明日は島本先生です。お楽しみに!












