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2026年 1月 30日 自分の受験談~島本ver.~

こんにちは!
担任助手1年の島本です
受験生のみなさん、毎日の勉強お疲れさまです。
共通テストが終わり、
少しほっとした人もいれば、
次の入試に向けて
気持ちを切り替えている人もいると思います。
今は不安になったり、焦ったりしやすい時期ですが、
ここまで頑張ってきた時間があることを、
まずは忘れないでほしいです。
さて、今日は
私の受験談についてお話していこうと思います!
私は一般受験で、
共通テストと大学個別の二次試験の両方を受験しました。
共通テスト直前に意識していたのは、
それまでと同じペースを保つことでした。
毎日登校・開館登校・閉館下校を続け、
生活リズムや学習習慣を崩さないようにしていました。
学習面では、これまで解いてきた
過去問ノートの見直しを中心に、
不安のある教科や分野については、
単元ジャンル別演習を使い、
できていない部分を一つずつ埋めていくことを
大切にしていました。
しかし、共通テスト本番では、
思うように結果が出なかった教科もありました。
二次試験への影響や、
共通テスト利用型入試のことを考えると、
不安な気持ちでいっぱいになったのを覚えています。
それでも、共通テスト後は翌日から変わらず登校し、
結果を踏まえた今後の方針や正直な気持ちを
担当の先生に相談しました。
すべてを聞いて寄り添ってくださった先生方のおかげで、
気持ちを切り替え、前向きに二次試験へ向かうことができました。
二月に入り二次試験が始まると、
受験日が連続することも多く、
体力的にも精神的にも大変な時期でした。
それでも毎日登校を続け、自分の状況を冷静に受け止めながら、
謙虚に学習と向き合うことを心がけていました。
最終的に第一志望校の合格はいただけませんでしたが、
最後の一秒まで全力を尽くし、
「やりきった」と思える入試にすることができたため、後悔はありません。
入試期間中には多くの挫折もありましたが、
勉強という枠を超えて、
努力の大切さや人に支えられることのありがたさなど、
たくさんのことを学べたと感じています。
最後まで支えてくれた両親や先生方には、心から感謝しています
後輩のみなさんへ。
不安になることがあっても、
これまでの努力は必ず自分の力になっています。
周りと比べすぎず、自分を信じて、
最後までやりきってください。
応援しています!
明日は同じテーマで館野先生です!
お楽しみに~











