ブログ
2026年 2月 19日 担任助手が実は感動している瞬間-田野口ver-

こんにちは、担任助手の田野口です。
毎日登校して、受講して、高速基礎マスターをやって
皆さんにとって、校舎に来て勉強することは「日常」であり、
時には「義務」のように感じているかもしれません。
でも実は、
私たちはカウンターの向こう側から、
皆さんの小さな変化に気づき、
感動している瞬間があるんです。
今日は、担任助手が実は感動している瞬間を
テーマにお話ししていきたいと思います。
1. 「やらされる勉強」から「自分のための勉強」に変わった瞬間
一番感動するのは、これです。
今まで「先生に言われたから」しぶしぶやっていた生徒が、
ある日を境に変わる瞬間。
「勉強しなさい」と言わなくても、
登校してくるようになった時。
私たちは「あ、スイッチが入ったな」と直感し、とても感動しています。
2. 悔しさを「言葉」にしてくれた瞬間
模試の結果が悪かった時、落ち込む姿を見るのは私たちも辛いです。
でも、ただ落ち込むのではなく、そこから一歩踏み出した発言が出た時は、
心の底から応援したくなります。
「今回はダメだった」で終わらず、「英語の長文で時間が足りなかったのが悔しい。
だから次の模試までに音読を毎日30分やります」と、
具体的な行動宣言をしてくれた時。
その「悔しさ」をバネにする強さが見えた瞬間、
僕は心の中で拍手を送っているくらい感動をします。
こうした皆さんの「成長の瞬間」に立ち会えることが、
私たち担任助手にとって何よりのやりがいです。
皆さんが日々頑張っている姿を見て、
私たちも「もっと応援したい」という気持ちを毎日もらっています。
次回は永野先生で同じテーマです。









