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2026年 2月 28日 やる気が出ない日に最低限やるべきこと~荒津ver~

こんにちは!
担任助手3年の荒津です
明日から3月ですね
つまり、あと1カ月で新年度です!
自分が大学4年生になるなんて
まだ信じられません
本当にあっという間に時間は過ぎるので
後悔がないようにしましょう!
さて、今日は
やる気が出ない日に最低限やるべきこと
について話したいと思います!
まず皆さんに伝えたいのは
やる気が出ない日があるのは当たり前
ということです
毎日全力100%の集中力で
勉強できる人はいません
大切なのは、
やる気がない日をゼロにすることではなく
やる気がない日でもゼロの日にしないこと
そのために私が受験生時代に
意識していたことを紹介します!
① とにかく机に向かう
やる気が出ないとき
私はまず「机に向かうこと」
だけを目標にしていました
勉強する内容は決めなくていい
時間も決めなくていい
ただ机に向かう、それだけです
座ってしまえば自然と
ペンを持ち、問題集を開くことが
多かったです
② 軽いタスクを一つだけやる
どうしてもやる気にならない日は
「これならできる」レベルまで
ハードルを下げることを意識していました
英単語を10個だけ見る
昨日解いた問題の解説を読むだけ
ノートを1ページ見返すだけ
それでも十分です
「今日はこれをやった」と言えるものが
一つあるだけで自己嫌悪に陥るのを
防ぐことができます
③ 勉強する場所を変える
家でやる気が出ない日は塾に行き
塾でやる気が出ない日は
HCから自習室に変えたりと
休憩をして気分転換するのではなく
勉強の場所を変えることで
気分転換を行っていました
④ 「今日はダメな日」と割り切る
やる気が出ない日に
一番やってはいけないのが
「こんな自分はダメだ」と責めることです
私も思うように進まない日はありました
でも、そういう日は無理に追い込まず
「今日は最低限できたからOK」と
区切るようにしていました
長く辛いことが多い受験生活では
気持ちの切り替えも実力のうちです
受験は、やる気がある日だけで
戦うものではありません
むしろ、やる気がない日を
どう乗り切るかが差になります
完璧な一日よりも
不完全でも続いている一日を
コツコツと積み重ねてください
もし今、やる気が出なくて
悩んでいる人がいたら
今日やるべきことは一つだけです
机に座って、何か一つだけやること!
それで十分です
その一歩が、未来の自分を助けます
塾に行けば周りに勉強している人がいて
自然と集中モードに入れます
皆さんが受験まで走り切れるように
東進の担任助手一同
心から応援しています!
がんばれ!!!
明日は考平先生が
やる気が出ない日に最低限やるべきこと
というテーマでブログを書いてくれます
お楽しみに~












