ブログ
2026年 3月 2日 高一二のうちにやるべきこと

こんにちは4年の田野口翔です。
今回は、高校1・2年生のうちに必ずやっておくべき
「夢・志、そして志望校の決定」というテーマでお話しします。
3年生になれば、
誰もが嫌でも本格的な受験勉強を始めます。
しかし、その過酷な期間を走り抜くために最も必要なものは、
実は「学力」以前に「明確な目的意識」です。
なぜ、1・2年生のうちに決めておくべきなのか?
理由は大きく分けて2つあります。
1. 受験勉強の「目的」が明確になるから
目標が定まっていないと、「周りが始めたからなんとなく自分もやる」
という受動的な状態になりがちです。
目的がないまま勉強を続けると、
次第に「何のために自分は勉強しているのか」という本質を見失い、
失速してしまいます。志があるからこそ、粘り強く勉強ができると思います。
2. 3年生で「勉強のみ」に全力を注げるから
例えば、3年生になってから国公立大学を志望する場合、
5教科7科目の膨大な学習量をこなさなければなりません。
直前期に「どこを受けようか」と悩む時間は、正直もったいないです。
低学年のうちに方向性を決めておけば、3年生になった瞬間から、
迷いなく全ての時間を点数アップのために使えるようになります。
最後に
「まだ早い」と思わずに、今のうちからオープンキャンパスに足を運んだり、
自分で大学を調べたりしてみてください。
1・2年生のうちに固めた「志」が、
1年後、2年後の自分を支える大きな武器になります。
明日は同じテーマで吉村先生です









