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2026年 3月 6日 模試の正しい復習法~荒津ver.~

こんにちは!
担任助手3年の荒津です
3月に入り、少しずつ春の気配を
感じる季節になりましたね
卒業式シーズンでもあるため
新しいスタートという声を
聞くことが増えてきました
学年が変わるこの時期は
これまでの自分を振り返り
次の目標に向けて準備をする
とても大切なタイミングです
その中で今回は、
多くの生徒が意外と正しくできていない
模試の復習法 についてお話しします!
まず最初に伝えたいのは
模試は学力を測るためだけではなく
伸ばすためにある
ということです
もちろん、模試を活用して
今の自分の立ち位置を知ることは大切です
でも本当の目的は
できなかった部分を明確にして
伸ばすことにあります
つまり、模試は結果を見るイベントではなく
学力を伸ばすための教材なのです
私自身、受験生の頃は模試の判定に
一喜一憂してしまうことがありました
でも振り返ってみると
成績が伸びたタイミングはいつも
模試の復習を丁寧にやり
行動へ移したときでした
逆に、結果だけ見て
終わってしまった模試は
あまり成長にはつながらなかったです
では、具体的にどう復習すればよいのか
私が意識していたのは次の3つです
① なぜ間違えたのかを分類する
間違えた問題をただただ
解き直すだけでは不十分です
知識不足だったのか
解き方が分からなかったのか
時間が足りなかったのか
ケアレスミスだったのか
原因を分けて考えることで
次にやるべき勉強が明確になります
② 解けた問題も一度見直す
模試の復習というと間違えた問題ばかりに
目が行きがちですが
実はギリギリ正解した問題も要注意です
偶然解けただけの問題は
本番では落とす可能性が高いからです
私は「次も絶対解けるか?」を
基準に見直すようにしていました
③ 復習はできるだけ早くやる
模試の復習は、時間が空くほど
効果が下がります
理想は当日か翌日にやりましょう
問題を解いたときの思考を
覚えているうちに振り返ることで
改善ポイントがはっきりします
上記の3つはとても初歩的なことばかりです
しかし、このような基本的なことを
どれだけ多くできるかで
学力は大きく変わっていきます
模試は、点数や判定に気持ちが
左右されることもありますが
大切なのは、次にどうつなげるかです
結果が良くても改善点は必ずあるし
結果が悪くても伸びるチャンスが
見つかったということです
これまでの結果をただ振り返るだけでなく
それを次の成長につなげていきましょう!
これから模試を受ける皆さん
そして復習に悩んでいる皆さん
模試は受けた後が本当の勝負です
ぜひ、模試を学力向上のチャンスとして
最大限活用してみてください!
明日は陶先生が
模試の正しい復習法
についてブログを書いてくれます
お楽しみに~













