模試の正しい復習法 ~永野ver~ | 東進ハイスクール 門前仲町校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 3月 8日 模試の正しい復習法 ~永野ver~

 

こんにちは!

担任助手3年の永野眞由です!

 

3月に入りましたね!

暖かくなってきて

過ごしやすいのが嬉しい反面、

花粉症の人にとっては

なかなかつらい季節でもあります。

 

目はかゆいし、

鼻は止まらないし、

集中力も奪われます…。泣

 

そんな時期だからこそ無理をしすぎず、

体調管理を大切にしていきたいところです。

 

春休みも目前。

羽目を外しすぎず、

体調面・勉強面ともに整えながら

気持ちよく新学期を迎えましょう!

 

 

さて今回は!

「模試の正しい復習法」

についてお話していこうと思います!

 

模試を受けたあと、

とりあえず結果を見て終わり

なっていないでしょうか?

 

点数に一喜一憂してしまう気持ちは

よく分かります。

 

ですが、

実際に成績が伸びるかどうかを分けるのは

受けた後の行動です。

 

模試は今の実力を測るものではなく、

自分の強み弱点を知り、

次につなげるための材料です。

 

今日は私が大切だと思うポイントを

3つに分けてお伝えします。

 

 

① 復習はできるだけ早めに取り組む

理想は、

当日〜翌日までに取り組むことです。

 

時間が経ってしまうと、

・どこで迷っていたのか

どう考えてその答えになったのか と、

記憶があいまいになってしまいます。

 

まだ感覚が残っているうちに

振り返ることで、

なんとなくのミスをしっかり言語化できます。

 

全部一気にやらなくてもいいので、

まずは少しだけでも開いてみましょう。

 

 

② 必要な問題だけ見直す

全部復習しなきゃと思うと、

億劫になってしまうこともあると思います。

ですが、実は全てやる必要はありません。

 

大切なのは、

自分がやるべきレベルの問題に絞ることです。

 

既習範囲なのに落としてしまった問題や

受験者の正答率が高かったのに

間違えてしまったの問題、

こういう問題はには伸びしろがあります。

 

逆に未習の範囲や

受験者の正答率が低い問題は、

優先度を下げていいと言えます。

 

効率的に成績を上げるため、

最短距離で勉強に取り組みましょう。

 

 

③ 解説授業に頼る

長い解説を自分で読んでいても

理解できないときがあると思います。

そんな時に使ってほしいのが解説授業です。

 

特に国語などの解説は文章が長くなり、

読むこと自体で疲れてしまう、

という実体験がありました。

 

ですが、東進の模試では

解説授業を見ることができます。

 

単純に文字を読む手間を

省くことができますし、

何より人に説明してもらうことで

考え方の流れが見えてくるはずです。

 

 

以上!

全部じゃなくてもいいので

少しずつ試してもらえると嬉しいです。

 

模試をきっかけに

苦手を克服していきましょう!

 

 

次回は

谷口先生

同じテーマでお話ししてくれます!

お楽しみに!

 

 

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