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2026年 4月 17日 新学年スタートダッシュで差がつく理由~荒津ver~

こんにちは!
担任助手4年生の荒津です
新学年が始まり
少しずつ新しいクラスや環境にも
慣れてきた頃ではないでしょうか
4月は新しい目標を立てたり
「今年こそ頑張ろう」と気持ちを
新たにしたりする人が多い時期です
今回は、そんなこの時期だからこそ
新学年スタートダッシュで差がつく理由
についてお話ししたいと思います!
①最初がその後の一年を左右する
新学年の始まりは、誰もが頑張ろうと
思っているタイミングです
この時期に勉強習慣をしっかり
作れた人はその後も自然と
勉強を続けられるようになります
新学年が始まった直後は
まだ授業の進みもゆっくりで
内容も比較的取り組みやすいことが多いです
この時期に予習や復習をしっかり行い、
分からないを残さないことで
後半になって難しい内容が出てきても
焦らず対応できます
逆に、この時期に少し気を抜いてしまうと
小さな遅れが積み重なり
後から取り戻すのが
大変になってしまいます
②スタートが早い人ほど自信が生まれる
最初から頑張っているという感覚を
積み重ねていくと自信につながります
この自信は、テストや模試など
大きな場面で自分を支える力になります
とはいえ、早く始めた方が良いと
わかっているのに
何から始めればいいか分からない
という人もいるかもしれません
そんな人におすすめしたいのは
小さなことから始めることです
私が受験勉強を始めたきっかけは
全国統一高校生テストに
申し込んだことでした
そこで東進のスタッフの方と
模試を通じて志望校や学習計画に
ついて詳しく話したことで
今後の受験勉強の方針が定まり
本格的に受験勉強を始められました
このように本当に些細な積み重ねが
気づかないうちに大きな差を生み出し
人生が大きく変わる転換点になります
新学年のスタートダッシュは
小さいようで実はとても大きな一歩です
この時期に頑張った人ほど
やっておいてよかったと
感じる瞬間が必ず来ます
逆に言えば、まだ始められていない人も
今からでも遅くありません
今生きている時間の中では
今日が一番早いスタートの日です
新しい学年、新しい目標には新しい自分!
せっかくのこのタイミングを大切にして
一歩踏み出してみてください!
皆さんのスタートダッシュが
最高の一年、最高の未来に
つながることを心から応援しています!
明日は陶先生が同じテーマで
お話してくれます!
お楽しみに~





