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2026年 4月 19日 新学期スタートダッシュで差がつく理由 ~永野ver~

こんにちは!
担任助手3年の永野眞由です!
4月が始まって
早くも3週間が経とうとしています。
みなさん、
新生活はいかがお過ごしでしょうか?
新しい環境にも少しずつ
慣れてきたころかと思います。
何事も出だしが肝心と言われますが、
これは勉強においても同じです。
そこで今回は!
新学期にスタートダッシュを
切ることの大切さ
について
皆さんにお伝えしようと思います。
新学期が始まるこの時期、
周りのふわふわした雰囲気に流されて
「自分もまだ大丈夫」と思っていませんか?
しかし、実際はこの最初の1~2ヶ月が
1年後の結果を大きく左右します。
なぜスタートダッシュが重要なのか、
私が考える理由を3つご紹介します。
① 学習習慣は「最初」に決まるから
人は一度できた習慣を変えるのが
とても苦手です。
新学期の段階で、
・勉強を習慣化できる人
・やる日とやらない日がある人
に分かれると、
その差はそのまま積み重なっていきます。
最初に「やるのが当たり前」の
状態を作れた人は、
その後も自然と勉強を続けられます。
② 周りが本気じゃない
=差を広げるチャンス
たとえ受験学年であっても
4月はまだエンジンが
かかりきっていない人もいます。
つまりこの時期に頑張れる人は、
ライバルと一気に差を広げられるタイミング
でもあります。
逆にここで出遅れると、
周りが本気になり始めた頃には
「追いかける側」になってしまいます。
④ 成功体験がモチベーションを作る
良いスタートダッシュを切れると
「自分にもできるかも」という
感覚になってくるはずです。
この小さな成功体験が、
自信と継続力につながります。
勉強は長期戦だからこそ、
最初の“流れ”がとても重要です。
新学期のスタートは、
その後1年間の流れを決める
大事な分岐点です。
まずは行動に移すことが重要!
失敗しても修正はできます。
周りと差をつけ、
頭一つ抜けていきましょう!
次回は
谷口先生が
同じテーマでお話ししてくれます!
お楽しみに!











