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2019年 8月 27日 キャンパスライフ 〜板倉 ver.〜
こんにちは。夏休みなのになぜか今日も大学に行っていた板倉です。
さて今日は
キャンパスライフの紹介
というテーマでお送りします。
僕の通っている
早稲田大学基幹理工学部機械科学・航空学科
というところは
一言で言うなら…工場というか、なんというか……
あんまり大学らしくないんですよね…
全体的に灰色ですし(物理的にも精神的にも)。
そこで何をしているかといえば
今は自分の研究をせこせこやってる感じです。
3年生までは授業を受けて実験して
レポートを出してっていうのが
メインになっていたのですが
4年の前期は3つしか授業がなかったですし
(そのうち1つは大学院先取り)
実験レポートもないですし
その分自分のことに時間を割けているっていう感じです。
理系の皆さんはきっと3年生や4年生になったら
研究室に入って自分のテーマを持つことになります。
高校生のみなさんは、自分のなりたいことや興味があることを
研究できる大学や学部を調べておいて
自分のやりたいことを将来出来るように準備をしておきましょう!
(具体的には勉強とか勉強とか勉強です)
大学選びは重要です。
P.S.これはこの前僕が作ったよく分からない物体Xです。
ちな失敗作です。

板倉
2019年 8月 25日 私大復習法

こんにちは!小島です☻
今日はセンター試験本番レベル模試ですね!
落ち着いていつもどおり
頑張ってください!
さて、今回のテーマは
みなさんが夏以降に
取り組むであろう
「私立・国立二次の過去問」の復習方法についてです。
私が受験生の頃、
初めて第一志望校の過去問をやったときは
あまりの難しさに驚愕しました。
復習にも相当な時間が
掛かったことを覚えています。
しかし、
出てくるすべての問題を
暗記していたわけではありません。
私立大学の問題には3つの
①必ず解けなければならない問題
②差が出る問題
③合格者でも解けない問題
という段階があります。
この3つの段階のうち①と②の復習
のみしていました。
しかし、このレベルの見極めってすごく
難しいですよね、、、(泣)
そんなときに
「過去問演習講座」が大活躍します。
過去問演習講座では
過去問の解説をしてくれます。
その解説の中で先生が
難易度を言ってくれるんです。
その難易度を参考にしながら
復習をしてみてください。
しかし中には、
解説授業がついていないものも
ありますよね、、、
そんなときに担任助手の私達がいます。
自分自身で過去問を
といてみて復習時間が
長すぎると感じたら
受付にきてください!!
その過去問にあった
復習方法を提案します!!
私立大の過去問は
やればやるほど伸びる!!
みなさんがんばりましょう~
(基礎はいつでも怠らないでね)
小島

2019年 8月 24日 私立過去問の復習法

こんにちは!
最近ようやくタピオカの美味しさに気づいた川井です
今日のブログのテーマは
「二次・私大の過去問について」
ということで、
僕がやっていた復習方などを
紹介したいと思います。
英語は分かんない単語の意味は
全て調べ、覚えていました。
さらに赤本などを活用し、
なぜ間違えたのか、
何ができていれば正解できたのか
などを自分で考えて復習していました。
そうして演習を重ねていくうちに志望校のクセに慣れていき、
正解しなくてはいけない問題なのか、
逆に捨ててもいい問題なのか
の区別がつくようになります。
次は日本史についてです。
日本史の方が、
捨ててもいい問題なのか
正解しなくてはいけない問題なのか
の分別はやりやすいと思います。
間違えた問題については
必ず一問一答で確認し、
付箋などを貼って目立つようにしていました
ですので、
英語のように間違えた単語をリスト化するのではなくて、
一問一答を繰り返しやり続けることによって
日本史は復習としていました。
たくさんの過去問を解いて、
志望校のクセなどに慣れましょう!!
明日の模試、頑張ってください!!!
2019年 8月 24日 生徒時代のお昼ごはん事情

こんにちは!
1週間で、高校の部活に遊び行ったり
海に2回行ったりで
日焼けが半端ない川井です!
夏は楽しいけど日焼けがきつい…
さて、今日のテーマは
「生徒時代のお昼ご飯」
です。
生徒時代、東進にいるときは
僕はお昼ご飯をしっかりは
食べていませんでした。
夏休みの頃は毎日
近くのコンビニなどに行って
お昼を買ってましたが、
9月以降は休憩がてらに
軽食を買って
数回に分けて食べていました。
これは特にオススメはしません。笑
でも、僕の通ってた高校は都立なのに
土曜日も隔週で授業をやってたんですけど、
授業のある土曜日は毎回必ず
学校の友達とお昼を食べてから東進に行ってました!
これは割とオススメです!笑
毎回行く場所はみんなでじゃんけんして決めてたんですけど、
学校の周りにはサイゼリヤや、マック、
ココイチ、インド料理屋など、
バリエーションが豊富で、
毎回どこに行くか楽しみでした笑
受験生は勉強漬けで、遊べない分
この土曜日のお昼にストレスを発散してました!
皆さんも思いっきりは遊べない分、
たまにはお昼などで
勉強の息抜き
をしてみてはいかがでしょうか?
2019年 8月 21日 二次・私大の復習法!

久しぶりにブログを書いてます。床嶋です。
今回のテーマは、二次私大の復習です。
東進生はもうすでに二次または私大の過去問に着手し、
あまりの難しさにどう復習していいかわからず
困っていることと思います。
ぼくも初めて第一志望の過去問を解いた時、
4科目合計で2割を切って、途方にくれていました。
では何をすればいいのかという話ですが
過去問の復習において大切なポイントというものが
幾つかありますが、
1つには、過去問を研究すると、
今年度の入試に出そうな傾向が
見えてくるというものがあります。
よく言われる話ですが、
大学入試は毎回似たような問題が出ます。
それは、問題を作成している教授が、
この問題が解ける学生に来てほしい、と思って
問題を作成しているからです。
なのでその傾向を読み取って自分のものとすれば、
必然的に本番の問題を解ける可能性が上がります。
なので過去問を解いた後、
赤本や他の教材に書いてある解説をよく読みながら、
その問題が出題された意図を汲み取りましょう。
また、もう1つポイントをあげるとすれば、
問題の採点基準をしっかり知っておくことも大切です。
難しく考えがちですが、そこまで難しい話ではありません。
例えば「関数f(x)のグラフの概形を書け」
のような問題であったら
・正しく微分できるか
・増減表が書けるか
・グラフが正しく書けるか
などが採点基準になりますね。
採点基準がわかるようになると、
どこまで書けば部分点がもらえるかがわかるようになります。
また、問題をどう解いていけばいいかも見えてくるので、
完答できる確率も上がります。
他にも沢山メリットがありますが、
最後に一言だけ書いて終わろうと思います
過去問を復習するのが、
入試における最も効率のいい勉強方法です。
勿体ぶらずにたくさん過去問を解きましょう。

門仲ではこんな疑似PDCAシートを使って、
しっかり復習できるよう指導しています
床嶋









