ブログ | 東進ハイスクール 門前仲町校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 4

ブログ 2025年07月の記事一覧

2025年 7月 12日 担任助手他己紹介~秋元ver.~

みなさん、こんにちは!

新学期から3ヶ月経ちましたね。

新しいチームミーティングには

もう慣れましたか?

担任助手の先生たちとも

ちょっとずつ

仲良くなってきた頃だと思います。

そこで!!

皆さんにもっと

担任助手の先生方のことを

知ってもらうために

今日から先生方による

他己紹介シリーズ

が始まります!

 

私は伊藤先生について紹介します。

仲良くなったのは

大学生になってからですが、

受験生の頃からお互い認識していました。

その頃から変わらないのですが、

伊藤先生

 

とても努力家で

しっかりしている人です!

 

受験生の頃は

毎日東進に来て頑張っていました。

ランキングにもいつも入っていました。

継続的に努力できるすごい子

というイメージがありました。

皆さんも伊藤先生

継続的に勉強できるコツを

聞いてみてください!

担任助手になってからも

生徒のことを常に生徒のことを考えて

裏でたくさん努力してます。

伊藤先生担当の

生徒の皆さんは幸せです。

他の担任助手も負けてません!!

同期の中でもみんなを

引っ張ってくれています

皆さんも

もっと話しかけて伊藤先生

違う面を引き出してください!

 

次回はそんな伊藤先生

押賀先生を紹介してくれます!!

お楽しみに〜〜

 

2025年 7月 10日 過去問の復習方法

 

 

 

 

こんにちは担任助手4年の

田野口翔です!

 

 

 

 

 

 

今回は

英語の過去問の復習方法

をお伝えできればなと思っています。

 

 

 

僕は受験生時代英語が1番の得意科目でした。

英語に何度も助けられていました笑

 

 

 

そんな僕が思う英語(長文)の復習方法で大事だと思うのは

根拠をしっかりと見つけられたか確認することです。

何を根拠にその答えを選んだのかしっかりとわかっていないと

感覚で選んでしまっていることになり

本番も同じようにとれるかというと

必ずしもとれるとは限りません。

なので間違えてしまった問題などは根拠がどこに書いてあるのか

和訳などと照らし合わせて確認してみてください。

 

 

 

また、その根拠が書いてある文章が読めなかったという

こともよくあると思います。

その時は自分がなんで

読めなかったのかしっかりと把握することが大切です。

単語なのか構文なのかなど

今一度苦手なところを確認できるチャンスだと思います。

 

 

最後に

いまの時期過去問をやっている人が多いと思います。

そこでただ闇雲に過去問を解くのではなく

しっかりと志望校の研究を行ってください!

応援しています!

 

 

次回は吉村先生で過去問の復習方法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年 7月 9日 過去問の復習のやり方と大切さ ~永野ver~

 

こんにちは!

担任助手3年の永野眞由です!

 

7月もあっという間に1週間過ぎてしまいましたね。

目の前には夏休み、

勉強において大きなチャンスがやってきます!

 

そんな夏を無駄にしないためにも、

今回は

過去問演習のやり方と大切さについて

お話していこうと思います!

 

 

そもそも、

夏に過去問を解く意味って何?

と思う方もいるでしょう。

 

私なりの見解から説明します。

 

過去問はいわば大学合格の攻略本です。

 


過去問を解くことで

その大学の問題傾向や

自分の苦手分野・未習熟分野の把握ができたり、

時間配分のコツを掴むことができます。

 

過去問は受験直前に解くというのが

一般的と思われがちですが、

直前に解いても正直意味はありません。


本番ギリギリになって初めて過去問を解いた時、

点数が良くなかったとしたら、、

そのからの修正は非常に難しいからです。


だからこそ1日勉強できる夏休み期間で

一度過去問に触れて傾向を理解し、

直前期で2度目を解いた時に

しっかりと実力を発揮できるようにするべきなのです。

 

ここまでで過去問を解く意味について

理解いただけたでしょうか。

 

過去問に取り組み中で

一番重要なのが復習です。

 

ひたすら数をこなして

何年分解いた!というのは自慢になりませんし、

ただ解いて終わりでは

現状の点数だけ把握して終わってしまいます。

 

大切なのは解いた後、

・どこを間違えたのか

・逆にどこができたのか

・どういう問題傾向があるのか

 

などをしっかり分析することです。

 

具体的なやり方として

私がおすすめするのは

後で見返せるように

ノートにまとめておくことです。

 

私は実際に

英語や理科・社会科目で

覚え直したい単語があれば

それを赤シ-トで消えるようなペンで書き、

後日暗記に使うという風に行っていました。

 

 

そして復習を貯めないことも非常に大切です。

 

夏休みで勉強にあてられる時間にも

余裕ができてくると思います。

 

演習とインプットのバランスをしっかり考え、

計画的に過去問に取り組んでみてください!

 

 
以上!参考程度に読んでいただけたら嬉しいです。
 
 
次回は同じテーマで
 
田野口先生がお話してくれます!

お楽しみに!

 

2025年 7月 8日 過去問の復習のやり方と大切さ~陶ver~

みなさんこんにちは!

担任助手3年のです

大学の期末試験まで残り1週間弱となりました

今年度も相変わらず科目数が多く

平均的に勉強を頑張っている日々を過ごしています…

 

みなさんの学校の定期考査は

そろそろ終わる時期になりましたか?

受験生のみなさんは

先月から少しずつ過去問演習が始まりましたね

HRに参加した方はお分かりだと思いますが

夏休みは過去問の勉強が中心になってきます

膨大な量の演習をする心の準備は

出来ていますでしょうか?

本日も、膨大な量の演習「の後」の

過去問の復習についてお話していきます

 

過去問をただ解いただけでは

殆ど何も身につかないことは

みなさんもよく理解していると思います

そこから何かを得なければ

過去問を解く意味はないですね

もちろん、傾向を知ることは大事ですが

志望校で問われているけど

自分はまだ理解していない・覚えていない部分

を過去問演習を通して発見し、強化することの方が

合格へ近づけると思いませんか?

なので、私がおすすめする過去問の復習方法は

間違えた部分・不安だった部分のみを

別のノートにまとめたりして

自分自身の間違いノートを作成し・毎日見返すことです

科目でノートを分けても良いですが

私の場合は利便性を重視して

ルーズリースに科目ごとでまとめて

一冊にしてそれを受験の本番までずっと使用していました

そうすることで、明らかに定着した知識は

その都度間違いノートから該当ページを出し

常に自分の弱点のみが書いてあるノート

ある状態になっていました

 

過去問の解き直しをするのも一つの手段ですが

すでに出来ている部分を解き直すのは

一種の時間の無駄ですし

特に科目数が多い志望校の場合は

解くだけで精いっぱいで2度目以降を解く時間は

殆どないと言えます

なので、その都度の過去問の復習で

面倒くさがらず間違った部分をノートにうつし

ひたすらその部分を繰り返して

自分の得意なものにしていきましょう!!

 

明日は永野先生です

お楽しみに!!

 

2025年 7月 7日 過去問の復習のやり方と大切さ~入江ver.~

 

こんにちは!

夏休みの準備は整っていますか?

今回は受験生の方に向けて

過去問の復習のやり方について

触れていこうと思います

 

過去問を復習することの意義

何だと思いますか?

色々あるとは思いますが

私は主に2点あると思っています

1点目は問題の傾向分析

2点目は自分専用の問題集を作れることです

 

1点目に関しては

共通テストや二次試験では

どの問題もある程度の傾向が読み取れます

 

例えば

共通テストの場合は

大問ごとの特徴が分かるので

実際に問題を解く際の

アプローチの仕方を考えるといった

対策をすることができます

 

二次試験の場合は

問題の中で毎年頻出の分野や

その中でよく用いられる解法といった

非公表情報を自ら分析できます

一橋の場合は

数学で確率がよく出てきて

その中で確率漸化式が頻出且つ

何回か数を代入することで法則が

見えてきやすい

といったような解法の過程の部分まで

ある程度深く知ることができます

 

 

2点目に関しては

単純に自らが間違えた部分や

そのポイントをまとめることで

そのまとめを見るだけで

その後は容易に復習ができてしまう

ということです

 

この際に正解できたけれど

自信をもって回答できなかったものがあれば

その問題についてもまとめて

解答に再現性を持たせるとより効果的です

 

二度と同じ問題で間違えないように

自分が見返しやすい形で

ノートやメモを取りましょう

 

 

このように過去問の復習には

利点が多く存在するので

是非やってほしいと思います

 

しかし

ただ復習するのではなく

上に挙げたような

意義を考えて復習することで

より効果的な復習ができます

 

皆さんには

過去問の年度と問題が分かるぐらい

深い過去問の取り組み方を

期待しています

 

これで今回の内容を終わります

次回は同じ内容について

陶先生が話してくれます

 

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