ブログ | 東進ハイスクール 門前仲町校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 82

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2024年 11月 30日 今頑張っていること~考平Ver.~

 

こんにちは!

大学2年の堀池考平です!

今日は僕が

大学で今頑張っていること

について話します。

僕は大学で

映画やドラマについて

学んでいます。

『映画やドラマって娯楽でしょ?』

『何を学ぶことがあるの?』

と疑問に思われる気がするので、

その誤解を晴らしていきたいと思います。

※長いので興味ある方のみご覧ください。

 

まず映画について説明していきます。

映画は1895年に

フランスのリュミエール兄弟

シネマトグラフというものを

発明したのが起源です。

実はあのエジソンが1893年に

キネトスコープという

手動でフィルムを回して

箱をのぞき込む装置を

発明しているのですが、

スクリーン映写式の

同時鑑賞のスタイルは

リュミエールのシネマトグラフが

端緒と言われています。

それ以降、

映画は

無声映画からトーキー化したり、

モノクロ映画からカラー映画になったりと

変化を遂げています。

また、映画と言えば

『ストーリーがあるもの』と思いがちですが、

初期の映画は、

ただ工場から出てくる人を

撮影しただけの映像でした。

当時の人にとっては、

人がスクリーンの中で動いているのが

非常に新鮮でした。

そのためストーリーなどなくても、

視覚的に楽しめたのです。

その後、グリフィスという監督が

『國民の創生』という映画で

切り返しショットを初めて使用し、

ストーリーを効率的に語る

物語映画が主流になりました。 

そしてアメリカのみならず、

フランスやソ連など各国で

独自の映画が発達しました。

そして今では3Ⅾ映画や

CGIを活用した映画、

4DXの登場など、

映画を視覚的、身体的に楽しむ

ようになっており、

初期の映画に回帰したともいえます。

ここまでざっと映画の変遷

を話しましたが、

映画の理論や映画というメディアの特性

に着目することもあります。

映画は20世紀の芸術と言われており、

どういうスタイルで映画を撮られているか

ということを学ぶことで、

その時の人々の様子や思想を知ることが出来ます。

小説などと異なり、

映画は映像と音で

観客に訴えかけることができるので、

戦争映画などを例にとると、

より克明に当時の状況を感じられます。

以上のように映画は分析する対象たりえるのです。

 

一方でドラマは映画よりも軽視されがちです。

テレビの本放送が開始したのは1953年であり、

その歴史は映画よりも短いです。

またテレビの特性上、

高速で消費されるもの

というイメージがあるので、

映画ほど芸術として見られていません。

しかしそれほど日常の暮らしと密接だからこそ、

ドラマから学ぶことも多いです。

『ドラマは社会の写しであり、

社会にも影響を与える』

とよく言われます。

ドラマは娯楽であり、

1回観て満足という人が大半だと思いますが、

様々な観点から見ることで

全く変わって見えることがあります。

例えば、『miu404』というドラマを

ジェンダー的視点で見ると、

警察という組織で隊長になった桔梗は、

挨拶をするときにお辞儀が深かったり、

ネットで「美人隊長」とコメントされたときも、

「顔だけで隊長になってないわ」と言ったりと、

女性として成り上がる苦労が見て取れます。

他にもカメラワークに着目すると、

ハイヒールをアップにするショットがあるなど、

女性ゆえの撮られ方が

なされているとわかります。 

またSNS隆盛の社会を反映させて、

動画配信者が登場していることや、

外国人留学生の搾取という

問題を取り扱って、

その現状を視聴者に周知させるだけでなく、

その状況を改善させるように訴えてもいます。

つまりドラマを観ることは

今の社会を知ることでもあるのです。

 

ここまで本当に長くなりましたが、

映画やドラマを学ぶ意義について

話しました。

僕は今、映画やドラマを学ぶことを

頑張っています。

そしていずれは自分も

作り手になりたいと思っています。

皆さんにも今勉強を頑張り、

大学に入って学びたいことを

思い切り学んでほしいです。

応援しています。

 

 

 

 

2024年 11月 26日 冬休みに向けて~はらver~

こんにちは、東進ハイスクール門前仲町校担任助手の原です

 

本日は冬休みについて話していこうと思います!

 

みなさんは冬休みの予定はきまっていますか?

まず受験生は勉強をしてください。

厳しいように思えますが、受験が終わったら

嫌なぐらい遊べますから、残りの2,3か月やりきってください!!

心から応援してます。

 

次に低学年生です!

僕から言えるのは

メリハリをつけようということです

もちろん遊んでもいいです

というか受験生になる前に高校生の休みを

遊びつくしてください!

ただ、遊びだけしていると

受験生になって大大大大後悔しますよ!

なので勉強をする時間、遊ぶ時間と分けて

勉強するときにはスマホはしまって

効率よくべんきょうしましょう

勉強が効率よく終わればその分遊ぶ時間にもまわせますよー

 

最後まで見ていただいてありがとうございました!

次回は佐藤先生が話してくれます

お楽しみに!

 

 

2024年 11月 25日 冬休みにむけて〜高橋ver.〜

こんにちは!
今日のテーマは
冬休みにむけて
です。
最大限勉強するというのは
当たり前として、
受験生、低学年生ともに
共通テスト本番または
共通テスト同日体験受験にむけて
優先順位をしっかりつけて
勉強してください。

特に直前期になると
目先の不安なことにとらわれて
科目ごとの
バランスが崩れがちです。
そんなときこそ
目標点からの逆算」を
合言葉にして
優先順位をつけながら
勉強してみてください。

悔いのない
冬休みを過ごせることを
願っています。

明日は
原先生が
同じテーマで話してくれます。

お楽しみに!

 

 

 

2024年 11月 23日 辛かった時に元気づけられた言葉

みなさんどうもこんにちは

担任助手4年の堀池です。

 

今日は、「辛かった時元気づけられた言葉」について

お話しする予定だったのですが、

思いつかなかったので代わりに

「やる気にさせてくれた言葉」

をお話します。

 

もう第一志望校の過去問も

数年分解いて、いい点が取れ

勉強が軌道に乗ってきた人もいるかもしれません。

今回はどちらかというと

そういった人たちに向けた話題です。

 

僕の受験生時代ですが、

先取り学習をし、過去問も早めに進め、

模試でもA判定を取ることもあったりと、

順調に受験勉強を進めることができていたと思います。

 

自分自身、このくらいの時期に

「このままいけば受かるんじゃないか」

とかも思ってたりしていました。

しかし、当時の担当の担任助手の先生は

そんなことは言わず、

 

「調子に乗ったら落ちるぞ。」

 

と面談中に仰いました。

 

実際、その通りだと思います。

模試のA判定といったら

生半可な点数で取れるものではありません。

現時点でA判定、または

それに近しい判定が取れている人は

相当な実力を持っていると思います。

しかし、そんな猛者の中でも、

5人に1人は不合格になってしまうのです。

 

それを考えると、先ほど述べた言葉の重さも

お分かりいただけるはずです。

 

僕は担当の担任助手の先生の言葉で、

緩んでいた気持ちが一気に引き締まり

その気持ちのまま受験に臨むことができました。

 

これを読んでくれている皆さんの中にも

受験に対する気持ちが

多少なりとも緩んでいる人がいると思います。

もし自分が当てはまるなと思ったら

 

「調子に乗ったら落ちるぞ。」

 

この言葉を胸に

勉強に励んでほしいです!

 

 

2024年 11月 22日 辛かった時に元気づけられた出来事又は言葉 ~琢磨.ver~

こんにちは!
担任助手4年の林琢磨です。

いよいよ受験直前期
共通テストの対策に2次試験の対策と
やることが多い時期だと思います。

今日のブログのテーマは
『辛かった時に元気づけられた出来事又は言葉』

それは受験生時の自分の担任助手の言葉
「笑顔で頑張って」
と言う言葉です。

受験生のこの時期、
僕も勉強に追われ、辛い毎日が続いていました。
過去問演習もうまくいかず
中々満足のいく勉強ができていませんでした。
そんな時に元気付けてくれたのが
「笑顔で」
という言葉でした。

どんな状況であれ、
楽しく前を向いて頑張ろう
と思うことができました。

今も辛くなった時は
「楽しむ」ことを忘れないようにしています。
大学受験は人生でこの時期だけの経験です。
その分、大変なことも多いですが、
今後の人生で良い経験だったと思えるように
楽しむということも頑張ってみてください。

最後に笑って終われるように
応援しています。

明日は堀池圭太郎先生で
辛かった時に元気づけられた出来事または言葉
です。

 


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