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2025年 3月 23日 いつから勉強は始めるべき?先輩たちの体験談~谷口ver.~

皆さんこんにちは!
1年担任助手の谷口陽都です!
今日はいつから勉強を始めるべきか、
体験談をもとにお話ししていこうと思います!
勉強をいつ始めるべきか。
それはずばり今すぐに、です!
今このブログを見ているということは
受験を意識しているということだと思います。
受験は勉強した方が良いのかな
と思えた日から勉強することを強くお勧めします。
ではなぜそうなのか。
それは、受験はいつフライングするかのゲームだからです。
人によって頭の良さ、つまり初期位置は違いますが
フライングで勉強し始めることで
誰でも志望校に合格することが可能だからです。
高校3年生の人はもう受験まで1年を切っています。
受験期直前にやるべきこととは、
過去問の2周目は勿論、弱点を補強することです。
この弱点補強には多くの時間がかかります。
誰にでも特得意不得意はあると思うし、
その克服には時間がかかります。
なので早めに過去問に触れ、
自分の弱点を見つけることが急がれます。
また、過去問をやるにあたり全教科が身についていない状態でやっても
あまり意味がないので6月末までに
基礎力の完成が急がれます。
以上の逆算から今から勉強を始め
いかに早く基礎力の完成が出来るかにかかっています。
勿論高校3年生でなくとも
授業の予習復習を今からすることで
今後の勉強がより余裕を持てるようになります。
以上のことから勉強をいつ始めるかという問いに対する答えは
今から、ということです。
後手に回る前に余裕を作っておきましょう!
明日は1年担任助手の齊藤萌乃さんが
同じ話題について話してくれます。
お楽しみに!
2025年 3月 21日 志望校を決めるためにやるべきこと ~入江ver.~

こんにちは
皆さんは今春休みでしょうが
時間を有効活用していますか?
新学年となる皆さんは
学校が始まる前に
気持ちを切り替えることができれば
周りと差をつけるチャンスです
その中でも志望校を決め切る
あるいは候補を考えることは
勉強のモチベーションを維持するための
要素のひとつと言えるでしょう
ということで今回は
志望校を決めるために
やるべきことについて
話していこうと思います
大事なことは沢山あるでしょうが
ここで私は2つのことを
皆さんに伝えようと思います
1つ目はやりたいことを
考えてみることです
世の中には思ったより多くの
職業や学問が存在しています
自分のやりたいことが定まっていても
それが具体的にどのように社会に
貢献しているかを知る機会は
自分で求めない限りなかなか訪れません
東進ハイスクールで言えば
トップリーダーと学ぶワークショップは
職業について知る機会の1つでしょうが
そんな貴重な機会はそうないので
1度自分で調べてみると良いと思います
2つ目は実際に大学に
足を運んでみることです
例えば
国立と私立の大学では
校舎や学生の雰囲気が
かなり違うと思いますし
他にも大学への通いやすさは
実際に行くことで分かる
大事な要素の1つです
私が通う一橋大学は
校舎や学生の雰囲気は良いのですが
家から遠くて困ることも多いです
このように様々な要素を考えて
志望校を選びましょう
以上で今回の話を終わります
明日は西尾先生が
いつから勉強を始めるべきかについて
話してくれます

2025年 3月 20日 志望校を決めるためにやること~陶ver.~

みなさんこんにちは!
担任助手2年の陶楽舟です
2年生と名乗れるのも今日のブログが最後で
学年の切り替わりって早いな
とい感じつつ春休みを過ごしています
今日は先日に続き「志望校を決めるためにやること」
についてお話ししていきたいと思います!!
さっそく主題に入りますが
私は、志望校決定において
重要な要素が3つあると思っています
①大学・学部で学べること
それぞれの大学にはそれぞれの特色があり
大学が違えば、学部名称は同じでも
カリキュラムや学習内容も違ってきます
たとえば、私が目指していた法学部でも
早稲田大学と慶應義塾大学では
カリキュラムに大きな差があり
学年ごとに履修する科目が全然違っていました
また、同じ大学の類似した学部・学科でも
学べる内容が違うので
ホームページや色々なサイトを
こまめにチャックしてみて下さい!!
②キャンパスの雰囲気・立地
私的にはこの要素もかなり大事だと思っています
4年間通うキャンパスなので
少なくとも1回は足を運んで
自分の目で見て、感じることをおすすめします
また、実家から通うか一人暮らしするかも
大きく大学選びに影響するので
慎重に決めていきましょう!!
③受験科目
これはおまけ要素ではありますが
意外と大事です
私の場合、最初は慶應義塾大学を
私立の第一志望にしていましたが
受験科目に小論文があることを知り
もともと文章を書くことが苦手だったので
国語にプラスして小論文の対策もしなければいけない
と考えるだけで頭が痛くなりました…
そのため、早稲田大学に決定したという経緯があります
ということで
以上の3つのポイントをしっかり調べて
志望校を決定しましょう!
志望校合格という目標は
は自分の受験期における一番大切な
モチベーションになってくるので
ぜひみなさんもこだわりを持って決めましょう!
明日は入江先生です!
お楽しみに~
2025年 3月 19日 志望校を決めるためにやるべきこと〜荒津ver~

こんにちは!
担任助手2年の荒津です
3月ももう3分の2が過ぎましたね
最近本当に時間の流れが早すぎて
このままだとあっという間に4月になり
新年度が始まりそうです、、
なので皆さんも
今のうちに新学年になる準備を
した方がいいかもしれません!!
さて、今日は
志望校を決める為にやるべきこと
についてお話ししたいと思います
皆さん、志望校は決まってますか?
大学受験において
志望校を決めることは、
今後の人生を大きく左右する
とても重要な選択です
安易に決めるのではなく
自分にとって最適な大学を選ぶために
やるべきことを5つ紹介します!
①自分の興味・関心を明確にする
まず、自分がどのような分野に
興味があるのかを整理しましょう
将来の夢や目標が明確でなくても
「数学が好き」「歴史に興味がある」
「人と関わる仕事をしたい」といった
漠然とした関心をもとに
学びたい分野を絞ることもできます
②その分野の大学・学部を調べる
興味のある分野が決まったら
その分野で有名な大学や
学部を調べましょう
各大学のホームページや
パンフレットを確認して
どのような授業があるのか
研究が盛んな分野は何かを比較します
また、学部ごとのカリキュラムを見て
自分に合うかどうかも考えましょう
③偏差値や入試方式を確認する
自分の現状の学力と志望校のレベルが
どの程度合っているのかを
把握することも大切です
大学の偏差値だけでなく
入試方式(一般入試、推薦入試、
共通テスト利用など)も確認し
自分に有利な受験方法を
選ぶことが成功への近道になります
④大学の雰囲気を知る
オープンキャンパスに参加したり
大学の口コミを調べたりすることで
その大学の雰囲気を知ることができます
また、校舎にその大学に通っている人が
いたら、在学生の意見を
参考にするのもよいでしょう
大学の立地や施設、課外活動の充実度も
確認しておくと、入学後の生活を
イメージしやすくなります!
⑤就職実績を確認する
大学は学ぶ場所であると同時に
将来のキャリアに大きな影響を
与える場所でもあります
志望校の就職実績や
インターンシップ制度
資格取得のサポート体制などを
調べることで、将来の選択肢を
広げることができます
以上が私が勧める志望校を
決める為にやるべきことです
志望校選びは単に偏差値や
知名度だけで決めるものではなく
自分の興味や将来の目標
大学の環境などを総合的に
考えることが重要です
慎重にリサーチして、自分にとって
最適な大学を選びましょう!
明日は同じテーマで陶先生が
話してくれます!
お楽しみに〜
2025年 3月 18日 志望校を決めるためにやるべきこと ~永野ver~

こんにちは!
担任助手2年の永野眞由です!
あと2週間ほどで学年が上がりますね!!
私もいよいよ大学3年生。
就職活動や卒業論文など忙しくなりますが
より一層邁進していけるように頑張ります!
さて今日は!
「志望校を決めるためにやるべきこと」に
ついてお話していきたいと思います!
正直なところ
“やっておくといいこと“ は
山ほどあるのですが
その中でも私が特に大切だと思うことを
今回は紹介していきたいと思います。
結論からいうと、
志望校を決めるためにやるべきことは
「自己分析」と
「視野を広げること」です!!
1つずつ説明していきます。
まず自己分析がなぜ必要か。
自己分析とは読んで字のごとく、
自分を分析することを指します。
4年間学び続けるかつ、
将来に関わる環境・学問を決めるのですから
・自分は何が得意か
・何に興味があるのか
・熱意を持って続けられることは何か
を知ることは非常に大切です。
今一度、自分について振り返ることは
後悔しない志望校選びにつながる
必要なステップといえます。
そしてもう1つ
「視野を広げること」
これもみなさんにやっておいてほしいことです。
例えば
「化学のテストいっつも点数低いから
理系に進むのは無理だな~」
とか
「古文読むの苦手だし理系にしようかな~」
とか
文系か理系かを選ぶ上で
あるあるな判断の仕方だと思うんですけど
ただ苦手というだけで
その道を遮断してしまうのは
もったいないと思います。
化学が苦手でも
実は情報の授業は楽しいと感じていて
プログラミングとか得意かもしれない
古文が苦手でも
日本史は好きで
理系科目よりも歴史学の方が
自分の興味に合っているかもしれない
“知らないだけ“で
自分の好きなこと・本当にやりたいことは
苦手のその先にあることもあります。
ぜひ時間がある今、
オープンキャンパスに行ったり
インターネットで
職業・学問について調べたりして
自分の視野と可能性を
広げてほしいと思います。
大学に合格することが
ゴールではありません。
志望校決定は
人生に関わる大きな決断になるため
悩むのは当然。
焦らなくて大丈夫です。
みなさんが自分のこだわりが
詰まった志望校を
見付けられることを願っています!
次回は同じテーマで
荒津先生がお話してくれます!
お楽しみに!











