ブログ | 東進ハイスクール 門前仲町校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 3月 4日 高一二のうちにやるべきこと~入江ver.~

 

こんにちは!

担任助手3年の入江です。

今回は今後受験を控える

高校生の皆さんに

今の時期に何をやるべきか

話していきたいと思います

 

まず自分の目標と課題

明確にするところから

始めていきましょう

 

この二つが明確ならば

合格から逆算して

勉強計画を決めることができます

 

それだけでなくやる気

入りやすくなると思うので

大学受験が本格化する前に

志望校や将来の夢を決めておくのを

おススメしておきます

自分の勉強に目的意識を持てる人は

今後成績が伸びていきやすいです

 

目標や課題が決まったら

優先順位をつけて取り組みましょう

特に英国数の主要3科目は

将来的に使う可能性が高く

完成に時間がかかるので早めに

取り組んで損はありません

 

志望校や使う科目が決まっているなら

理社科目に取り組んでも大丈夫です

総合的に自分がどの科目に

どれほどの時間使うかを考えられると

今後の計画立案の際にも役に立ちます

 

以上の内容が示すように

皆さんは受験生のための

前準備をしている段階です

 

大事なのは

正しい方向で正しい努力

行っていくことです

やみくもに勉強に取り組むのではなく

適切な目標との乖離に対して

適切な勉強を行いましょう

 

以上で今回のブログを終わります

次回は同じテーマについて

堀池先生が語ってくれます

 

 

2026年 3月 3日 高校1,2年生のうちにやるべきこと ~吉村ver.~

 

こんにちは!吉村です。

 

今日は桃の節句ですね。

みなさんは今日ちらし寿司を食べるのでしょうか??

行事ごとがあると季節感も感じられて

わくわくして楽しいですよね!

話は変わりますが、

本日の投稿が私の最後のブログになります!

ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

さて、本日は

高校1,2年生のうちにやるべきこと

というテーマでお話ししていきます。

 

大学受験も残すところ後期入試となり、

いよいよ終盤なので、

本日は春から進級するみなさんに向けた内容です!

 

高校1,2年生のうちにやるべきことは

ざっくり2つあります!

 

①大学のことを調べる

高校3年生になると、

みなさん想像にたやすいと思いますが、

スキマ時間も勉強の日々です!

そんな中で、大学のことを

一から調べるというのは

かなり時間のロスになってしまいます!

なので、比較的時間のある高校1、2年生のうちに

大学のことをしっかりと調べることが重要です!

 

目標が定まっている方が、

勉強のモチベーションになるので、

しっかり第一志望校への想いを高めておきましょう!

 

東進生の皆さんや、招待講習生の皆さんは、

社員や大学生のスタッフが

大学受験の経験を話してくれたり、

自分一人では調べきれないことを

一緒に調べるお手伝いもできるので

ぜひ気楽に声をかけてください!

 

 

②基礎レベルの履修を終わらせる

通っている高校によって進度は様々ですが、

最終的な受験日はみんな同じなので、

高校3年生の1年間で

どれだけ演習を積めるかということが

合否を分ける一つの要素になります!

そのため、高校1,2年生のうちに

基礎レベルの履修は終わらせておきましょう!

 

これができていれば、

高校3年生がスタートした段階から

ライバルに大きな差をつけることができます!

 

具体的にどの科目をいつまでに等は

社員や担任助手と計画を立てていると思うので、

それを厳守し、それ以上にすすめる気持ちで

やっていくといいです!

 

 

 

以上が、高校1,2年生のうちにやるべきことでした!

 

みなさん進級までまだ1か月弱あるので、

この1か月に勝負をかける気持ちで

頑張ってください!

 

そして、ここまで読んでいただき

ありがとうございました!

 

みなさんのご多幸をお祈りしております。

 

明日は原先生

同じテーマで話してくれます!

お楽しみに!!

 

 

2026年 3月 2日 高一二のうちにやるべきこと

 

 

こんにちは4年の田野口翔です。

今回は、高校1・2年生のうちに必ずやっておくべき

「夢・志、そして志望校の決定」というテーマでお話しします。

3年生になれば、

誰もが嫌でも本格的な受験勉強を始めます。

しかし、その過酷な期間を走り抜くために最も必要なものは、

実は「学力」以前に「明確な目的意識」です。

なぜ、1・2年生のうちに決めておくべきなのか?

理由は大きく分けて2つあります。

 

1. 受験勉強の「目的」が明確になるから

目標が定まっていないと、「周りが始めたからなんとなく自分もやる」

という受動的な状態になりがちです。

目的がないまま勉強を続けると、

次第に「何のために自分は勉強しているのか」という本質を見失い、

失速してしまいます。志があるからこそ、粘り強く勉強ができると思います。

2. 3年生で「勉強のみ」に全力を注げるから

例えば、3年生になってから国公立大学を志望する場合、

5教科7科目の膨大な学習量をこなさなければなりません。

直前期に「どこを受けようか」と悩む時間は、正直もったいないです。

低学年のうちに方向性を決めておけば、3年生になった瞬間から、

迷いなく全ての時間を点数アップのために使えるようになります。

 

最後に

「まだ早い」と思わずに、今のうちからオープンキャンパスに足を運んだり、

自分で大学を調べたりしてみてください。

1・2年生のうちに固めた「志」が、

1年後、2年後の自分を支える大きな武器になります。

 

明日は同じテーマで吉村先生です

 

 

 

 

 

2026年 3月 1日 やる気が出ない日に最低限やるべきこと〜堀池Ver.〜

こんにちは!

大学3年の堀池考平です!

本日のテーマは

やる気が出ない日に

最低限やるべきこと

です!

部活や学校行事のあとなど

やる気が出ない日ありますよね。

みなさんはそういうとき、

どういう風にお過ごしですか?

全く勉強をしないという人も

いるかもしれません。

しかし刻一刻と受験本番への

カウントダウンは進んでいます。

そこで最低限やるべきこと、

またそうした日に勉強をする

コツについてお話しします。

まず最低限やるべきことは

日々のルーティンの勉強です。

毎日英単語を覚えるようにしている人、

毎日数学の問題集を解いている人、

毎日受講をすると決めている人、

それぞれだと思いますが、

やる気が出ない日も

それを必ず継続してください。

継続は力なりと言うように、

継続することは非常に大切です。

やる気が出ないからといって、

その習慣を崩さないようにしましょう!

次にそうした日でも

勉強をするコツをお伝えします。

それはズバリ

校舎に来ることです!

校舎にくれば

勉強をせざるを得ない

環境が整っています。

一生懸命勉強している人に

囲まれれば自然と

勉強をする気が起きます。

また私たち担任助手が

みなさんをモチベートします。

なのでそういう日こそ

校舎に来ましょう!!

また先ほど勉強を継続する大切さに

言及しましたが、

継続していたらやる気が出ない日でも

やらなきゃという気になります。

みなさんは歯磨きをしない日はありますか?

おそらくないと思います。

それは習慣になっているから

歯磨きをするのが当たり前に

なっているのです。

勉強も同じです。

毎日継続していれば、

勉強をしないという選択肢は

頭によぎらないはずです。

スタディプラスなどで

日々の勉強時間を記録することも

おすすめです。

これにより自分の努力量が可視化され、

いちモチベーションになります!

かく言う私も受験生時代は、

勉強時間を記録して

やる気を保っていました!

以上がやる気が出ない日に

最低限やるべきこと、

またそうした日に勉強をするコツ

をお話ししました!

参考にしてくれたら幸いです!

 

 

2026年 2月 28日 やる気が出ない日に最低限やるべきこと~荒津ver~

 

こんにちは!

担任助手3年の荒津です

 

明日から3月ですね

つまり、あと1カ月で新年度です!

自分が大学4年生になるなんて

まだ信じられません

本当にあっという間に時間は過ぎるので

後悔がないようにしましょう!

 

さて、今日は

やる気が出ない日に最低限やるべきこと

について話したいと思います!

 

まず皆さんに伝えたいのは

やる気が出ない日があるのは当たり前

ということです

毎日全力100%の集中力で

勉強できる人はいません

大切なのは、

やる気がない日をゼロにすることではなく

やる気がない日でもゼロの日にしないこと

そのために私が受験生時代に

意識していたことを紹介します!

 

① とにかく机に向かう

やる気が出ないとき

私はまず「机に向かうこと」

だけを目標にしていました

勉強する内容は決めなくていい

時間も決めなくていい

ただ机に向かう、それだけです

座ってしまえば自然と

ペンを持ち、問題集を開くことが

多かったです

 

② 軽いタスクを一つだけやる

どうしてもやる気にならない日は

「これならできる」レベルまで

ハードルを下げることを意識していました

英単語を10個だけ見る

昨日解いた問題の解説を読むだけ

ノートを1ページ見返すだけ

それでも十分です

「今日はこれをやった」と言えるものが

一つあるだけで自己嫌悪に陥るのを

防ぐことができます

 

③ 勉強する場所を変える

家でやる気が出ない日は塾に行き

塾でやる気が出ない日は

HCから自習室に変えたりと

休憩をして気分転換するのではなく

勉強の場所を変えることで

気分転換を行っていました

 

④ 「今日はダメな日」と割り切る

やる気が出ない日に

一番やってはいけないのが

「こんな自分はダメだ」と責めることです

私も思うように進まない日はありました

でも、そういう日は無理に追い込まず

「今日は最低限できたからOK」と

区切るようにしていました

長く辛いことが多い受験生活では

気持ちの切り替えも実力のうちです

 

受験は、やる気がある日だけで

戦うものではありません

むしろ、やる気がない日を

どう乗り切るかが差になります

完璧な一日よりも

不完全でも続いている一日を

コツコツと積み重ねてください

もし今、やる気が出なくて

悩んでいる人がいたら

今日やるべきことは一つだけです

机に座って、何か一つだけやること!

それで十分です

その一歩が、未来の自分を助けます

 

塾に行けば周りに勉強している人がいて

自然と集中モードに入れます

皆さんが受験まで走り切れるように

東進の担任助手一同

心から応援しています!

がんばれ!!!

 

明日は考平先生

やる気が出ない日に最低限やるべきこと

というテーマでブログを書いてくれます

お楽しみに~

 

 

 

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