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2026年 3月 10日 模試の正しい復習方法~西尾Ver~

皆さんこんにちは!

担任助手2年の西尾英志です。

本日は模試の正しい復習方法に関して書かせてもらいたいと思います。

この文章を読んでいる人の中に東進模試を受けて、偏差値や順位だけを見ている

人っていませんか?正直それってめちゃくちゃもったいないんです!!

なんでか考えてみましょう。

東進の帳票ってめちゃくちゃ親切に優しげなく

自分のできていなかった範囲や問題を教えてくれますよね…

でもそれって裏を返したら、その部分を復習して自分のものにしたら

点数があげられるいわばオーダーメイドの攻略書みたいなものです!!

ね、ほら、素晴らしいですよね模試の結果って!!!特に東進の!!!

しっかりと東進の帳票を担当の担任助手と確認し潜在能力を最大限に活用して

行きましょう!!!

 

次回は今西が春休みの過ごし方で合否が決まるっというテーマで書いてくれます!

お楽しみに!!!

 


 

2026年 3月 9日 模試の正しい復習方法〜谷口ver.〜

皆さんこんにちは!

2年担任助手の谷口陽都です!

今日は模試の正しい復習方法

について話していきたいと思います。

 

まず模試の復習方法について、

私は模試の復習をする際、

ノートにまとめるのではなく

問題冊子に直接書き込んでました。

なぜなら私は

模試振り返りノートを見返すタイプ

では無かったからです。

その代わりに

教科書をすごく読み込むタイプ

だったので

間違えた問題と同じ範囲を教科書で探し

マークしていました。

何度も間違えてしまったいたら

付箋も貼ったりしていました。

そうして教科書に付箋が増えていくのをみると

教科書がが使い込まれていく感じ

がしてとても好きでした。

 

次に模試の活用方法について、

模試は自分の力を測るだけでなく

志望者の中で自分がどの立ち位置にいるか

を知ることのできる場所です。

その立ち位置が低ければ

周りよりも努力しなければならないし

もしかしたら自分の勉強法が違うかもしれない

と気付くきっかけになるかもしれません。

高くても油断せずに今の勉強方法で

勉強していけばいいという確認になります。

なので模試は毎回自分の力を出し切れるように

体調管理などをしっかりと

行っていくのが大事だと思います。

 

次回は2年担任助手の西尾英志さんが

同じ話題について話してくれます。

お楽しみに!

 

2026年 3月 8日 模試の正しい復習法 ~永野ver~

 

こんにちは!

担任助手3年の永野眞由です!

 

3月に入りましたね!

暖かくなってきて

過ごしやすいのが嬉しい反面、

花粉症の人にとっては

なかなかつらい季節でもあります。

 

目はかゆいし、

鼻は止まらないし、

集中力も奪われます…。泣

 

そんな時期だからこそ無理をしすぎず、

体調管理を大切にしていきたいところです。

 

春休みも目前。

羽目を外しすぎず、

体調面・勉強面ともに整えながら

気持ちよく新学期を迎えましょう!

 

 

さて今回は!

「模試の正しい復習法」

についてお話していこうと思います!

 

模試を受けたあと、

とりあえず結果を見て終わり

なっていないでしょうか?

 

点数に一喜一憂してしまう気持ちは

よく分かります。

 

ですが、

実際に成績が伸びるかどうかを分けるのは

受けた後の行動です。

 

模試は今の実力を測るものではなく、

自分の強み弱点を知り、

次につなげるための材料です。

 

今日は私が大切だと思うポイントを

3つに分けてお伝えします。

 

 

① 復習はできるだけ早めに取り組む

理想は、

当日〜翌日までに取り組むことです。

 

時間が経ってしまうと、

・どこで迷っていたのか

どう考えてその答えになったのか と、

記憶があいまいになってしまいます。

 

まだ感覚が残っているうちに

振り返ることで、

なんとなくのミスをしっかり言語化できます。

 

全部一気にやらなくてもいいので、

まずは少しだけでも開いてみましょう。

 

 

② 必要な問題だけ見直す

全部復習しなきゃと思うと、

億劫になってしまうこともあると思います。

ですが、実は全てやる必要はありません。

 

大切なのは、

自分がやるべきレベルの問題に絞ることです。

 

既習範囲なのに落としてしまった問題や

受験者の正答率が高かったのに

間違えてしまったの問題、

こういう問題はには伸びしろがあります。

 

逆に未習の範囲や

受験者の正答率が低い問題は、

優先度を下げていいと言えます。

 

効率的に成績を上げるため、

最短距離で勉強に取り組みましょう。

 

 

③ 解説授業に頼る

長い解説を自分で読んでいても

理解できないときがあると思います。

そんな時に使ってほしいのが解説授業です。

 

特に国語などの解説は文章が長くなり、

読むこと自体で疲れてしまう、

という実体験がありました。

 

ですが、東進の模試では

解説授業を見ることができます。

 

単純に文字を読む手間を

省くことができますし、

何より人に説明してもらうことで

考え方の流れが見えてくるはずです。

 

 

以上!

全部じゃなくてもいいので

少しずつ試してもらえると嬉しいです。

 

模試をきっかけに

苦手を克服していきましょう!

 

 

次回は

谷口先生

同じテーマでお話ししてくれます!

お楽しみに!

 

 

2026年 3月 7日 模試の正しい復習法〜陶ver.〜

みなさんこんにちは!

担任助手3年の陶楽舟です

最近は花粉がひどいですよね…

自分ではどうにもできないのがつらいです

花粉症のみなさん、

頑張って乗り越えましょう!

本日も昨日に引き続き

模試後の復習についてお話していきます

私達は模試の結果が返ってくると

点数や判定ばかりに目が行きがちです

しかし、本当に大切なのは

受けた後の復習」なのです

模試は弱点や課題を教えてくれる

貴重な材料であり

復習の質によってその価値は大きく変わります

そこで、まず意識してほしいのは

模試後3日以内」に復習を終えることです

時間が経つほど問題の記憶は薄れ

「なぜ間違えたのか」

を正確に振り返ることが難しくなります

そのため、できるだけ早いうちに

解き直しを行いましょう!!

単に正解を確認するだけでは不十分であり

解説を丁寧に読み

「たまたま解けた問題」や

「なんとなく選んだ問題」も必ず見直しましょう

正解していても理解が曖昧なら

次に同じ形式の問題が出たときに対応できません

私が受験生時代によく行なっていたのは

解説を見ながら問題用紙にすべて書き込む

という復習法でした

これは英国数社のどの科目にも通用するもので

英語であれば文法事項や単語の意味、

古文であれば文の分析や単語の意味、

その作品についての基本情報等

忘れていたことや始めて知る情報は

すべて書き込んでいました!!

勿論復習方法は人それぞれなので

各自に合う方法でしっかり復習をしていきましょう

受験生のみなさんは、

実は東進で受ける共通テスト模試も

気づけば残り5回しかないのです!

模試を「受けっぱなし」にせず

一回一回を確実に自分の成長に

つなげていきましょう!!

明日は永野先生です

お楽しみに!!


2026年 3月 6日 模試の正しい復習法~荒津ver.~

 

こんにちは!

担任助手3年の荒津です

3月に入り、少しずつ春の気配を

感じる季節になりましたね

卒業式シーズンでもあるため

新しいスタートという声を

聞くことが増えてきました

学年が変わるこの時期は

これまでの自分を振り返り

次の目標に向けて準備をする

とても大切なタイミングです

その中で今回は、

多くの生徒が意外と正しくできていない

模試の復習法 についてお話しします!

 

まず最初に伝えたいのは

模試は学力を測るためだけではなく

伸ばすためにある

ということです

もちろん、模試を活用して

今の自分の立ち位置を知ることは大切です

でも本当の目的は

できなかった部分を明確にして

伸ばすことにあります

つまり、模試は結果を見るイベントではなく

学力を伸ばすための教材なのです

私自身、受験生の頃は模試の判定に

一喜一憂してしまうことがありました

でも振り返ってみると

成績が伸びたタイミングはいつも

模試の復習を丁寧にやり

行動へ移したときでした

逆に、結果だけ見て

終わってしまった模試は

あまり成長にはつながらなかったです

では、具体的にどう復習すればよいのか

私が意識していたのは次の3つです

 

① なぜ間違えたのかを分類する

間違えた問題をただただ

解き直すだけでは不十分です

知識不足だったのか

解き方が分からなかったのか

時間が足りなかったのか

ケアレスミスだったのか

原因を分けて考えることで

次にやるべき勉強が明確になります

 

② 解けた問題も一度見直す

模試の復習というと間違えた問題ばかりに

目が行きがちですが

実はギリギリ正解した問題も要注意です

偶然解けただけの問題は

本番では落とす可能性が高いからです

私は「次も絶対解けるか?」を

基準に見直すようにしていました

 

③ 復習はできるだけ早くやる

模試の復習は、時間が空くほど

効果が下がります

理想は当日か翌日にやりましょう

問題を解いたときの思考を

覚えているうちに振り返ることで

改善ポイントがはっきりします

 

上記の3つはとても初歩的なことばかりです

しかし、このような基本的なことを

どれだけ多くできるかで

学力は大きく変わっていきます

模試は、点数や判定に気持ちが

左右されることもありますが

大切なのは、次にどうつなげるかです

結果が良くても改善点は必ずあるし

結果が悪くても伸びるチャンスが

見つかったということです

これまでの結果をただ振り返るだけでなく

それを次の成長につなげていきましょう!

 

これから模試を受ける皆さん

そして復習に悩んでいる皆さん

模試は受けた後が本当の勝負です

ぜひ、模試を学力向上のチャンスとして

最大限活用してみてください!

 

明日は陶先生

模試の正しい復習法

についてブログを書いてくれます

お楽しみに~

 

 

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