
こんにちは!
門前仲町校担任助手一年の中島です
本日は共通テストが迫ってきたということで、
入試本番での緊張との向き合い方についてお話しします
まず、入試本番で緊張するのは、
合否という大きな結果が関わる場面だからこそ起こる自然な反応です
つまり「緊張している=準備が足りない」ということではなく、
ここまで真剣に向き合ってきた証拠だと考えられます
さらに、少しの緊張は集中力を高めてくれると言われているので、
無理に抑え込む必要はありません
むしろ、うまく使っていく姿勢が大切です
本番直前にできる対処としては、
深呼吸で心拍を落ち着かせたり、
問題用紙に静かに目を向けたりすることが効果的です
不安は未来の結果を考えたときに大きくなりやすいので、
「まずは今できること」に意識を戻すことがポイントになります
また、「一問目から始める」「解けそうな問題から進める」
といった小さな行動は、
実際に手を動かすことで緊張が和らぐというメリットがあります
そして、これまでの模試や演習でも、
きっと緊張する場面を何度も経験してきたと思います
その経験が、本番の自分を支えてくれる土台になります
「ここまで積み上げてきた」という事実を思い出せたら、気持ちが少し落ち着くはずです
いかがでしたでしょうか
少しでもお役に立てれば幸いです
本番は、これまでの自分の努力を信じて臨む時間です
悔いのない戦いができるよう祈っています
明日は佐藤先生です!お楽しみに~











