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2026年 1月 7日 共通テスト直前のおすすめの過ごし方~荒津ver.~

こんにちは!!
担任助手3年の荒津です!
2026年になってもう
1週間が経ちましたね
時が経つのは本当に早いです、、、
皆さんにとって2026年が
良い年になることを祈っています!
さて、今日は
共通テスト直前のおすすめの過ごし方
を話していきます!
前提として私は私立文系型で
受験を行いました
なので、今回は同じ私立文系受験者に
とっての直前期のオススメの
過ごし方を紹介します!
まず最も私が意識していたことは
新しいことは極力増やさず
今できることの完成度を高める
共通テスト直前期になると
焦りから「もっとやらなきゃ」
「今からでも何か足せるかもしれない」
と思ってしまう人は多いです
特に私立文系の受験生は
「本命は私立だから」
と思う一方で
共通テスト利用を考えると
決して軽視できないという
複雑な立場に置かれます
その中で不安が膨らみ
普段はやらない参考書に手を出したり
急により難しい応用問題を解いたり
してしまうことも多いでしょう
しかし、共通テスト直前に
本当に大切なのは
何かを増やすことではなく
これまで積み上げてきたものを
信じ切る準備をすることだと思います
先述した通り直前期の勉強は
完成度を高めるためだと私は考えています
新しい知識を詰め込むよりも
すでに解いた問題を
「なぜ間違えたのか」
「次はどう考えるか」
という視点で見直しましょう
具体的に英語なら
長文を何本も解くより
過去に解いた一題を音読し
構文を追い、設問の根拠を
言葉にできるかを確認する
日本史や世界史なら
新しい範囲に進むより
流れが曖昧な時代を
年表で一気に整理し直す
その一つ一つが本番に
つながっていくと私は思います
また、直前期は生活の整え方が
得点に直結する時期でもあります
睡眠時間を削って勉強量を増やすより
本番と同じ時間に起きて
同じ時間帯に頭を動かすことの方が
はるかに重要です
共通テストは、実力だけでなく
コンディションも問われる試験です
どれだけ勉強してきても
当日に集中力が切れてしまえば
力は発揮できません
だからこそ直前期は勉強の質と
同じくらい体調管理も
戦略として考えるべきだと思います!
私立文系にとって共通テストは
ゴールではないかもしれません
しかし、確実に未来の選択肢を
広げてくれる大切な通過点です
だからこそ、直前期は
完璧を目指すのではなく、
自分が積み上げてきたものを
当日きちんと出し切ることを
目標にして挑んでほしいです
ここまで頑張ってきた自分を信じる
その姿勢こそが一番の武器になるはずです
担任助手一同心から応援しています
がんばれ!!!!
明日は考平先生が
共通テスト直前のおすすめの過ごし方
について話してくれます!
お楽しみに~












