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2026年 5月 20日 志をもつことの大切さ~伊藤ver~

こんにちは、伊藤です。
5月も残り少なくなってきましたね!
さて、今日は私から、「志をもつことの大切さ」
というテーマでお話しさせていただきます。
皆さんには漠然とした将来像や
明確な“志”はありますか?
何も決まっていない人がいたとしても、
それは仕方のないことだと思います。
しかし自分は、高校生のうちにこの志について
考えることは多少するべきだと思っています。
それはなぜか?
では、私自身の後悔を少しお話したい
と思っています。私は現在大学2年で、
大学のスケジュールや生活リズムにも慣れてきました。
ですが、正直言って今の大学で学んでいる
分野が本当に自分に合うものなのか、
と疑問を抱えることが多々あります。
就職を考えるうえでもやりたいことの
主軸がなく、頭を抱える日々です(´;ω;`)
元はと言えば、私は受験生の頃
ネームバリューを優先して大学や学部を
選択していました。将来就きたい仕事や本当に関心のある
学問について、自己分析が足りませんでした。
だから最初に目が行くのはその大学の名前と、
合格可能性の高い学部でした。
「早大生になりたい!」という漠然な憧れだけで
努力ができ、合格できたことは
運が良かったのだろうと思います。
でも振り返ると自分が高校生のときから
真剣に考えておきたかったなと
思うのはやはり、「志」です。
いまやっと自分の性格や将来を
考える時間を設けるようにしていますが、
少なくとも今の学部は自分に合っていなかったなと、
高校生の頃にネームバリューや合格可能性以外に
もっと考えるべきことが
あったんじゃないかと思っています。
自分の経験談になってしまいましたが、
これは「志」についてあまり深く考えてないと
多少後悔するよ、という注意勧告です。
逆に志があって、自分がやりたいことの軸が
定まっている人は、大学生活やその先の人生が
濃い時間になるのはもちろんですが、
その大学に合格するための受験勉強に
おいてもメリットがあると思います。
それは、軸がしっかりしていることで
勉強がつらくなってもモチベーションが
崩れにくく、今やるべきことは何かを冷静に判断して
立て直せるということです。
志を持つことは皆さんを精神的に強くさせます。
受験生も低学年生も今やるべきことが多くて
なかなか自分と向き合う時間は取れないと思いますが、
そんな皆さんのために今まさに「志作文コンクール」を
実施しています。低学年生は期限が6月の頭なので、
今から提出でもまだ間に合いますよ!!
ここで私がお話ししたことが参考になれば幸いです。
これからも頑張って!
明日は同じテーマで齋藤先生です!おたのしみに~












