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2026年 8月 14日 夏休み中過去問以外に行うこと~舘野ver~

こんにちは!
担任助手2年の舘野遥陽です!
今日は「夏休み中過去問以外に行うこと」
というテーマで話していきます!
「夏はとにかく過去問演習!」
と意気込んでいる人も多いのではないでしょうか。
もちろん解く量を増やすことは不可欠ですが、
実は「過去問以外に何をするか」で
秋以降の伸びに圧倒的な差がつきます。
夏休み中に必ず行ってほしいのは以下の3つです。
1つ目は、過去問の「解き直しと分析」です。
点数を確認して終わりにせず、
「なぜ間違えたか」「どう思考すれば正解できたか」
を分析ノートに落とし込みます。
共通テストや二次試験の解法プロセスを
言語化する作業こそが、最も価値のある時間です。
2つ目は、見つかった課題に対する演習です。
分析で見えた弱点を放置せず、
該当単元の受講やテキスト、
単元別演習で即座に埋め直します。
「苦手」を「得点源」に変える絶好のチャンスです。
3つ目は、「生活リズムの固定」です。
どんなに勉強しても
本番で頭が働かなければ台無しです。
朝型の生活を徹底し、
試験本番と同じ時間帯に最大の集中力を
発揮できる体を作りましょう。
私たちの校舎では、
分析ノートを担任助手と一緒に確認したり、
チームで学習進捗を共有し合ったりして
演習期を乗り越えています。
夏休み期間に不安なことがあれば、
いつでも校舎のスタッフに相談してくださいね!
明日は同じテーマで菅野先生です!
お楽しみに!











