ブログ 2026年01月の記事一覧
2026年 1月 19日 思うように行かなかった時の立て直し方~友利ver~

こんにちは!
担任助手の友利柚杏です!
今日は1月19日。
大学共通テストの翌日、
共通テスト体験受験の2日目ですね。
上手くいった人
満足のいく結果が得られなかった人
様々だと思います。
受験期や模試の直後は
ネガティブな気持ちになってしまう人も
少なくないでしょう。
今日は
そんな時に参考にしてほしい
思うように行かなかった時の立て直し方
について話していこうと思います!
最後に伝えたいのは
受験で生まれる
ネガティブな気持ちは
決して悪いものではありません。
それによって生かせることが
たくさんあるはずです!!
ネガティブになった時や
思うようにいかないときには
今日お話ししたことを
少しでも実践してくれたらいいな
と願っています!
明日は谷口先生です!
お楽しみに~
2026年 1月 18日 共通テスト・入試本番の戦略〜久米ver.〜

こんにちは
本日は共通テスト2日目です。
新学年の皆さんは
共通テスト体験受験の1日目を
受けているはずです。
全ての受験者!お疲れ様!
受験を志す者全てにとって
今日はターニングポイントと
なることでしょう。
今後の勉強方針が定まります。
さて、
今日僕が話すのは
共通テスト・入試本番の戦略です。
今回は新学年向けに話していこうと思います。
結論から言うと、
「傾向と対策」です
東進では夏休みから共通テスト・二次の過去問を
それぞれ10年分ずつを目標として
解き進めてもらいます。
それとは他に、東進生は
2ヶ月に一回のペースで
共通テスト型の模試を受験してもらいます。
記述型の模試も各大学群ごとに細分化されて
受験することができます。
このように
実践経験を数多く積めるのが東進の強みだと
僕は思います。
こうした場でまず傾向を知る。
例えば、私の場合ですと
「共通テスト数学ⅠAの図形分野でチェバの定理が
見抜けない、、」
「一橋数学の大問4は
空間ベクトルが頻出で、とても難しい、、」
それを踏まえて復習のタイミングで
「チェバの定理が見抜けないのは、
凝り固まってしまっているから。
一度飛ばして後で戻ろう」
「空間ベクトルは他の受験生も苦手だ。
数学の配点が低い社会学部志望の僕は
空間ベクトルよりも簡単な整数に
時間と労力をかけよう」
というように対策を講じて
事前に
傾向と対策を練り上げて、
本番に挑む必要があります。
入試本番で使える小手先のテクニック
などに頼るフェーズではまだありません。
受験のシステムや傾斜配点などを
入念に調べて、
どの問題を回避・捨てるべきなのかを
事前に
把握しておきましょう。
今回は回避・捨てを例に話しましたが、
他の受験生が苦手とする分野をあえて
極めるといった戦略も
もちろん有効です。
志望校ごとに、個人ごとに
戦略に幅があるのが受験の面白いポイントの一つ
であると僕は思います。
一年後、二年後になって慌てて
🔍共テ 裏技 戦略
などと調べなくていいように
今のうちから
戦略は早いうちから事前に立てていくものだという
認識は持っておいてください。
明日は
「思うように行かなかった時の立て直し方」
というテーマで友利先生です。
お楽しみに!
2026年 1月 16日 共通テスト・入試本番の戦略~伊藤ver~

こんにちは!伊藤です。
ついに明日は共通テスト1日目ですね!!
ここまで本当によく頑張りましたね。
明日は自分を信じて、普段の模試を受験
するときのような程よい緊張感で行きましょう。
正直ブログなんか読んでいる場合ではないと
思うのですが、緊張で眠れなかったりしたら
是非読んで下さいね。
今日のテーマは試験本番での戦略です。
①共通テスト
多くの人にとってこれが
”初戦”ではないでしょうか?
人によって意気込みはそれぞれだと思いますが
やはり緊張しますよね。
ここで一つ朗報なんですけど、
共テ本番は普段より休み時間が長い!!
皆さんいつも東進模試受けてますよね。
模試は全教科1日に詰め込んでいるため、
教科間の休憩時間が10分程度ですよね。
本番は2日間に分けて行われるため、
模試のように国語の直後にリーディング!
なんてことはありません。
お昼休憩のほかに40分程度空きができます。
この時間をどう使うかはあなた次第です!
何をやるべきか、今から考えておきましょう。
その他、アドバイスというより警告になって
しまいますが自分の失敗談として話します。
それは、
マークシート絶対ミスしないで!!
ということです。国語や英語は大問ごとに解く順番を
変えている人もいるのではないでしょうか?
でもそうすると、解くのに夢中になっていて
マークシートを詰めてしまうことがあるんです
前半のほうでこれをやらかしたら終わりです。
順番を変更して解く人は、あらかじめ
マークシートに「」を付けて、
大問の区切りが分かるようにしたほうがいいです。
これだけ気を付けて、あとは
共テは練習!本番はこれから!
このマインドで臨みましょう!
②二次試験
これももちろん、マークシートに
気を付けてくださいね(^^)
ここからは連戦になる人も多いと思います。
自分も3教科×3日、しかもすべて本命ランク
みたいな感じで体力が持たなかったです。
連戦になってしまうのはもう仕方ないので、
今のうちに二月のスケジュール立てておきましょう。
本番前日はもちろん次の日の学校の過去問を解くとして、
2日以上空きができた場合は先の日程の入試でも
解いておくとか。
本番は予想以上に疲れますし、気持ちが落ち着かず
勉強がはかどらないこともあります
今から想定できることは、しっかり対策しましょう。
最後に、これは①、②両方でのアドバイスですが
トイレはいち早く済ませておきましょう!
模試と比べ物にならないくらい混雑します。
会場に着いたらすぐ、単語帳を手に、
トイレに並びましょう(この時点で混んでいる)!
ありきたりではありますが、以上
私から本番のアドバイスでした!
しつこいようですが
今まで頑張ってきた自分の力を信じて!
成績は試験本番直前まで、
そして試験期間中も伸び続けます!
明日は同じテーマで押賀先生です。
お楽しみに!!
2026年 1月 13日 本番で力を出し切るためのメンタル管理

こんにちは!担任助手の田野口翔です。
早いもので、私も担任助手として4年目を迎えました。
この時期になると、みなさんが不安と戦いながら、
最後の追い込みをかけている姿を思い出します。
そこで今日は、「本番で力を出し切るためのメンタル管理」
について2つお話ししたいと思います。
この時期「本番で緊張したらどうしよう…」
と不安になっていませんか?
そこでまず伝えたいのは、
「緊張してもいい」ということです。
緊張するのは、あなたがこれまで本気で努力してきた証だと思います。
なので、「ドキドキしてきた!これで集中できるぞ」と、
緊張を怖がらないでください。
次に、本番で一番怖いのは、
解けない問題に出会ってパニックになることです。
ですが満点を取る必要はありません。
「あ、この問題、難しいな」と思ったら、
「自分が解けないなら、周りも解けていないはず」と割り切る勇気を持って
試験に臨んで欲しいと思います。
1つのミスを引きずらず、「次の問題で取り返せばいい」
と切り替える力が、本番は必要になってくるので、
最後まで諦めずに試験に臨みましょう。
以上、
この2つの本番で力を出し切るためのメンタル管理を
実践することができれば、合格にぐっと近づいてくると思うので、
ぜひ実践してみて下さい。
次回は、吉村先生です。

2026年 1月 12日 本番で力を出し切れるためのメンタル管理 ~永野ver~

こんにちは!
担任助手3年の永野眞由です!
1月に入り、
いよいよ受験本番が近づいてきましたね。
いろいろと落ち着かないこともあると思いますが
なによりも体調第一で、
防寒と睡眠はしっかり意識していきましょう!
さて今回は!
「本番で力を出し切るためのメンタル管理」
についてお話ししていこうと思います!
この時期になると、
・緊張して集中できるか不安
・本番でミスをしたらどうしよう
・周りが自分よりできていそうで怖い
そんな気持ちを抱えている人も
多いのではないでしょうか。
ですが、その抱えている
緊張も不安も
決してマイナスなものではありません。
むしろそれらはすべて、
ここまでみなさんが本気で頑張ってきた
証といえます。
私から伝えたいことはただ1つ、
気持ちが不安定になってきたら
「今やること」だけに
集中しようということです。
本番では、
・失敗したらどうしよう
・結果が怖い
など、どうしても
先のことを考えてしまいがちです。
ですが、結果は
その場でコントロールできません。
だからこそ大切なのは、
「今この瞬間にやるべきこと」に
向き合うことです。
不安はときに
勉強に集中するための
スイッチにもなってくれます。
それができるだけの準備を
みなさんはすでにしてきています。
今の自分を信じて、
一問一問に向き合ってきてください。
私たちスタッフも
最後までみなさんの味方です。
次回は
同じテーマで
田野口先生がお話ししてくれます!
お楽しみに!








