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2026年 2月 24日 やる気が出ない日に最低限やるべきこと-佐藤ver-

こんにちは!佐藤です!
今日は「やる気の出ない日に最低限やるべきこと」について話します!
生きている以上、やる気にムラがあることは当然です。
やる気が出ないときは、
たいてい行動に移せずモジモジしているだけなので、
まずは机に向かってみましょう。
これでほとんどの場合は解決します。
では、机に向かってみたはいいものの、
全く勉強に身が入らない場合はどうすればいいのでしょうか?
この場合は、
・勉強に対して義務感を感じているか
・将来のことばかり考えているか
です。
こういうときは、一息ついてから、
「大学に行ってやりたいこと」「理想の自分像」など、
勉強をやる意義を自分で考えてみたり、
今の自分にとって緊急性・優先順位が高い課題を
ブラッシュアップするといいでしょう。
勉強に身が入らないときは、
無理に勉強に取り組む必要はありません。
その代わり、
自分が集中できない原因と対策を分析しましょう!
最後に、慢性的に疲れがたまっていて質が下がっている時。
こういうときは、思い切って休みましょう。
なお、スマホをいじることは休憩ではないので、それは気を付けましょう!
以上、まとめると、
①まずは机に向かう/登校する
②勉強に身が入らないときは、一回勉強を休んで勉強の意義を考えたり、今すぐやるべき課題を洗い出す
③(どうしてもなときは)思い切って休む です。
人間である以上、やる気にムラがあって当然ですし、
それによってパフォーマンスに差が出るのも自然なことです。
ただ、やる気が出ないことに対して、
逃げるのではなく、
真正面から向き合うことが大切です。
受験勉強は大変ですが、自分と向き合うことができる絶好の機会です。
やる気が出ないってのはchanceってことですね。
明日は島本先生です!お楽しみに~
2026年 2月 23日 担任助手が実は感動している瞬間2~中島ver~

こんにちは😊
担任助手一年中島です!
本日は引き続き
担任助手が実は感動している瞬間
についてお話させていただければと思います
私が担任助手をやっていて一番感動したのは
初めて生徒の共通テストの応援に行ったことです!
朝早く会場に向かいながら、
正直なところ私も自分が受けた共通テストよりも緊張していました。
どんな言葉をかければいいのか、
本当に力になれるのか、不安な気持ちがありました。
ですが、生徒と話していくうちにその考えは自然と消えていきました。
寒い中でも、真剣な表情で立っている姿を見て、胸がじんとしました。
「おはようございます」「頑張ってきます」と交わす会話の中に、
これまでの努力や思いが詰まっているように感じました。
特別なことは言えなくても、
「いつも通りで大丈夫だよ」 「応援してるよ」
と声をかけると、
生徒が少し安心したようにいつものように笑顔になり、
何度も振り返りながら共通テストの会場に入っていきました。
その姿を見たとき、ここに来てよかった、
この子には必ず志望校に受かってほしい、
幸せに笑顔でいてほしいと本当に心から思いました。
担任助手の仕事は、決して楽なことばかりではありません。
それでも、生徒の大切な一日に寄り添い、
少しでも支えになれたと感じられたこの経験は、
私にとって忘れられないものです。
この瞬間があったからこそ、
この仕事をやっていて良かったと思えています。
いかがでしたでしょうか?
以上が「担任助手が実は感動している瞬間」です
明日は佐藤先生です
お楽しみに~
2026年 2月 22日 担任助手が実は感動している瞬間2〜秋元ver〜

みなさん、こんにちは!
担任助手一年の秋元です。
いよいよ国立入試が近づいてきて、
入試シーズンも終わりが見えてきました。
そんな中、今日は
この1年間、担任助手をやってきて
実は感動している瞬間について
お話ししたいと思います!!
感動している瞬間
ズバリ!!
「生徒の成長を感じられた瞬間」
です。
普段の勉強に対する姿勢だったり、
苦手なものを克服して
自ら成長しようとしている姿など。
これらのものは成績などの数字
では測れないものであり、
受験においてだけではなく、
生徒のこれからの人生で
とても役に立つことです。
人間として成長した瞬間を見つけると、
一日中嬉しくいられます!
例えば、
勉強が大っ嫌いだった子が
自分から質問に来た時。
朝が苦手な子が
早く起きれて登校した時。
計画通りに勉強できたことがない子が
計画以上の勉強ができた時。
などなどたくさんあります。
これらの瞬間を感じれて、
担任助手としてとっても幸せです。
明日は、同じテーマで
中島先生が話してくれます。
お楽しみに〜〜
2026年 2月 21日 担任助手が実は感動している瞬間2~陶ver.~

みなさんこんにちは!
担任助手3年の陶楽舟です。
本日は早稲田大学商学部の入試日ですね
早稲田の入試はどの学部も
受験生の数がとても多く
私も毎年その規模に圧倒されています…
なので、受験する予定の子は
気を付けて行ってきてください!
さて、今日のブログテーマも
「担任助手が実は感動している瞬間」
についてです
私が担任助手として
感動したと思えた瞬間は沢山ありますが
その中でも印象的なのが
12月の最終共通テスト模試後の
生徒ひとりひとりとの面談の時です
実は私が高3の時の12月模試後の面談で
当時の担当の先生から
このような一言をいただきました:
「この一年間で本当に大きくなったね」と。
毎日同じような生活を繰り返し
机に向かって勉強をしていたため
自分の中ではそれほどの変化を
感じていなく
当時はあまり深く考えませんでしたが
担任助手になってから
この言葉の意味を理解できました
12月共通テスト模試は
東進の生徒全員が受験する最後の模試です
そんな最後の模試の振り返りをする際
なぜか各生徒を一年前/二年前に
担当したばかりの頃をふと思い出します
そして、その時と今とを比較すると
成績はもちろんですが
受験生として頑張ってきたからこそ
身につけた人間力と言えるものが
一人ひとりから伝わってきたのです
みんな大きく成長したんだな〜
と実感しながら
毎年、担当生徒と話をしています
生徒側からするといつも通りの面談ですが
実は担任助手として感動する面談なのです
明日は永野先生です
お楽しみに!
2026年 2月 20日 担任助手が感動している瞬間 ~永野ver~

こんにちは!
担任助手3年の永野眞由です!
2月もあと少し!
前半は雪が降ったりと
寒い日が続きましたね。
インフルエンザも流行っているそうで
まだまだ油断できません。
期末テストも近いと思いますので
体調管理には十二分にお気をつけください!
さて今回は!
「担任助手が感動している瞬間」
についてお話していこうと思います!
感動している瞬間というと
正直選べないほどたくさんありますが、
私がみなさんを見ていて一番感動する瞬間は
ずばり試験当日の朝、
会場へ向かう皆さんの背中を見送るとき
です。
これまでの努力をすべて出し切る日が来たのだと思うと
とてもワクワクしますし、
一歩ずつ会場へ進んでいく
みなさんの後ろ姿がとても頼もしくて
成長を感じるからです。
入試もいよいよ本番。
終わりが見えてくると、
つい気が緩んでしまうこともあるかもしれません。
でも、ここからが勝負です。
最後まで気を抜かず、
後悔のなく受験生活を終えられるように、
一緒に頑張っていきましょう!
みなさんを1番に応援しています。
次回は
「オープンキャンパスの見方」について
陶先生がお話ししてくれます!
お楽しみに!













