低学年のうちにやっておいた方がいいこと | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2019年 11月 24日 低学年のうちにやっておいた方がいいこと

こんにちは

最近、年末年始で友人と

日の出を観に行こうとしています。

床嶋です。

 

低学年のうちにやっておいた方が

いいことというテーマですが

私はいわゆる低学年の時期には

受験勉強をしてこなかったので、

私が「やっておけばよかったな」と

思ったことをお伝えしようかと思います。

さて、

私は高2の12月頃から東進に入学し、

そこから高3の6月頃まで

毎日2コマずつ受講をしていました。

受講していたのは主に受験数学や

スタンダード物理、ハイレベル化学ですが

そこで常々感じていたのが、

「学校で既に習ったところが

ほぼ抜けていて、

まずその復習から

始めなければいけない」

ということでした。

これはみなさんにも感じてほしいのですが

同時期に同じ勉強をしていても

基礎が身についている人と

そうでない人では

勉強の効率も、

勉強した結果どれだけ伸びるかも

全然違ってきます。

例えば英語の長文を読むときに、

出てくる単語が9割以上わかる人と

5割しかわからない人では、

長文を解くスピード、復習にかかる時間が

大きく違います。

 

長々と書きましたが、要は

既習事項は完璧にすること」が

低学年のうちにすべきことだと思います。

みなさんの参考になれば幸いです。

床嶋

この写真は以前京都に行った際に

乗った電車です。