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2026年 6月 16日 6月全国統一高校生テストを終えて ~入江ver.~

こんにちは!
担任助手4年の入江です
先日は模試受験お疲れさまでした
後日受験の方もいるかもしれませんが
今回は全国統一高校生テストを終えて
皆さんが模試の受験後に
何をどうすべきかの流れを
説明したいと思います
まず最初に
自己採点をしましょう
まだ成績表が出ていないこともありますが
受験本番では結果が還元されません
したがって模試でも自己採点をするのは
非常に重要であることになります
また東進の模試は返却が速いですが
一般的な模試は返却に時間がかかることが
珍しくはありません
復習を忘れないうちにやるためにも
自己採点は早めにやってしまいましょう
次に模試の返却前後で
模試の復習を行いましょう
当然皆さんは人間ですので
受けた模試をすべて記憶するのは
困難だと思います
ここで復習を行うことで
長期的に記憶に残りやすくなります
また問題を把握するだけでなく
自分がなぜその問題を間違えたか
根本的な原因にアプローチすることで
類似の問題にも対応できる応用力を
身につけることが出来ます
またこの際に
ノートを作っておくと
手軽に自分ならではの問題集として
模試を活用することができます
いろいろなまとめ方があると思うので
自分なりのやり方を試してみてください
まとめたノートは
模試を忘れたタイミングで見直すと
さらに長期的な記憶に結びつきます
見直すタイミングも意識してみてください
最後は
模試の復習を踏まえて
勉強内容を見直すことです
皆さんはきっと模試の前に
目標を設定して受験したと思いますが
すべて思い通りにいった人ばかりでは
ないのではないでしょうか
英語の単語が思い浮かばないのであれば
高速基礎マスター講座の演習量を増やすなど
以前の勉強と比較し変えてみてください
優先順位をつけて演習すると
過不足なくできるのでお勧めです
東進の生徒以外の方は
下のバナーにある
夏期特別招待講習を利用するのも
一手だと思います
この模試をうまく使って
成長の夏にしましょう!
これで今回のブログを終わります
次回は同じテーマで小野先生が
話してくれます
2026年 6月 15日 夏前にやるべきこと~鈴木ver.~
こんにちは!
担任助手1年の鈴木です。
6月も中盤戦、受験においてとても重要な夏に
段々近づいたということで
今日は
夏前にやるべきことを
受験生と低学年生に分けて
お話ししたいと思います!
まずは受験生の夏前にやるべきことは
すべての単元のインプットを終わらせること
です。
受験生の皆さんが夏にやることは
過去問演習です。
夏は時間があると思いがちですが
夏にインプットしつつ
過去問演習を進めようとする
と満足に過去問演習を進めることができません。
また、夏の過去問は
「苦手を見つけること」
ですがインプットが終わってない単元があると
その効果が薄れてしまい、
さらに秋以降の苦手をつぶす作業の効率も
下がってしまいます。
2次レベルまで上げることは難しくても
最低限基礎を全ての単元のインプットを
終わらせるようにしましょう!
次に低学年生の夏前にやるべきことは
英数の基礎を固めることです。
低学年生は夏は定石問題演習で
英数のアウトプットをする人が多いと思います。
その効果を高めるためにも
夏前に英数のインプットを終わらせて
この夏に英数を完成させましょう!
そうすることで
夏以降副科目の勉強に
力を注ぐことができます!
副教科の勉強に力を注ぐことができるのは
受験において大きな強みになります!
夏をいい形で迎え、
その先の勉強を有利に進めるためにも
今日言ったことを意識して
6月は勉強してみて下さい!
6月は祝日がなく、辛い人も多いと思いますが
こういう時期を乗り越えられる人こそが
受験で勝てます!
一緒に頑張りましょう!
明日は「6月全国統一高校生テストを終えて」というテーマで
入江先生がお話ししてくれます。
お楽しみに~!
2026年 6月 14日 夏前にやるべきこと~齊藤Ver.~

こんにちは!
担任助手3年の齊藤萌乃です。
6月14日(日)
今日は全国統一高校生テストの日ですね!
この模試に向けて
みなさん一生懸命勉強してきたと思うので
最後まで諦めずに全力で取り組んでください!
自己ベスト更新!を目指しましょう!!
応援してます!!
さて
今回のテーマは
『夏前にやるべきこと』
です!
早速紹介していきます!
まず受験生に意識してほしいのは
基礎を徹底的に固めること!!
夏休みは過去問や問題演習に
取り組む機会が増えます。
基礎があやふやなままでは
思うように力が伸びません!
通学時間や休み時間などの隙間時間も活用し
英単語や計算演習など
基礎学習を積み重ねましょう!
また、勉強習慣や自分なりのルーティンを
決めることも大切です。
例えば、
東進に毎日登校する習慣をつける
早寝早起きを心がける
前日のうちに翌日やるべきことを細かく決めておく
など
小さな積み重ねが大きな差になります!
夏休みに入ってから
急に勉強時間を増やそうとしても、
習慣ができていなければ継続は難しいです。
夏は長いようであっという間に
過ぎてしまいます。
だからこそ
今のうちから準備を進め、
最高のスタートを切れる状態を
つくっておきましょう!
絶対に夏を無駄にせず、
自分史上最も成長できる夏にしてください!!
今の努力が
未来の自分の大きな力になります!!
次回のテーマも同じく
鈴木先生が話してくれます!
お楽しみに!!
2026年 6月 13日 夏前にやるべきこと~秋本ver~

こんにちは!
担任助手1年の秋本です!
もうすぐ1学期も終わりに差し掛かって来ましたね
部活も最後の山場を迎えるなか、受験勉強も頑張らないといけない….
といった感じで
受験生の皆さんは特に
忙しくて大変だと思います
1学期が終わるということはつまり
もうすぐ夏休みだということです!
受験の天王山といわれる夏休みですが
夏休みはみんな勉強するので、あまり差がつきづらいです
なので、
夏前にしっかり勉強して周りの人と差をつけて
夏休みの最高のスタートダッシュを切りましょう!!!
ということで今日は
夏前にやるべきこと を3つほど話していきます
①長時間勉強に慣れる
これはすごく当たり前のことなのですが
とても大切です!
夏休みに入ると1日10時間、もしくはそれ以上勉強しなければなりません
さらに大変なのは
これを夏休み中ずっと続けなければならない
ということです!
最初は自分も10時間勉強を3日続けただけで、へとへとでした
長時間勉強を毎日続けるためには、
まず1日中勉強することに慣れる必要があります
そこで、
部活がない休日を使って
夏休みの予行練習
をしてみてはいかがでしょうか!
②漢字を勉強する
皆さん、漢字問題を軽くみていませんか?
漢字問題はあっても数点分しか出ないし、
範囲が膨大すぎるので、
後回しになってしまうことが多いと思います。
でも自分は受験期に漢字の大切さに気付きました
なぜなら、ほとんどの入試に漢字問題が出てくるからです!
一回の入試問題には少ししか出ませんが、
その登場頻度が高すぎるため、
意外と総合的には大切な得点源になります!
こういった得点源は
点数が安定しない国語においては特に重要です!
また、
記述問題を書くときにも「あれ…漢字どんなんだったっけ…」
となってしまうのが防げます!
漢字は「勉強疲れたな」ってときに
息抜きでやるのがおすすめです!
あまり考えたりする必要がなく、疲れないので最適です!!
③志望校の問題を解いてみる
これを聞いて皆さんは
「今の自分には志望校レベルの問題は早すぎる」
「過去問の数も限りがあるから、今やるのはもったいない」
と思うかもしれません。
自分もそう思っていました(笑)
しかし、
過去問を解いてみると
今の自分の実力と、志望校のレベルの差がどれくらいか
感覚で理解することができ、
それに基づいて今後の勉強計画がものすごく立てやすくなります!
また、
「文法問題はないと思ってたのに、あるじゃん…」
ていう勘違いが結構あるので、
その気づきを早めることができ
勘違いのダメージを最小限にできます!
過去問は10年分を2周することを目標に
じゃんじゃん進めちゃいましょう!!!!
夏休みまで残りわずかですが、
時間を有効活用して勉強頑張っていきましょう!
僕も頑張ります!
明日は齋藤先生が同じテーマについて話してくれます!
お楽しみに~
2026年 6月 12日 夏前にやるべきこと ~永野ver~

こんにちは!
担任助手4年の永野眞由です!
さて今回は!
「夏前にやるべきこと」
というテーマで高校1・2年生のみなさまに
お話ししたいと思います!
夏休みは周りと差をつける
絶好のチャンスです!
本日は夏が本格化する前に、
みなさんに
ぜひ実践してほしいことを話します。
まず1つ目は、
「夏休みが始まる前から計画を立てること」
です。
夏休みに入ってから
計画を立てようと思っていると、
時間はあっという間に過ぎてしまいます。
時間を無駄にしない人は、
「数学のこの単元を復習する」
「英単語をここまで覚える」
など、今のうちからやることを決めています。
2つ目は、
「苦手から逃げないこと」
です。
勉強していて楽しいのは
得意科目かもしれません。
しかし、成績を大きく伸ばすきっかけになるのは
苦手分野の克服です。
まとまった時間が取れる夏休みだからこそ、
苦手と向き合うチャンスです。
3つ目は、
「勉強以外の目標も持つこと」
です。
部活動や学校行事、
趣味なども高校生活の大切な一部です。
だからこそ、
「部活も全力で頑張る」
「オープンキャンパスに行く」
など、勉強以外の目標も立ててみてください。
充実した夏休みは、
勉強だけで作られるものではありません。
夏休みまであと少し。
今年の夏を終えたとき、
「頑張ってよかった」
と思えるように、
今から少しずつ準備を始めていきましょう!
次回は秋本先生がお送りします!
お楽しみに!














