ブログ | 東進ハイスクール 門前仲町校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 4月 18日 新学年スタートダッシュで差がつく理由~陶ver.~

みなさんこんにちは!

担任助手3年の陶楽舟です

今日は4月18日

早いもので、4月も半分以上過ぎましたね

新学年の環境にも

少しずつ慣れてきた頃だと思いますが

皆さんはどのように

新学期の勉強を進められていますか?

今回のテーマは、昨日に引き続き

新学年スタートダッシュで差がつく理由

をお話しします!

 

新学期が始まったばかりで

まだどのような勉強をすればいいか

そもそも、目標をどこに定めて

どのくらい頑張っていけばいいのか…

ということについて

迷子になっている人も多いと思います

そして、まさにこれが

新学年スタートダッシュで

周囲と差がついてしまう理由

のうちの一つなのではないかと考えています

目標が定まらず、モチベーションが出ない…

また、自分で、「このくらいでいいか

と一人で考えた勉強量が

実は目標に対して

周囲と比較しても足りていなかった

という場合には

夏休みに入るころには大きく

周囲との差が蓄積されていってしまいますよね

そこで私は、まず、

自分なりの目標(定期テストでも、模試でも)

を定めたうえ

同じ目標を持つ仲間と

常に勉強量と方法を比較

相談しあっていく、

そのようなものが大事だと思います

そうすることで、モチベーションにもなりますし

置いてけぼりになるということは

避けられるのではないかなと思います!

お互い切磋琢磨して同期発火し

ささいなことでもいいので

情報交換をしあっていくことで

たとえ苦手な科目であっても

ライバルと足並みを

夏休みまでそろえておくことができるうえ

その習慣を生かして夏休み後ラストスパートをかけ

ライバル・自分をも追い越しましょう!

 

明日は永野先生です

お楽しみに!


2026年 4月 17日 新学年スタートダッシュで差がつく理由~荒津ver~

 

こんにちは!

担任助手4年生の荒津です

 

新学年が始まり

少しずつ新しいクラスや環境にも

慣れてきた頃ではないでしょうか

4月は新しい目標を立てたり

「今年こそ頑張ろう」と気持ちを

新たにしたりする人が多い時期です

 

今回は、そんなこの時期だからこそ

新学年スタートダッシュで差がつく理由

についてお話ししたいと思います!

 

最初がその後の一年を左右する

新学年の始まりは、誰もが頑張ろうと

思っているタイミングです

この時期に勉強習慣をしっかり

作れた人はその後も自然と

勉強を続けられるようになります

新学年が始まった直後は

まだ授業の進みもゆっくりで

内容も比較的取り組みやすいことが多いです

この時期に予習や復習をしっかり行い、

分からないを残さないことで

後半になって難しい内容が出てきても

焦らず対応できます

逆に、この時期に少し気を抜いてしまうと

小さな遅れが積み重なり

後から取り戻すのが

大変になってしまいます

 

スタートが早い人ほど自信が生まれる

最初から頑張っているという感覚を

積み重ねていくと自信につながります

この自信は、テストや模試など

大きな場面で自分を支える力になります

 

とはいえ、早く始めた方が良いと

わかっているのに

何から始めればいいか分からない

という人もいるかもしれません

そんな人におすすめしたいのは

小さなことから始めることです

 

私が受験勉強を始めたきっかけは

全国統一高校生テスト

申し込んだことでした

そこで東進のスタッフの方と

模試を通じて志望校や学習計画に

ついて詳しく話したことで

今後の受験勉強の方針が定まり

本格的に受験勉強を始められました

このように本当に些細な積み重ねが

気づかないうちに大きな差を生み出し

人生が大きく変わる転換点になります

 

新学年のスタートダッシュは

小さいようで実はとても大きな一歩です

この時期に頑張った人ほど

やっておいてよかったと

感じる瞬間が必ず来ます

逆に言えば、まだ始められていない人も

今からでも遅くありません

今生きている時間の中では

今日が一番早いスタートの日です

新しい学年、新しい目標には新しい自分!

せっかくのこのタイミングを大切にして

一歩踏み出してみてください!

皆さんのスタートダッシュが

最高の一年、最高の未来に

つながることを心から応援しています!

 

明日は陶先生が同じテーマで

お話してくれます!

お楽しみに~

 
 

 

 

 

2026年 4月 16日 新学年スタートダッシュで差がつく理由~堀池Ver.~

 

こんにちは!

大学3年の堀池考平です!

本日のテーマは

新学年スタートダッシュで

差がつく理由

です!

 

学年が切り替わった4月に

スタートダッシュを切れるかどうかで

この1年間大きな差がつきます!!

 

それではスタートダッシュを切れる人、

切れない人の違いは何でしょうか??

私は2点あると考えます。

1点目は「圧倒的なモチベーションがあるか」

2点目は「勉強計画が明確か」

です!!

前者に関しては、

どうしてもこの大学、この学部に行きたい

という想いを持つことが大切です!

そうすれば勉強が最優先になります!!

この想いをまだ持てていない生徒は、

丁度志作文コンクールも開催中なので、

自分の将来について一度真剣に考えてみると

大学受験に対する捉え方も変わるはずです。

 

続いて後者に関しては、

HRや面談でも勉強計画を立てていると

思いますが、

その計画を守るのは当然として、

その計画、学習量が本当に適切な量か

ということも重要です。

5月末までに受講修了するためには、

週何コマ受講しなくてはいけないのか、

逆算して正しい勉強計画を立ててください!!

 

 

明日は荒津先生が同じテーマでお話ししてくれます!

 

 

2026年 4月 15日 受験生になる前に知っておきたいこと~入江ver.~

 

こんにちは

担任助手の入江です!

 

新生活も始まって

1週間ほど経ちましたが

そろそろ生活にも

慣れてきたでしょうか

学年も一つ上がるので

今年受験生になる方も

多いと思います

 

そこで今回は

皆さんに受験生になる前に

知っておいてもらいたいことを

書いていこうと思います

 

 

まずは3点ほどを伝えたいと思います

1点目は勉強には体力がいることです

 

受験の天王山は夏休みと言われますが

そこで頑張ろうと思っている人は

多くの場合ギアを上げるのに苦戦します

なぜなら勉強の習慣が

固まり切ってないからです

そうして勉強を頑張り切れず

だらだら過ごしていると

あっという間に秋冬と経過してしまいます

 

したがって皆さんにお勧めするのは

GWには勉強をする体力を

付けておくことになります

東進では夏休みは1日15時間勉強を

推奨していますが

いきなり15時間勉強するのは難しいです

そこでGWまでに1回

その経験をしてみると

いいのではないでしょうか

 

 

2点目は

思ったよりも

時間は少ないということです

 

受験生の皆さんは

これから各科目を志望校レベルに

引き上げていく途中だと思います

 

しかし目標が高いほど

それだけ難易度も高いです

自分の志望校の過去問を見れば

分かると思いますが

思ったよりも過去問は難しいです

 

そのレベルにまであと1年で

到達しなければならないという

危機感を持つべきです

実際勉強時間を確保しきれずに

最後の試験で数点で涙を流す人も

少なくありません

時間と余裕がある今だからこそ

勉強に精を出しましょう

 

 

3点目は

逆算思考を持つことです

 

この思考をもって

効率的に勉強することが重要です

2点目では時間が少ないと言いましたが

この考えを持てば最短で

成績を向上させることができます

 

例えば英語ができないとして

その原因が単語力なのか

文法力なのかを明確にしないと

間違った方向性で

勉強することになります

 

模試の成績表などを活用しながら

常に自分の課題ベース

勉強を心掛けましょう

 

 

以上で今回のブログを終わります

次回は新学年スタートダッシュで

差がつく理由を

堀池先生が話してくれます

 


2026年 4月 14日 受験生になる前にやっておきたいこと。~原ver~

こんにちは4年担任助手の原です。

今日は受験生になる前にやっておくべきことを紹介していきます。

 

それはずばり、受験生の生活習慣を取り入れることです!

どういうことかというと、朝登校・閉館下校を徹底するだとか

電車の中では単語帳を絶対やるだとか

受験生に必須な勉強習慣を受験生になる前からやるということです。

 

習慣というのは恐ろしいもので、一度やり始めるとやめられません。

逆に習慣化するのは時間がかかります。

なのでいい習慣は今のうちから取り入れていきましょう。

 

最後まで見てくれてありがとうございます!

明日は入江先生がお話をしてくれます!

お楽しみに。

 

 

 

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