受験生のみんなへ | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2019年 2月 15日 受験生のみんなへ

 

皆さんこんにちは!
瀧澤です。
ぞくぞくと
私立入試が始まってますね。
そして気づけば
国公立前期入試まで
あと10日にもなりました。

それに伴って、
結果も出てきていると思います。
正直、今年は本当に厳しい。
これが私の率直な感想です。

もちろん、中には努力の結果が
しっかりと出ている子も
いると思います。
その子たちは、
自信を持って
残りの受験を引き続き
頑張ってほしいです。
みんなの良い結果を聞いて、
スタッフ一同、
悲鳴をあげながら
喜んでます。笑笑

逆にうまくいってない子。
一つだけ覚えておいてほしいのは、
今までの自分を
否定しないでください。
もちろん、
あの時やっておけば…
もっとできたのに…
自分は何をしてきたんだろう…
と思う時もあると思います。
たとえそれが本当だとしても、
同時に
ちゃんと頑張ってきた自分も
いるはずです。

残酷ですが、
たしかに結果が全てです。
学歴は自分の肩書として
残っていくものです。
けど、その結果をどう捉え、
その後に生かすかは自分次第です。

例えば、
第一志望に受かった人でも、
大学に入って夢を忘れ、
遊び呆けて、
適当に就職活動をした結果、
つまらない社会人生活を
送ってる方もいます。

逆に
行く気のなかった大学に
行った人でも、
やりたいことを
しっかりと考えて実行し、
卒業後、自分のなりたい職業につき、
本当の意味での
充実した生活を
送っている人もいます。

何が言いたいかというと、
とにかく今は
自分がもうありえない!
ってくらい真剣に
受験に取り組むこと。
そして、
全ての結果が出た時に、
良し悪しに関わらず、
それを人のせいにせずに
自分の結果として
受け止めること。
きっとその先には、
一つ成長した自分がいて、
そんな人なら、
時間がかかったとしても
新たな目標ができるはずです。
間違いなく、
今回の結果は
未来のもっと大きな目標達成に
役に立つはずです。

私たちスタッフが
最後にできることは、
真剣に受験に取り組むみんなが
結果を受け止める際の支えとなり、
大学でどういう自分を目指したいか、
卒業後どうなりたいかを考える
手助けをすることだと思っています。

どうしても今は
結果しか見えなくなりがちです。
私も、
良くない結果を聞くたびに、
いっそ大学丸ごと
爆破してやろうかと思っています。
日本の入試制度に対して
怒りを覚えるときもありますが、
でもそんな時代を恨むよりも
それを利用して
自分の成長、その先の大成功に
繋げられたら、
無敵だと思いませんか?

過去は変えられません。
けどその解釈は
いくらでも変えられます。
生かすも殺すもみんな次第。
真剣に取り組んだ
みんなだからこそ、
得られるものは
人一倍大きいと信じています。

いつか振り返った時に
後悔のないように
最後の最後まで全力で
取り組んでください。

みんなの人生にとって
この受験期間が
意味のあるものになることを
心から祈っています。

☝センター試験当日に
スタッフで応援に行ったとき☆


瀧澤

 

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