ブログ | 東進ハイスクール 門前仲町校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 5月 23日 志を持つことの大切さ~堀池Ver.~

 

 

こんにちは!

担任助手4年の堀池考平です。

本日は「志を持つことの大切さ」

について話します!

 

志を持つことは

大学受験においても、

今後の人生においても、

必ず支えになります。

志は例えるならば、

植物を育てる際に使う支柱です。

支柱は主に2つの役割があります。

①植物が倒れるのを防ぐ

②植物がまっすぐ育つのを促す

の2つです。

志も同様に、

受験勉強に疲れ挫けそうになった時に

支えてくれたり、

進路を悩んでいる時に道標となり、

まっすぐ導いてくれたりします。

 

私自身、生徒時代に、志を持ち

志望校への強い思いがあったおかげで、

受験勉強を最後までやり遂げられました。

 

また就職活動をする中でも、

業界選びに苦戦することもなく、

スムーズに就職活動をすることができました。

特に大学入学前から志が決まっていたことで、

大学4年間をその志を叶えるための準備に

費やすことができる

という点も魅力的です。

 

以上のように、

志を持つことは受験勉強に限らず、

今後の人生においても重要なので、

ぜひ早いうちから志を見つけてください!

 

 

明日は同じテーマで

今西先生がお話ししてくれます!

 

 


2026年 5月 22日 志を持つことの大切さ~入江ver.~

 

こんにちは!

担任助手4年の入江です

5月も下旬を迎え

モチベーションの維持に

苦戦している人も

多くなっている頃でしょうか

 

今回はそんな人のために

志を持つことの大切さについて

話していこうと思います

 

私が思うに志を持つことの

メリットは3つあります

 

1つ目は

志望校を決めることによって

勉強方針を固めることができる点です

例えば受験校に数学が必要だった場合

それまで数学を

勉強していない状態で

受験を迎えても

合格することは難しいです

したがって早期に志を決めて

志望校と勉強法を固める事が重要です

 

2つ目は

勉強にかける努力量を

天井高めで維持しやすいことです

自分の目標を明確にすることで

勉強に強い当事者意識を

持つことができます

目的意識の差は思ったよりも

勉強習慣の定着に

影響を及ぼすと考えています

 

3つ目は

選択肢の多さの問題です

就職活動をすると

思ったよりも自分の選択肢の理由を

問われる機会が多いです

全く大学の学びと関係のない

仕事に就くことも勿論可能ですが

それが最良の選択肢ではないことは

明確だと思います

後になって後悔するよりは

今のうちに自分の志を定め

選択肢が多いうちに

将来について考えておきましょう

 

以上で今回の話を終わります

明日は同じテーマについて

堀池先生が話してくれます

お楽しみに!

 


2026年 5月 21日 志を持つことの大切さ~齊藤Ver~

こんにちは。

担任助手3年の齊藤萌乃です。

今回のテーマは

「志を持つことの大切さ」

です。

早速紹介していきます!

 

皆さんは今

何のために勉強していますか?

大学受験を経て

とりあえず良い大学に行って

良い企業に入って

お金をたくさんもらう。

全然その道でも

私は否定はしません。

しかし、志があるのと

ないのとでは

この先の自分の人生の

生き方=景色

変わると思っています。

将来

〇〇〇な職業について人の役に立ちたい

〇〇〇を活用して世界に貢献したい

など、

志をより明文化させることで

自分の価値を見出せると思います。

まだまだ未熟な私ですが

色んな方のお話を

聞いたり学んだり

と様々な経験から

感じました。

 

高校生の皆さんは

将来の夢=志 

を叶えるために

まずは

中間地点である大学受験に全力で取り組み

第一志望校合格するのです!

 

すでに志を持っている生徒は

その志に誇りを持ってください!

心の底から

本当に素晴らしいと思っています!!

 

次回は入江先生が紹介してくれます。

お楽しみに!!


 

2026年 5月 20日 志をもつことの大切さ~伊藤ver~

こんにちは、伊藤です。

5月も残り少なくなってきましたね!

さて、今日は私から、「志をもつことの大切さ」

というテーマでお話しさせていただきます。

 

皆さんには漠然とした将来像や

明確な“志”はありますか?

何も決まっていない人がいたとしても、

それは仕方のないことだと思います。

しかし自分は、高校生のうちにこの志について

考えることは多少するべきだと思っています。

それはなぜか?

 

では、私自身の後悔を少しお話したい

と思っています。私は現在大学2年で、

大学のスケジュールや生活リズムにも慣れてきました。

ですが、正直言って今の大学で学んでいる

分野が本当に自分に合うものなのか、

と疑問を抱えることが多々あります。

就職を考えるうえでもやりたいことの

主軸がなく、頭を抱える日々です(´;ω;`)

 

元はと言えば、私は受験生の頃

ネームバリューを優先して大学や学部を

選択していました。将来就きたい仕事や本当に関心のある

学問について、自己分析が足りませんでした。

だから最初に目が行くのはその大学の名前と、

合格可能性の高い学部でした。

「早大生になりたい!」という漠然な憧れだけで

努力ができ、合格できたことは

運が良かったのだろうと思います。

でも振り返ると自分が高校生のときから

真剣に考えておきたかったなと

思うのはやはり、「」です。

 

いまやっと自分の性格や将来を

考える時間を設けるようにしていますが、

少なくとも今の学部は自分に合っていなかったなと、

高校生の頃にネームバリューや合格可能性以外に

もっと考えるべきことが

あったんじゃないかと思っています。

自分の経験談になってしまいましたが、

これは「志」についてあまり深く考えてないと

多少後悔するよ、という注意勧告です。

逆に志があって、自分がやりたいことの軸が

定まっている人は、大学生活やその先の人生が

濃い時間になるのはもちろんですが、

その大学に合格するための受験勉強に

おいてもメリットがあると思います。

 

それは、軸がしっかりしていることで

勉強がつらくなってもモチベーションが

崩れにくく、今やるべきことは何かを冷静に判断して

立て直せるということです

志を持つことは皆さんを精神的に強くさせます。

 

受験生も低学年生も今やるべきことが多くて

なかなか自分と向き合う時間は取れないと思いますが、

そんな皆さんのために今まさに「志作文コンクール」を

実施しています。低学年生は期限が6月の頭なので、

今から提出でもまだ間に合いますよ!!

ここで私がお話ししたことが参考になれば幸いです。

これからも頑張って!

 

明日は同じテーマで齋藤先生です!おたのしみに~


 

2026年 5月 19日 部活と受験勉強の両立~齊藤Ver~

こんにちは。

担任助手3年の齊藤萌乃です。

今回のテーマは

「部活と受験勉強の両立」

です。

早速紹介していきます。

 

部活と受験勉強の両立は、

高校生にとって

大きな課題だと思います。

私もその一人でした。

どちらも手を抜けないからこそ、

「時間の使い方」が鍵になります。

 

そこで大切なのが

隙間時間の活用です。

通学中の電車やバス、

授業の合間、

部活が始まるまでの短い時間など、

日常生活において

意外と使える時間が隠れています。

例えば

英単語や一問一答の暗記は、

短時間でも十分に進めることができます。

まとまった時間が取れない!

からといって何もしない!

のではなく、

少しずつ積み重ねることが大切です!

また、隙間時間に何をやるかを

あらかじめ決めておくと、

迷わず行動でき効率も上がります。

 

部活で忙しいからこそ、

限られた時間を

どう使うかが鍵になります。

毎日の小さな積み重ねが、

やがて大きな力になります!!

 

次回は伊藤先生

紹介してくれます。

お楽しみに!!


 

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