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2026年 9月 16日 苦手科目の克服の仕方~舘野ver~

 

みなさんこんにちは

担任助手2年の舘野です。

夏も終わりかけ

文化祭や定期テスト勉強と

いろいろなことが

盛りだくさん

だと思います。

体調に気を付けながら、

目いっぱい楽しんでくださいね。

 

そして今日のテーマは

「苦手科目の克服の仕方」です!

「どうしてもこの科目だけ点が伸びない」

「取り組むのすら気が重い…」

そんな苦手科目を抱えて

悩んでいませんか?

志望校合格に向けて、

苦手科目の克服は

避けて通れない大きな壁です。

 

今回は、無理なく確実な

苦手克服の進め方を3つのステップで

紹介します。

 

1つ目は、「何が分からないのか」

の特定です。

ただ「英語が苦手」と大雑把に

捉えるのではなく、

単語力不足なのか、

文法や構文の理解が浅いのか、

原因を細かく分解して突き止めます。

 

2つ目は、「基礎まで一度立ち戻ること」です。

原因が分かったら

理解が怪しい単元まで遡り、

該当範囲の受講やテキストで

徹底的に基礎を固め直します。

ここを曖昧にしないことが一番の近道です。

 

3つ目は、「毎日のルーティン化」です。

苦手意識があると後回しにしがちだからこそ、

朝の1時間など時間を決めて毎日少しずつ触れ、

抵抗感をなくしていきます。

 

私たちの校舎では、

担任助手と一緒に「どこで躓いているか」

を分析したり、チームで励まし合いながら

苦手分野の演習に取り組んだりしています。

一人で抱え込むと苦しい苦手克服も、

仲間やスタッフと一緒なら乗り越えられます。

「どこから手をつければいいか分からない」

という人は、ぜひ校舎のスタッフに

気軽に声をかけてくださいね!

明日は同じテーマで

久米先生です!

お楽しみに!

 



 

2026年 9月 14日 苦手科目の克服の仕方~鈴木ver.~

こんにちは!

担任助手1年の鈴木風由香です。

 

今日は「苦手科目の克服の仕方

というテーマで話していきます。

 

勉強を進めていく中で

「なかなかうまくいかない、、

どうしたらいいんだろう」

という科目が出てくる人も

多いと思います。

 

そこで今回は私の経験をもとに

苦手科目克服についてお話します。

 

この時期の私は

古文・漢文が苦手でした。

しかしそれは助動詞や敬語、古文常識、

句法の圧倒的な知識不足であると

自認していたため冬休みに集中して

それらの知識をひたすら

インプットしました。

その後、ひたすら演習をして

古文慣れをしていくことで

安定して点数が取れるようになりました。

 

また、ベクトルも苦手でしたが

単元ジャンル別演習

違うように見えて切り口の同じ問題を

何問も解くうちに

ベクトルの問題を解くときの

定石をつかむことができ

最終的には

ベクトルが武器にまでなりました。

 

これまでの勉強で知識が

乱雑に頭の中に入っていて

問題は思うように解くことができず

苦手だと思っている科目が

ある人も少なくないと思います。

 

知識を使えるようになる、

また、知識を高度に整理し

結びつければつけるほど

いろんな問題が

解けるようになります。

演習を重ねることで

見えてくるものも多いです。

諦めずに最後まで演習しつづけましょう!

 

前述したとおり

知識が足りない科目も

あるかもしれません。

その辺は自分なりの暗記方法を

見つけて暗記しきりましょう。

 

まとめると、

知識→演習のなかで

足りていない部分を分析

解決のための行動

起こすべし!

そして

演習の力はすごいぞ!

ということです。

 

ちなみに私は最後の最後まで

物理が苦手でした。

先生の説明を聞いても

問題をいくら解いても

原理を理解することが

できませんでした。

なので基本的な問題を解きまくり

物理の問題の型を頭に入れて

典型的な問題は落とさないための

勉強をしました。

そしてその分を補える科目も

自分のなかで用意していました。

受験は総得点で戦うものです。

合格に必要な点数から逆算して

そのような計算をするのも一つの手です。

常に本番を見据えて

最後まで受験やりぬきましょう!

 

明日は同じテーマで

佐藤先生が話してくれます!

お楽しみに~!



2026年 9月 13日 単元ジャンル別演習の取り組み方~秦ver~

みなさんこんにちは!!

担任助手1年のです。

皆さんは単元ジャンル別演習

を知っていますか?

夏休みに入り、

過去問演習を進めている人も多いと思います。

実際に過去問を解いてみると、

「思ったより点数が取れなかった……」

「数学のこの分野が苦手かもしれない」

と感じることもあるのではないでしょうか。

しかし、過去問はただ点数を確認するために

解くものではありません。

過去問演習の大きな目的の一つは、

自分の弱点を発見することです。

そこで活用してほしいのが

単元ジャンル別演習です!

単元ジャンル別演習では、

これまでの過去問演習や模試などの結果を

もとに、自分がどの単元・ジャンルを

苦手としているのかを分析し、

今の自分に必要な問題を提示してくれます。

つまり、

過去問を解く

自分の弱点を発見する

単元ジャンル別演習で弱点を

集中的に演習する

できなかった問題を復習する

もう一度過去問に挑戦する

というサイクルを作ることができます。

「何を勉強したらいいのか分からない」

という状態から抜け出し、

今の自分に必要な勉強に集中できることが、

単元ジャンル別演習の大きな魅力です。

また、苦手な問題は一度解けたからといって、

すぐに自分の力になったとは限りません。

間違えた原因を確認し解き直しをして

次に同じような問題が出たときに

自力で解けるようにすることが大切です。

7月、8月に過去問を解いて

「全然点数が取れない」と感じた人も、

落ち込む必要はありません。

今の時期に自分の弱点を知ることが

できたのは大きなチャンスです。

これからの受験勉強では、

「ただ問題をたくさん解く」のではなく、

自分に必要な問題を見極めて

弱点を一つずつ潰していくこと

が重要になります。

単元ジャンル別演習を最大限に活用して、

今の「できない」を一つずつ

「できる」に変えていきましょう!

そして、入試本番で「この問題は解ける!」

と言える問題を、

一問でも多く増やしていきましょう。

ここからの努力が、合格を大きく左右します。

第一志望校合格に向けて

一緒に頑張っていきましょう!

明日は鈴木先生

苦手分野の克服の仕方について

話してくれます!!

お楽しみに〜!


 

2026年 9月 12日 単元ジャンル別演習の取り組み方~日永ver.~

みなさんこんにちは!!

担任助手1年の日永公樹です!

今日は、9月が始まってもう12日が経ったということで、

この時期に多くの受験生が取り組む

単元ジャンル別演習」について話していこうと思います!

これは東進AIを駆使して、その人の苦手な単元弱点を演習を通して

克服していくためのものです。

東進では夏休みに入った7月から、

共通テストの過去問5年分(本+追試験)と

第一志望校の過去問を10年分解きます。

これを聞いて自分は最初、

「過去問は夏休み明けの9月からやるもの」だと思っていたし、

学校の先生も、「9月20日から始めてください。」

と言っていたのでとてもびっくりしました。

でも絶対に過去問は早めにやればやるほど

良いものだったんだなって思いました。

そう思った点は、早めに志望校の傾向がつかめたことでした。

傾向をつかむことによって夏休み期間にどういう対策

をしていけばいいのかが明確になってきます。

もう一つの点は、自分ができていないところが浮き出てくるところです。

ずっと過去問をやっていれば自分があまり手が

付けられていないところがわかります。

話が少し過去問の話が長くなりましたが、

実はこの過去問を解いている裏で

AIが動いているんです。

過去問の演習結果をもとに、その人の弱点を分析し、

単元ジャンル別演習でたくさんその分野が出てきます。

始めたばかりの頃は当然自分の苦手な分野しか出てこないので

精神的にきつくなったり、その単元を克服するのに

時間がかかります。

でも、その作業をやらずにいると、入試本番でその問題が出た時に

後悔してしまいます。

また、たまにやり方を間違えてただ演習してその場で復習して

おしまい。という人がいますが、

これではただやっているだけで

力にはならず、短期記憶となり、

1,2週間後には忘れてしまいます

それを体験した僕は、そこから

自分だけの一問一答をつくるようになりました。

ミスったところを解説を見ながら

どういう形で間違えたのかを分析して、

簡単に一問一答を作り、

毎日東進で演習する前に作った一問一答を全部やって

反復」を意識して

取り組んでいました。

何事も反復です!

みなさんは英単語や古文単語など単語系は何度も

反復すると思います。

もしこれから単元ジャンル別演、通称単じゃんをする人たちは、

これらのことを意識して自分なりの復習方法を研究して、

是非単じゃんをうまく扱ってください!!!

単じゃんで一気に成績はのびます

2月までずっと単じゃんをしていきましょう!!!

明日は先生が同じテーマで話してくれます!!!

お楽しみに~~~!!


 

 

 

2026年 9月 11日 単元ジャンル別演習の取り組み方〜小野ver.〜

こんにちは!

担任助手1年の小野朔矢です。

9月も中旬を迎えました!

夏休みが明けて学校にも慣れ始めてきた時期かと思いますが、

学校生活と受験に向けた学習は両立できているでしょうか?

今日は、先日9/1から開始している、

単元ジャンル別演習について説明していきます!

そもそも単元ジャンル別演習とは、

生徒一人一人の苦手や志望校レベルに合わせた

最適な演習問題を自動で出題する学習システムです。

テストで高得点を取る上で最も大切なのは、

苦手を少しでも無くすことです。

単元ジャンル別演習は、

苦手分野と得意分野が混じっているであろう

一般的な問題集と比べて、

苦手分野によりフォーカスして取り組むことができます。

単元ジャンル別演習を進めていく上で

よく生徒から聞く声の一つに、

「レベルが下がるのが怖いからやりたくない。」

というのがあります。

億劫になる気持ちは分かりますが、

もっと怖いのはその分野が入試で出た時です。

その苦手を克服するということは

合格に確実に直結することを思い出して、

どんどん単元ジャンル別演習を進めていきましょう!

また、単元ジャンル別演習に取り組む時は、

その日演習する問題を一気に印刷するのがおすすめです。

気分に左右されず学習を進められますし、

何回も印刷をする手間が省けます。

次回のブログは、日永先生が同じテーマで書いてくれます!

お楽しみに〜

 

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