7月 | 2018 | 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

ブログ 2018年07月の記事一覧

2018年 7月 30日 数学科が教える!数学の勉強法!

こんにちは!

8月は思いっきり遊びに行く山田です!

数学の質問とかは

他の担任助手に頼ってください(汗)

校舎で数学を

頑張っている生徒たち!

さて、今回のブログのテーマは

「科目別勉強法」

ということで、

今回は”数学“について

書いていきたいと思います。

皆さんは数学はどういう風に勉強すれば

点数が伸びると思いますか?

「公式を覚える?」「演習を積む?」

どちらも正解だとは思いますが

これでは取れてもセンターで50点

80、90を目指すためには

「概念理解をする」

「演習をする」

「復習をする」

「類題を探して概念理解し直す」

「演習をする」

の繰り返しです

ん?概念理解ってなんぞや?

と思ったそこのあなた!

良いところに食いつきました!

“概念理解”というのは

公式等の覚える必要のあることは

覚えた上で

実際の問題演習を通じて

「なぜ、そのような

解き方をするのか?」

「どうして、そういう

考えをするのか?」

ということを理解することです!

公式を覚えただけ

演習を積んだだけでは、ちょっと

問題をひねられた瞬間に

分からなくなります

結果、90点なんて

夢の点数になってしまいます

では、概念理解はどうやってやるのか?

概念理解は基本的に授業で扱いますが

”網羅型”の参考書でも勉強できます

網羅型の参考書について知りたい人は

直接聞きに来て下さいw

数学は概念理解さえすれば

絶対に解けるようになります!

まずは”概念理解”から

頑張って下さい!!

鳥取で応援してますww

2018年 7月 28日 日本史の暗記量半端ないって!あんなん覚えれられへんやん普通!

こんにちは、杉田です!

大学生もそろそろ

テスト期間が終わる頃です。

私も8月1日の

ビジネス法のテストが終われば夏休みです!

人によっては

もうテストを終えている人もいるのだとか。

人によって

夏休みの日数が違う

というのはなんとも慣れない感覚です。

 

さて今回のテーマは

「科目別勉強法ver.日本史」

です!

 

受験で日本史を使う皆さん!!

暗 記 は 得 意 で す か ?

私は暗記が大の苦手でした。

 

何度も繰り返し学習すれば

覚えられるのですが、

他の範囲を学習していくうちに

以前学習した範囲を忘れていく

ということを

何度も繰り返していました。

 

そんな経験をしていくうちに私は

以前学習した範囲を忘れてしまうなら、

全範囲を繰り返せばいいのでは?

と思いつきました。

 

それ以降私は日本史を勉強する時に

通史を2日くらいに分けて一気に覚える

という勉強法を繰り返しました。

 

その勉強法のおかげで

センター本番では日本史は

94点

という過去最高の点数をとることができました!

私は満点はとれませんでしたが、

勉強量次第で満点も十分に狙えます!

 

人によって

やりやすい勉強法は違うと思いますが、

私のやっていた勉強法も

よかったら試してみてください!

この勉強法で

1点でも点数を伸ばせたのなら幸いです!

杉田

 

受験において元気でいることは

相当大事なことだと思っています。

生徒達には

元気なまま受験を迎えてほしいです。

 

 

2018年 7月 27日 物理の勉強方法!

みなさんは夏休みが始まって、

充実した受験勉強をしているかと思います。

羨ましいです。

僕はまだ期末試験が終わってません。笑笑
さて、今回のテーマは

勉強方法

です。

僕は主に物理と数学をやっていたので、

今回は物理について

お話ししたいと思います。
まず。
物理は、一般的に授業の内容を理解するのが難しいです。

(あくまで個人の意見です)

僕の周りでは物理の先生は

天才気質な人が多く、

得意ではない人からすれば

とても難しく感じてしまうからです。

(あくまで個人の意見です)

物理が好きで得意な先生が

物理の先生になっているので

そうなるのもある程度

物理に苦手意識を持っていたり、

点数が伸び悩んでいる人のほとんどは、

これに当てはまるだろうかと思います。
なので。
自分にぴったりな問題集を

早期から探すべきだと思います。

ぼくは友達から聞いた情報を元に

問題集を探し、

それをひたすら解き続けました。

結果、2週間で40以上点数を上げ、

本番では9割を超えました。
つまり。
まずは公式を導出できる程度に

範囲を一周し、

そこから問題集を使って

ガンガン解いていくのが、

私がオススメする

物理の勉強方法です!

大事なのは解説を読んで意味を理解し、

二週目に入った時に

解けるようになっていること!

引き続き

受験勉強頑張ってください!
床嶋

2018年 7月 26日 英語の学び方(古田の私見)

皆さんこんにちは!中国語の単位が危うい古田です↴↴↴

本日は、英語の学習方法について思うところを書いていこうと思います!!

皆さんの中には、

「単語と文法はできるのに、長文になったり少し複雑な和訳になると文章の意味が分からない」

という体験をしたことがある人もいるのではないでしょうか?

英語の学習をしていく中で多くの人がつまづくポイントは、

まさにこの「単語・文法知っているのに読めません」状態であると思います。

なぜ、英文を構成している要素を把握しているはずなのに英文が読めないのでしょうか?

それは、実際の英文は、複数の文法事項が絡み合って構成されているからなのです

皆さんは文法の勉強をするときに、文法事項ごとに単元わけされたテキストをこなしますよね?

つまり、例えば題名に「関係詞」と書いてあったら、「ここで出てくる和訳問題には関係詞が入っているに違いない。」という先入観をもって問題に挑み、見事関係詞を見つけ出して正解するわけです

しかし実践では、どの文法事項が登場しているのか教えてくれません

つまり、「言われたらわかる」という段階の文法知識は役に立たないということです

文法知識を本当に自分のものにするという、確固たる基礎がとても大切なのです

さらに、当たり前のことですが、

実際に長文やある程度まとまりのある文章が出題されるとき、その文章は単一の文法事項で完結しません

仮定法の中に関係詞、分詞構文、倒置・・・とごちゃごちゃになっている文章が難しく感じるのは、「複雑に絡む文法事項を解きほぐす」作業の訓練が欠落しているからです。

「前置詞フレーズを括弧でくくる」「関係詞節は飛ばす」といったような読解のテクニックを聞いたことがある人も多いと思いますが、「文の構造を把握する」という目的を等閑に付してテクニック偏重に陥っている教育者も多いのではないかと思います

これらテクニックは、文章の最も基本たる骨格を浮かび上がらせるための手段なのです。

「主語は何で動詞は何なのか」を常に意識して、構文把握の訓練を充分積んでおくことが、英文が読めるようになるために大切なことです。

以上、英語学習者がつまづきやすいポイントでした!!

古田

 

2018年 7月 25日 世界史の神になろう

こんにちは!!小島です

大学のテストを全て受け終わったので今日から

夏休みになって嬉しいです!!今年の夏休みはインターンに

参加したりと忙しくなりそうです!

さて、今回のテーマは「科目別勉強法~世界史VER~」です。

☆手順

1.流れの理解(山川の教科書や受講を活用)

2.超重要事項の暗記(1問1答の☆3

3.頻出のものから繰り返し暗記(1問1問の☆3と☆2

 

【1に関して】

世界史は単語の暗記ももちろん大切ですが流れがとても大切になってきます。

センター試験ではヨコのつながり(9世紀の中国とヨーロッパの関係)の質問があったりと

単語を暗記していただけでは解くことが出来ない問題が多々あります!

このような問題に対応するためにも

まずはじめに全体の流れを掴むことが

世界史の点数を取るためのポイントになっています。

教科書の読んだ部分にマーカーをつけていったりするとわかりやすいですよ!!☆

【2、3について】

よく1問1問をやる際に☆3から☆1まで全て完璧にしようとする人が

いますが、短期間で成績を上げたいのであれば

1周目は☆3のみ、2周目は☆3と☆2といったように

重要なものから順に暗記するで効率よく成績を上げることができます!!

残された時間は皆同じなので、重要なものをピックアップして覚えることがポイントです\(^o^)/

 

その他にも過去問の際の復習方法等、質問があったら受付まで

来てくださいね!!

最後になりますが!!昨日夏期合宿1期から生徒が帰ってきました!

「こんなに勉強したことがない」というほど勉強する5日間を耐えた生徒たちの成長は、担任助手として嬉しいばかりです。

 

合宿に行った人も行っていない人も夏休み後半戦がんばりましょう!!

 

↑合宿から帰ってきた生徒☺

小島