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2026年 6月 19日 6月全国統一高校生テストを終えて〜楡金ver〜

こんにちは、担任助手1年の楡金です。
先日全国統一高校生テストがありましたが、
模試を受けっぱなしになっていませんか?
ということで、
今日は本模試を受けた高校1,2年生に向けて
模試の結果への向き合い方
についてお話ししたいと思います!
この模試は、
全国の高校生が同じ問題を解く
数少ない機会です。
普段の定期テストとは異なり、
自分が今どの位置にいるのかが、
全国規模のデータとして明確に把握できます。
それだけ価値のある一日だったはずです。
さて、自己採点の結果はどうでしたか?
「思ったより取れた」
という方は、少し立ち止まってみてください。
慢心は成長の最大の敵です。
良い結果は今までの努力の証でもありますが、
満足した瞬間に成長は止まってしまいます。
どこで点数が取れたのか
なぜ取れたのか
を冷静に分析することが大切です。
「全然ダメだった」
という方、実はそれは大きなチャンスです。
なぜなら、この経験が
自分の弱点への気づきに繋がるからです。
重要なのは点数ではありません。
どの教科の、どの分野で、なぜ落としたのか
を一つひとつ丁寧に振り返ること、
それが次への道標になります。
高1・2生の皆さんに特にお伝えしたいことがあります。
受験本番まで、まだ時間はあります。
しかし、だからこそ、
今この時期の過ごし方が非常に重要です。
今から学習習慣を確立できた方は、
学年が上がるにつれて大きなアドバンテージ
を持つことができます。
「まだ早い」と感じている方ほど、
一度立ち止まって考えてみてください。
模試は終着点ではなく、スタートラインです。
結果をしっかり受け止めて、
次の一歩を踏み出しましょう!
皆さんのことを、全力で応援しています!!
明日は日永先生が
「東進門前仲町校の良いところ」
というテーマでお話してくれます。
お楽しみに〜
2026年 6月 18日 6月全国統一高校生テストを終えて~伊藤ver~

皆さんこんにちは!
ついに明日、二十歳を迎える伊藤です。
良い一年にしたいなと思っています(⌒∇⌒)
6月はとにかく多湿で気候が不安定ですが
気分上げて頑張りましょう!
さて、先日の全国統一高校生テスト
お疲れさまでした!!!
なので今日は私から
【全国統一高校生テストを終えて】という
テーマでお話ししたいと思います。
まずは、受験生へ。
6月の全統は、大きな指標になってくると思います。
この模試で理想の点数が取れたら、
安心して夏の過去問演習に取り掛かることが
出来ます。
6月の全統は、春から積み重ねてきた基礎が
どれだけ定着しているかを試す場だからです。
しかし、なかなか理想的な成績を出すのは難しいですよね。
自分もこの模試で英語リーディングが
大幅に下がってしまい、不安になったのを覚えています。
でも安心してください。
全統が終わっても、まだ時間はあります!
基礎があともう少しなのかもしれないし、
共通テストの形式慣れしていないだけなのかも
しれません。直しや大問別演習を通して、
淡々と自分の弱点を洗い出しましょう!
次に、高1、2生へ。
模試を受け終わったら放置せず、直しをしましょう。
解説動画もあるので、もし手も足も出ないほど分からない
のであれば、解説の先生に頼りましょう。
基本的にこの模試は難易度の高いものです。
たとえとんでもない点数を叩き出したとしても、
今は気にしなくて大丈夫。
日々の受講やマスターを信じて、勉強を
継続しましょう。成績はすぐに表れるものではありません。
時間差で努力は報われるものです。
全学年に伝えたいことは、
模試の結果に一喜一憂しないこと!!
模試は学力を伸ばすためにあるものです。
もうすぐ本格的に夏を迎えます。
受験生にとって夏は受験の天王山、
高1,2生にとっては”プレ”天王山、
悔いのないように過ごそう!
応援しています。
明日は同じテーマで楡金先生です!
お楽しみに~!!
2026年 6月 17日 6月全国統一高校生テストを終えて 〜小野ver〜

こんにちは!
担任助手1年の小野です。
先日は全国統一高校生テストの受験
お疲れ様でした!
今日は模試と復習の意義について
説明していきます。
模試には二つの目的があります。
一つ目は
問題を解くことで自分の立ち位置を知ること
二つ目は
解けた問題は解くことができた理由を分析し、
解けなかった問題を解き直すことで
学力を向上させることです。
多くの受験生は二つ目の目的を認識できておらず、
復習を怠りがちになってしまっています。
夏はまとまった勉強時間を確保できる期間です。
6月の模試は夏の期間に、
受験生は
培った基礎を実践レベルに引き上げ、
新学年生は
次学期の先取りや実力アップを図る、
計画を立てるための判断材料として
非常に効果的です。
一時の点数や偏差値に惑わされず、
自分の現状を把握し、
以降の成績アップに繋げる機会として
模試を利用していきましょう。
これで今回のブログを終わります。
次回は同じテーマで伊藤先生が
話してくれます。
お楽しみに!
2026年 6月 16日 6月全国統一高校生テストを終えて ~入江ver.~

こんにちは!
担任助手4年の入江です
先日は模試受験お疲れさまでした
後日受験の方もいるかもしれませんが
今回は全国統一高校生テストを終えて
皆さんが模試の受験後に
何をどうすべきかの流れを
説明したいと思います
まず最初に
自己採点をしましょう
まだ成績表が出ていないこともありますが
受験本番では結果が還元されません
したがって模試でも自己採点をするのは
非常に重要であることになります
また東進の模試は返却が速いですが
一般的な模試は返却に時間がかかることが
珍しくはありません
復習を忘れないうちにやるためにも
自己採点は早めにやってしまいましょう
次に模試の返却前後で
模試の復習を行いましょう
当然皆さんは人間ですので
受けた模試をすべて記憶するのは
困難だと思います
ここで復習を行うことで
長期的に記憶に残りやすくなります
また問題を把握するだけでなく
自分がなぜその問題を間違えたか
根本的な原因にアプローチすることで
類似の問題にも対応できる応用力を
身につけることが出来ます
またこの際に
ノートを作っておくと
手軽に自分ならではの問題集として
模試を活用することができます
いろいろなまとめ方があると思うので
自分なりのやり方を試してみてください
まとめたノートは
模試を忘れたタイミングで見直すと
さらに長期的な記憶に結びつきます
見直すタイミングも意識してみてください
最後は
模試の復習を踏まえて
勉強内容を見直すことです
皆さんはきっと模試の前に
目標を設定して受験したと思いますが
すべて思い通りにいった人ばかりでは
ないのではないでしょうか
英語の単語が思い浮かばないのであれば
高速基礎マスター講座の演習量を増やすなど
以前の勉強と比較し変えてみてください
優先順位をつけて演習すると
過不足なくできるのでお勧めです
東進の生徒以外の方は
下のバナーにある
夏期特別招待講習を利用するのも
一手だと思います
この模試をうまく使って
成長の夏にしましょう!
これで今回のブログを終わります
次回は同じテーマで小野先生が
話してくれます
2026年 6月 15日 夏前にやるべきこと~鈴木ver.~
こんにちは!
担任助手1年の鈴木です。
6月も中盤戦、受験においてとても重要な夏に
段々近づいたということで
今日は
夏前にやるべきことを
受験生と低学年生に分けて
お話ししたいと思います!
まずは受験生の夏前にやるべきことは
すべての単元のインプットを終わらせること
です。
受験生の皆さんが夏にやることは
過去問演習です。
夏は時間があると思いがちですが
夏にインプットしつつ
過去問演習を進めようとする
と満足に過去問演習を進めることができません。
また、夏の過去問は
「苦手を見つけること」
ですがインプットが終わってない単元があると
その効果が薄れてしまい、
さらに秋以降の苦手をつぶす作業の効率も
下がってしまいます。
2次レベルまで上げることは難しくても
最低限基礎を全ての単元のインプットを
終わらせるようにしましょう!
次に低学年生の夏前にやるべきことは
英数の基礎を固めることです。
低学年生は夏は定石問題演習で
英数のアウトプットをする人が多いと思います。
その効果を高めるためにも
夏前に英数のインプットを終わらせて
この夏に英数を完成させましょう!
そうすることで
夏以降副科目の勉強に
力を注ぐことができます!
副教科の勉強に力を注ぐことができるのは
受験において大きな強みになります!
夏をいい形で迎え、
その先の勉強を有利に進めるためにも
今日言ったことを意識して
6月は勉強してみて下さい!
6月は祝日がなく、辛い人も多いと思いますが
こういう時期を乗り越えられる人こそが
受験で勝てます!
一緒に頑張りましょう!
明日は「6月全国統一高校生テストを終えて」というテーマで
入江先生がお話ししてくれます。
お楽しみに~!













