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2026年 6月 24日 志望校の決め手~荒津ver~

こんにちは!!

担任助手4年の荒津です

6月も後半に入り

本格的に暑くなってきましたね

熱中症や夏バテに気を付けて

今年の夏もがんばりましょう!

 

さて、今回は「志望校の決め手」

についてお話ししたいと思います

 

志望校の選び方はもちろん

大学のブランドや偏差値も大切です

実際、受験では避けて通れない要素ですし

モチベーションにもつながります

しかし、それだけで決めてしまうのは

少しもったいないです

最終的に大切にするべきなのは

「将来、自分は何を学びたいのか」

「その学びを将来どう生かしたいのか」

から逆算して考えることです

高校生の頃は、「大学に受かること」が

ゴールのように感じてしまいがちです

でも実際は、大学はその先の人生に

つながるスタート地点です

だからこそ、「どこに受かるか」だけ

ではなく「大学で何をするのか」を

考えることがすごく重要だと思います

実際、大学を調べていくと

同じ学部名でも意外と中身が違います

例えば、学べる内容は似ていても

1年生のうちから専門的に

学べる大学もあれば

基礎中心で専門は後半から

という大学もあります

また、コース分けが細かく

自分のやりたい分野を深く学べる環境が

整っている大学もあれば

逆に思っていた内容と

少し違うケースもあります。

 

だから私は、学部名や偏差値だけではなく

どんな授業があるのか

何年生から専門的に学べるのか

自分の興味がある分野を深く学べる環境か

卒業後にどんな進路につながっているのか

できるだけ見るようにしていました

 

また、大学生になって本当に感じるのは

大学によって出会える人や価値観

学べる環境は大きく違うということです

だからこそ、自分がどんな環境に

身を置きたいのかを考えることは

とても意味のあることだと思います

もちろん、最初から完璧に志望校が

決まっている人ばかりではありません

むしろ、悩みながら決めていく

人の方が多いと思います

これから夏に向けて、受験勉強は

さらに本格化していきます

今一度、「なぜその大学に行きたいのか」

を考えてみてください

その理由や目標が、苦しい時に自分を

支えてくれる大きな力になります

皆さんが、自分で納得できる志望校を

見つけられること、そこに合格できることを

心より応援しています!

がんばろう!

 

明日は堀池先生

同じテーマでお話ししてくれます!

お楽しみに~


 

2026年 6月 23日 志望校の決め手~秋本ver~

 

 

こんにちは!

担任助手1年の秋本です!

今回は志望校の決め手について話したいと思います!

 

僕の受験期の第一志望は現在通っている東京外国語大学

だったんですけど、

 

実は高校2年生の途中までは

一橋大学志望だったんです!

 

このキッカケはずばり

 

皆さんが頑張って書いてくれた、あの

志作文にあります!!

 

そうです。自分もあれを書いたんです。

 

志作文で書く内容を考えるにあたって

自分はすごく苦戦しました

 

自分が一橋大学に行って将来何をしたいのか

全く分からなかったのです。

 

実際、自分は

「一橋大学」ていう名前がカッコイイ!!

という単純な理由で志望した節がありました(笑)

 

これを機に

自分の将来やりたいことなどを改めて考え

志望校を最終的に変えました!

 

とはいっても

将来やりたいことだけが

決め手ではありませんでした。

 

「将来やりたいことに基づいて志望校を選ぶべき」という意見は

とてもその通りで正しいのですが、

しっかりとした今後のビジョンが定まっている高校生はあまり多くありません

 

自分もそこらへんは

ふわっとしていました

 

なので僕は

大学のキャンパスや学生の雰囲気

を重視していました。

 

実際にオープンキャンパスや学祭を訪れることで

その大学がどういったキャンパスを持っていて、

どんな感じの学生が通っているのかが分かります!

 

自分も外大の文化祭に足を運んで、

のんびりとした雰囲気や

全学生が文系で、かつ言語を専攻している

という不思議な環境に惹かれ

「この大学に行きたい!!」と思いました!!

 

 

 

4年間通うことになる大学を選ぶことはとても大変な決断ですが、

このブログが少しでも皆さんの志望校選びの参考になってくれたら

うれしいです!!!

 

 

明日は同じテーマで荒津先生が話してくれます!!

お楽しみに~

 

 

 

2026年 6月 22日 東進門前仲町校の良いところ~舘野ver~

 

こんにちは!

担任助手2年の舘野です!

6月は梅雨の季節ですね、、、。

季節の変わり目でもあるので

体調をしっかり管理して

元気いっぱいで夏を迎えましょう!

 

今日は、「東進門前仲町校のいいところ」

というテーマで話していきます!

 

ところでみなさん、

「予備校は、静かに一人で黙々と勉強する場所」

そう思っていませんか?

私たちの校舎は、少し違います

もちろん自習室は集中できる環境ですが、

ここでは5人前後の「チーム」

高め合う姿も見られます。

模試の後は「次はどうする?」

と担任助手と合格のための作戦

練り直す熱気があります。

私たちは映像の向こうの存在ではなく、

隣で一緒に悩む一番近い伴走者です。

さらに、「駅直結」なのも魅力の一つ!

雨の日でも濡れずに通えて、

部活帰りや学校が休みの日の

「とりあえず自習室に行こう」

が習慣になりやすい環境です。

駅まで直行できるため、夜遅くまで

頑張る高校生にもピッタリです!

 

「一人だと挫けそう」

「集中できる居場所がほしい」

そんな不安があるなら、

ぜひ一度私たちの校舎を覗きに来てください。

一緒に走る仲間とスタッフが、

駅のすぐ上で待っています!

 

次回は「志望校の決め手」

というテーマで秋本先生です!

お楽しみに!

 


 

2026年 6月 21日 東進ハイスクール門前仲町校の良いところ〜今西ver.〜

みなさんこんにちは!!!

担任助手3年生の今西心菜です!!

新学期が始まって少し経ちましたが、

みなさん新しい環境には慣れてきましたか?

突然ですが、みなさんは

「塾ってどんな場所だと思いますか?」

「勉強するためだけの場所」

と思う人もいるかもしれません。

もちろん、

第一志望合格に向けて努力する場所

であることは間違いありません。

ですが、

東進ハイスクール門前仲町校には、

それだけではない大きな魅力があります!!

それは、

「人との距離が近く、

アットホームな雰囲気があること」

です!!

受験勉強をしていると、

成績が伸びなくて悩んだり、

勉強へのやる気が出なかったり、

不安になる瞬間もあると思います。

そんな時、

一人で抱え込んでしまうと

どんどん苦しくなってしまいますよね。

でも門前仲町校には、

いつでも相談できる担任助手がいます!!

 

勉強の質問はもちろん、

「最近ちょっと疲れました…」

「模試の結果が不安です…」

そんな何気ない悩みも、

私たちは一緒に考えたいと思っています。

私自身、

担任助手として生徒のみなさんと関わる中で、

「昨日より少し頑張れた!」

「できるようになった!」

という成長の瞬間を見ることに、

大きなやりがいを感じています。

また、

門前仲町校は担任助手と生徒だけでなく、

生徒同士の距離も近いところが魅力だと思います!

同じ目標に向かって頑張る仲間がいるからこそ、

「自分も負けずに頑張ろう!」

と思える環境があります。

受験は、

もちろん自分自身との戦いでもあります。

ですが、

決して一人で乗り越えるものではありません。

応援してくれる人、

一緒に頑張る仲間がいることで、

最後まで走り切ることができます!!

門前仲町校は、

ただ勉強をする場所ではなく、

「頑張るみなさんを支える場所」

だと思っています。

嬉しいことがあった時は一緒に喜び、

悩んだ時は一緒に考える。

そんな温かい校舎を、

これからもみんなで作っていきたいです!!

もし勉強で行き詰まった時や、

少し不安になった時は、

いつでも私たち担任助手に声をかけてください!

みなさんが安心して努力できるように、

全力でサポートしていきます!!

一緒に第一志望合格に向けて頑張っていきましょう!!!

明日は舘野先生です!

お楽しみに〜!!

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年 6月 19日 6月全国統一高校生テストを終えて〜楡金ver〜

こんにちは、担任助手1年の楡金です。

先日全国統一高校生テストがありましたが、

模試を受けっぱなしになっていませんか?

ということで、

今日は本模試を受けた高校1,2年生に向けて

模試の結果への向き合い方

についてお話ししたいと思います!

この模試は、

全国の高校生が同じ問題を解く

数少ない機会です。

普段の定期テストとは異なり、

自分が今どの位置にいるのかが、

全国規模のデータとして明確に把握できます。

それだけ価値のある一日だったはずです。

さて、自己採点の結果はどうでしたか?

「思ったより取れた」

という方は、少し立ち止まってみてください。

慢心は成長の最大の敵です。

良い結果は今までの努力の証でもありますが、

満足した瞬間に成長は止まってしまいます。

どこで点数が取れたのか

なぜ取れたのか

を冷静に分析することが大切です。

「全然ダメだった」

という方、実はそれは大きなチャンスです。

なぜなら、この経験が

自分の弱点への気づきに繋がるからです。

重要なのは点数ではありません。

どの教科の、どの分野で、なぜ落としたのか

を一つひとつ丁寧に振り返ること、

それが次への道標になります。

高1・2生の皆さんに特にお伝えしたいことがあります。

受験本番まで、まだ時間はあります。

しかし、だからこそ、

今この時期の過ごし方が非常に重要です。

今から学習習慣を確立できた方は、

学年が上がるにつれて大きなアドバンテージ

を持つことができます。

「まだ早い」と感じている方ほど、

一度立ち止まって考えてみてください。

模試は終着点ではなく、スタートラインです。

結果をしっかり受け止めて、

次の一歩を踏み出しましょう!

皆さんのことを、全力で応援しています!!

明日は日永先生

「東進門前仲町校の良いところ」

というテーマでお話してくれます。

お楽しみに〜


 

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