過去問演習で意識すべきこと | 東進ハイスクール 門前仲町校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール門前仲町校|東京都

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2021年 11月 24日 過去問演習で意識すべきこと

 

こんにちは!

中西です。

さて、今日のテーマは

過去問演習で意識すべきこと

ですが、皆さんは

普段どのようなことを

意識しているでしょうか。

そろそろ過去問が2周目に入る頃

だと思うので

その話も踏まえながら

話したいと思います。

まず1周目で意識すべきことは

どのようにその傾向の

問題を解くのか、

感覚をつかむことです。

ただ解いて復習するだけでは

次に繋がりません。

その学校のその学部が

そのような問題を出すのか、

そしてその問題はどのように

解いたら自分が解きやすいのか、

試行錯誤していきましょう。

復習ノートに感覚や

思ったことを

まとめておいて、

次解く前に

見直すのが一番

良いでしょう。

次に、2周目で意識すべきことです。

2周目はとにかく

点数に拘っていきましょう。

一度解いて傾向なども

完璧につかむことが

出来てるはずなので、

2周目は点数がとれないと

まずいです。

1周目より点数が高いのは

当たり前で、

合格点を

余裕で超える点数を

取れないと

安心はできないです。

本番は初見の

問題で合格点を

超えないといけないからです。

そして、2周目でも

間違えた問題は、

猛省して

なぜ取れなかったのか

考えましょう。

インプットから足りないのか、

復習が足りてないのか

見極めて、

すぐに対処してください。

以上が、

みんな共通して意識すべき

ことかなと思います。

受験が差し迫ってます。

たった一日の遅れが

大きなダメージとなるので

時間を無駄にしないように

頑張ってください。

明日のブログは

同じテーマで

富士原先生からです。