過去問演習の意義~琢磨~ | 東進ハイスクール 門前仲町校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 8月 28日 過去問演習の意義~琢磨~

 

みなさんこんにちは!
担任助手2年の林琢磨です。


夏休みも終わりですね。
みなさん今年のはどう過ごせましたか?
受験生の皆さんは悔いなく勉強できましたか?

今回は「過去問演習会」をテーマに
お話ししていきたいと思います。

 

受験生のみなさんは
過去問演習会に出たことがありますか?
おそらく存在は知ってるけど出たことない
って人は少なくないはずです。

 

そもそもなんで過去問演習会をやっているのか。
なんで過去問を演習会で解くのか。

 

それは入試本番の厳粛な雰囲気の再現にあります。

 

みなさんは自分で過去問演習をする際、
どこまで本番を意識できていますか?

時間などはもちろんだとは思いますが、
入試本番の教室の雰囲気はどのくらい意識できていますか?

おそらくほとんどの人は雰囲気までは
意識できていないと思います。

 

そして、受験生が本番で1番負けてしまうのが、
本番の雰囲気なんです!

 

本番は模試以上に緊張します。
周りの受験生も本気で戦いに来ているので、
会場の雰囲気はとてもピリピリしています。

過去問演習会では
そんな本番の会場の雰囲気を再現します!
本番でビビってしまうよりも、
過去問演習会で慣れておきましょう!

 

過去問演習は復習傾向などの分析も大事ですが、
本番に慣れることも大切です。


試験監督による試験開始・終了の合図など、
個人での演習では補えない部分も
演習会では実施します!
参加して、第一志望合格に近づきましょう!!

 

東進ハイスクール門前仲町校では
8/31までの夏休みは毎朝9:00から
(9/1以降の時間は、決定し次第校舎で確認してください)
過去問演習会を行なっています。

受験まであと間近!
一緒に頑張っていきましょう!!

 

明日は北川先生による

「過去問演習会の意義」です。