ブログ | 東進ハイスクール 門前仲町校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 4月 20日 新学年スタートダッシュで差が付く理由~谷口ver.~

皆さんこんにちは!

3年担任助手の谷口陽都です!

今日はいつから勉強を始めるべきか

体験談をもとにお話ししていこうと思います!

 

勉強をいつ始めるべきか。

それはずばり今すぐに、です!

今このブログを見ているということは

受験を意識しているということだと思います。

受験は勉強した方が良いのかな

と思えた日から勉強することを強くお勧めします。

 

ではなぜそうなのか。

それは、受験はいつフライングするかのゲームだからです。

人によって頭の良さ、つまり初期位置は違いますが

フライングで勉強し始めることで

誰でも志望校に合格することが可能だからです。

高校3年生の人はもう受験まで1年を切っています。

受験期直前にやるべきこととは、

過去問の2周目は勿論、弱点を補強することです。

この弱点補強には多くの時間がかかります。

誰にでも特得意不得意はあると思うし、

その克服には時間がかかります。

なので早めに過去問に触れ、

自分の弱点を見つけることが急がれます。

また、過去問をやるにあたり全教科が身についていない状態でやっても

あまり意味がないので6月末までに

基礎力の完成が急がれます。

以上の逆算から今から勉強を始め

いかに早く基礎力の完成が出来るかにかかっています。

勿論高校3年生でなくとも

授業の予習復習を今からすることで

今後の勉強がより余裕を持てるようになります。

以上のことから勉強をいつ始めるかという問いに対する答えは

今から、ということです。

後手に回る前に余裕を作っておきましょう!

 

明日は3年担任助手の西尾英志さんが

同じ話題について話してくれます。

お楽しみに!

 

2026年 4月 19日 新学期スタートダッシュで差がつく理由 ~永野ver~

 

こんにちは!

担任助手3年の永野眞由です!

 

4月が始まって

早くも3週間が経とうとしています。

 

みなさん、

新生活はいかがお過ごしでしょうか?

 

新しい環境にも少しずつ

慣れてきたころかと思います。

 

何事も出だしが肝心と言われますが、

これは勉強においても同じです。

 

そこで今回は!

新学期にスタートダッシュを

切ることの大切さ

について

皆さんにお伝えしようと思います。

 

新学期が始まるこの時期、

周りのふわふわした雰囲気に流されて

「自分もまだ大丈夫」と思っていませんか?

 

しかし、実際はこの最初の1~2ヶ月が

1年後の結果を大きく左右します。

 

 

なぜスタートダッシュが重要なのか、

私が考える理由を3つご紹介します。

 

 

① 学習習慣は「最初」に決まるから

人は一度できた習慣を変えるのが

とても苦手です。

 

新学期の段階で、

・勉強を習慣化できる人

・やる日とやらない日がある人

に分かれると、

その差はそのまま積み重なっていきます。

 
最初に「やるのが当たり前」
 
状態を作れた人は、
 
その後も自然と勉強を続けられます。
 
 
 
 
② 周りが本気じゃない
=差を広げるチャンス
 
たとえ受験学年であって
 
4月はまだエンジンが
 
かかりきっていない人もいます。
 
 
つまりこの時期に頑張れる人は、
 
ライバルと一気に差を広げられるタイミング
 
でもあります。
 
 
逆にここで出遅れると、
 
周りが本気になり始めた頃には
 
「追いかける側」になってしまいます。
 
 
 
 
④ 成功体験がモチベーションを作る
 
良いスタートダッシュを切れると
 
「自分にもできるかも」という
 
感覚になってくるはずです。
 
 
この小さな成功体験が、
 
自信継続力につながります。
 
勉強は長期戦だからこそ、
 
最初の“流れ”がとても重要です。
 
 
 
 
新学期のスタートは、
 
その後1年間の流れを決める
 
大事な分岐点です。
 
 
まずは行動に移すことが重要!
 
失敗しても修正はできます。
 
 
周りと差をつけ、
 
頭一つ抜けていきましょう!

 

次回は

谷口先生

同じテーマでお話ししてくれます!

お楽しみに!

 

2026年 4月 18日 新学年スタートダッシュで差がつく理由~陶ver.~

みなさんこんにちは!

担任助手3年の陶楽舟です

今日は4月18日

早いもので、4月も半分以上過ぎましたね

新学年の環境にも

少しずつ慣れてきた頃だと思いますが

皆さんはどのように

新学期の勉強を進められていますか?

今回のテーマは、昨日に引き続き

新学年スタートダッシュで差がつく理由

をお話しします!

 

新学期が始まったばかりで

まだどのような勉強をすればいいか

そもそも、目標をどこに定めて

どのくらい頑張っていけばいいのか…

ということについて

迷子になっている人も多いと思います

そして、まさにこれが

新学年スタートダッシュで

周囲と差がついてしまう理由

のうちの一つなのではないかと考えています

目標が定まらず、モチベーションが出ない…

また、自分で、「このくらいでいいか

と一人で考えた勉強量が

実は目標に対して

周囲と比較しても足りていなかった

という場合には

夏休みに入るころには大きく

周囲との差が蓄積されていってしまいますよね

そこで私は、まず、

自分なりの目標(定期テストでも、模試でも)

を定めたうえ

同じ目標を持つ仲間と

常に勉強量と方法を比較

相談しあっていく、

そのようなものが大事だと思います

そうすることで、モチベーションにもなりますし

置いてけぼりになるということは

避けられるのではないかなと思います!

お互い切磋琢磨して同期発火し

ささいなことでもいいので

情報交換をしあっていくことで

たとえ苦手な科目であっても

ライバルと足並みを

夏休みまでそろえておくことができるうえ

その習慣を生かして夏休み後ラストスパートをかけ

ライバル・自分をも追い越しましょう!

 

明日は永野先生です

お楽しみに!


2026年 4月 17日 新学年スタートダッシュで差がつく理由~荒津ver~

 

こんにちは!

担任助手4年生の荒津です

 

新学年が始まり

少しずつ新しいクラスや環境にも

慣れてきた頃ではないでしょうか

4月は新しい目標を立てたり

「今年こそ頑張ろう」と気持ちを

新たにしたりする人が多い時期です

 

今回は、そんなこの時期だからこそ

新学年スタートダッシュで差がつく理由

についてお話ししたいと思います!

 

最初がその後の一年を左右する

新学年の始まりは、誰もが頑張ろうと

思っているタイミングです

この時期に勉強習慣をしっかり

作れた人はその後も自然と

勉強を続けられるようになります

新学年が始まった直後は

まだ授業の進みもゆっくりで

内容も比較的取り組みやすいことが多いです

この時期に予習や復習をしっかり行い、

分からないを残さないことで

後半になって難しい内容が出てきても

焦らず対応できます

逆に、この時期に少し気を抜いてしまうと

小さな遅れが積み重なり

後から取り戻すのが

大変になってしまいます

 

スタートが早い人ほど自信が生まれる

最初から頑張っているという感覚を

積み重ねていくと自信につながります

この自信は、テストや模試など

大きな場面で自分を支える力になります

 

とはいえ、早く始めた方が良いと

わかっているのに

何から始めればいいか分からない

という人もいるかもしれません

そんな人におすすめしたいのは

小さなことから始めることです

 

私が受験勉強を始めたきっかけは

全国統一高校生テスト

申し込んだことでした

そこで東進のスタッフの方と

模試を通じて志望校や学習計画に

ついて詳しく話したことで

今後の受験勉強の方針が定まり

本格的に受験勉強を始められました

このように本当に些細な積み重ねが

気づかないうちに大きな差を生み出し

人生が大きく変わる転換点になります

 

新学年のスタートダッシュは

小さいようで実はとても大きな一歩です

この時期に頑張った人ほど

やっておいてよかったと

感じる瞬間が必ず来ます

逆に言えば、まだ始められていない人も

今からでも遅くありません

今生きている時間の中では

今日が一番早いスタートの日です

新しい学年、新しい目標には新しい自分!

せっかくのこのタイミングを大切にして

一歩踏み出してみてください!

皆さんのスタートダッシュが

最高の一年、最高の未来に

つながることを心から応援しています!

 

明日は陶先生が同じテーマで

お話してくれます!

お楽しみに~

 
 

 

 

 

2026年 4月 16日 新学年スタートダッシュで差がつく理由~堀池Ver.~

 

こんにちは!

大学3年の堀池考平です!

本日のテーマは

新学年スタートダッシュで

差がつく理由

です!

 

学年が切り替わった4月に

スタートダッシュを切れるかどうかで

この1年間大きな差がつきます!!

 

それではスタートダッシュを切れる人、

切れない人の違いは何でしょうか??

私は2点あると考えます。

1点目は「圧倒的なモチベーションがあるか」

2点目は「勉強計画が明確か」

です!!

前者に関しては、

どうしてもこの大学、この学部に行きたい

という想いを持つことが大切です!

そうすれば勉強が最優先になります!!

この想いをまだ持てていない生徒は、

丁度志作文コンクールも開催中なので、

自分の将来について一度真剣に考えてみると

大学受験に対する捉え方も変わるはずです。

 

続いて後者に関しては、

HRや面談でも勉強計画を立てていると

思いますが、

その計画を守るのは当然として、

その計画、学習量が本当に適切な量か

ということも重要です。

5月末までに受講修了するためには、

週何コマ受講しなくてはいけないのか、

逆算して正しい勉強計画を立ててください!!

 

 

明日は荒津先生が同じテーマでお話ししてくれます!

 

 

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