ブログ | 東進ハイスクール 門前仲町校 大学受験の予備校・塾|東京都

ブログ 

2026年 3月 30日 大学生になって思うこと~谷口ver.~

皆さんこんにちは!

2年担任助手の谷口陽都です!

今日は大学生になって思うこと

について話していきたいと思います。

 

大学生になって思うことは、

やはり文武両道が大事だということです。

 

大学生は「人生最後の夏休み」

と言う人がいるほどに、

時間の使い方が自由で、

遊ぶには本当に最後のチャンスだと

私も感じます。

長期休みも多く、

友人と遅くまで語り合えたりと、

今しかできない経験がたくさんあります。

そうした時間はかけがえのない

思い出になりますし、

人とのつながりを深める

大切な機会でもあります。

 

けれどもその一方で、

遊びすぎて勉強が疎かになってしまっては、

せっかく努力して大学に入った

意味が薄れてしまいます。

単位を落としてしまったり、

専門分野の理解が浅いままに

なってしまったりすると、

将来の選択肢が狭まる可能性もあります。

さらに、周りがしっかり勉強や準備を

積み重ねている中で

自分だけが遅れてしまうと、

気持ちの面でも焦りが生まれ、

結果として心から遊びを楽しめなくなることすらあります。

だからこそ、

遊びと勉強のどちらか一方に偏るのではなく、

どちらも大切にする姿勢

が必要だと思います。

やるべきことをきちんとやった上で

遊ぶからこそ、

思い切り楽しむことができます。

なのでみなさんも、遊びも程々に、

そして勉強も手を抜かずに、

お互い充実した大学生活を送りましょう。

 

次回は2年担任助手の西尾英志さんが

違う話題について話してくれます。

お楽しみに!

 

2026年 3月 29日 大学生になって思うこと ~永野ver~

 

こんにちは!

担任助手3年の永野眞由です!

 

 

早速ですが今回は!

「大学生になって思うこと」

についてお話したいと思います。

 

 

大学生4年生を間近にした今、

私が思うこと。

 

それは、

”もっといろいろな挑戦を

してみればよかった”

です。

 

 

大学生活の4年間は

良くも悪くも「人生の夏休み」

よく例えられますが、

 

実際に過ごしてみると、

想像していた以上に自由な時間がありました。

 

もちろん授業や課題はありますが、

自分で時間を選び、

使い方を決められる毎日です。

 

だからこそ

その時間をどう使うかが

とても大切だったのだと

今になって感じています。

 

振り返ると私はその時間を

うまく使い切れたとは言えません。

 

寝て一日が終わってしまった日もあれば、

趣味やアルバイトに

多くの時間を費やしていた時期もありました。

 

もちろん

家でのんびりする時間も大切ですし、

アルバイトから学んだことは

数えきれないほどあります。

 

過ごし方に正解はありませんし、

価値観も人それぞれです。

 

それでも私は

「もう少し挑戦してもよかったな」

と思っています。

 

・新しいことに挑戦する

・少し勇気がいることにもチャレンジしてみる

 

大学生には

そのための時間環境があります。

 

これから大学生になる皆さんには

ぜひその時間を

思いきり使ってほしいと思います。

 

何歳になっても時間は有限です。

 

「やってみたい」と思ったことがあれば

先延ばしにせず、

一歩踏み出してみてください。

 

そんな私にもまだ一年残っていますので

残りの大学生活で

旅行・資格・読書など

やりたいことをやり尽くし、

後悔のない大学生活を送ってみせます!

 

 

次回は

谷口先生

同じテーマでお話ししてくれます!

お楽しみに!

 

 

2026年 3月 28日 大学生になって思うこと〜陶ver.〜

みなさんこんにちは!

担任助手3年の陶楽舟です

3月25日に大学で卒業式がありましたが

次は自分が大学4年生になるとは思えないほど

時の経過が早くて驚いています

そんな私が大学生になって思うことを

みなさんにお話をしていきたいと思います

 

大学生になって最も強く感じたのは

もっと早くからコツコツやっておけばよかった

という当たり前のことです

高校までは定期的に試験があり

周りも同じように勉強していましたが

大学では自由な時間が増える分

自分で計画を立てなければ

何もしないまま時間が過ぎてしまいます

特に試験勉強は一ヶ月前から

真面目に始めたほうがいいということです

直前に詰め込む方式だと

内容をしっかり理解できず限界があります

一ヶ月前から少しずつ復習しておくと

気持ちにも余裕が生まれ

結果として理解も深まり良い成績に繋がります

また、資格試験には早いうちから

挑戦するべきだとも感じました

私は大学2年生の秋頃から

英語TOEICの資格試験の勉強を始めましたが

思っていた以上に苦労しました

受験が終わった直後が一番

英語力が高かったはずですが

その後しばらく英語に触れない期間が続いたことで

語彙や文法の感覚がかなり鈍っていたからです

その結果、なかなか資格試験で良い結果を残せず

もっと早くから始めていれば

結果は違かったであろうと何度も思いました。

大学生活は自由で楽しい一方で

やるかどうかはすべて自分次第です

だからこそ、試験勉強も資格の勉強も

「まだ大丈夫」と先延ばしにせず

早めに取り組むことが大切です!!

少しずつの努力の積み重ねが

あとから大きな差になるのだと思います

 

明日は永野先生です!

お楽しみに!


2026年 3月 27日 大学生になって思うこと~荒津ver.~

 

みなさんこんにちは!

担任助手3年生の荒津です

3月も終わりに近づき

暖かい日が少しずつ増えてきましたね

桜も咲き始め、新しい環境に向けて

準備をしている人も多いと思います

 

ということで今回は、

大学生になって思うこと

についてお話ししたいと思います

 

大学に入ってまず強く感じたのは

受験はゴールではないということです

高校生のときは、合格することが

すべてのように思えていました

でも実際に大学生活が始まると

本当のスタートはそこからでした

自分で授業を選び、自分で時間を管理し

自分で行動を決めばければいけません

大学は自由な分、自分で考えて動く力が

求められる場所だと実感しました

だからこそ今、高校生の皆さんを

見ていて思うのは今の努力は

思っている以上に価値がある

ということです

受験勉強はもちろん大変ですし

結果ばかり気になってしまう

気持ちもよく分かります

でも大学生になって振り返ると

努力していた時間そのものが

自分を成長させてくれていたと感じます

計画を立てる力、苦手から逃げない力

継続する力などこうした力は

大学生活でも本当に役立っています

また、大学に入って驚いたことの1つが

周りの人の価値観の広さです

地方から来た人、海外経験がある人

起業を目指している人など

本当にさまざまな考え方や生き方に

触れることで正解は一つじゃないと

感じるようになりました

高校生の頃はどうしても偏差値や進学先で

物事を見てしまいがちでしたが

大学ではそれ以上に

「どんな考えを持っているか」

「何に挑戦しているか」

大切だと実感しています。

 

皆さんが想像しているよりも

今の時間は貴重です

目の前の勉強や受験は確かに

皆さんにとって大きな挑戦ですが

それは人生の最終目標ではありません

将来の夢や志に向かうための

中間地点にすぎません

そして、その過程で努力した経験は

必ず自分の土台になります

もし今、不安や焦りを

感じている人がいたら大丈夫です

大学生になっても

みんな迷いながら進んでいます

完璧な人なんていません

でも、高校生の時に本気で努力した

経験がある人は、新しい環境でも

必ず前に進めると私は思います

春は新しいスタートの季節です

今の努力は、きっと少し先の未来で

「やってよかった」と思える日が来ます

大学生になった今だからこそ

自信を持ってそう言えます

 

皆さんの今後の挑戦を

東進ハイスクール門前仲町校

スタッフ一同心から応援しています!

がんばれ!!!

 

明日は陶先生

大学生になって思うこと

についてブログを書いてくれます

お楽しみに~

 

 

 

2026年 3月 26日 大学生になって思うこと~堀池Ver.~

 

こんにちは!

大学3年の堀池考平です!

本日のテーマは

大学生になって思うこと

について話します。

 

私が大学生になって思うことは

高校生のうちに自分の将来の

選択肢を狭めないことが大切

だということです。

 

例えば数学が苦手だから

本当は国立の〇〇大学に行きたいけど

諦めて私立大学にしようとか、

興味があるのは理系分野だが、

文系の学部に進学するしかないとかです。

私は現在通っている大学・学部に

不満はありませんが、

私は高1の頃に数学でつまづいたので、

国立や理系の選択肢はありませんでした。

結果的に自分の学びたいことが

文系だったためなんとかなりましたが、

学びたいことが理系だったら

それを諦めざるをえませんでした。

また学びたいこと、志望学部が

変わる可能性も全然あります。

その時に選択肢を狭めないためにも、

どの科目も満遍なく勉強することは

大事だと強く思います。

併せて

将来やりたいことを

早めに考えておくことも大切です。

早めに決めておけば、

その分、将来やりたいことが

学べる大学に向けた勉強に

時間を割けます。

高3になってから

医学部を目指し始めるよりも、

高1から目指す方が

当然合格率は高いです。

 

総じて、

大学生になって思うことは、

①選択肢を狭めない

②早期から志・志望校を決める

上記の2つが大切だということです。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!