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2026年 7月 26日 【集中力が切れた時の対処法】~原ver~

こんにちは、担任助手4年の原です。
皆さん、日々の勉強は順調に進んでいますか?
親みたいなこと言うなって?
ごめんなさい、やっぱり4年もいると
皆さんの頑張りが気になって仕方ないです(笑)
でもただ、勉強をしろと言いたいわけではなくて。
もちろん
どうしても今日は気持ちが乗らなかった。。。
そんな日もあるでしょう。
大丈夫です。
そこで本日は
『集中力が切れた時の対処法』
について話していきたいと思います。
皆さんが集中の切れるときはどんな時ですか??
ぼーっとしてしまうとき
寝てしまうとき
くだらない妄想をしてしまうとき
おなかがすいてしまうとき
おそらく、その人、その時によって
全然違うのではないでしょうか。
でも、そういうときって大体こう思うと思うんです。
(ぼくだけなのかな、少なからず僕はそう思ってます)
あ、これ今日無理なやつだ って
こいつが一番厄介で
こう思うと何もかもがうまくいっていない気がします。
本当に悪い感情だなとつくづく思います。
なので皆さんにはこの感情を脱却してほしい。
別に集中できないのはあなたのせいじゃないです。
その日の天気、昨日あった嫌なこと、その場の環境
いろいろあるでしょう。
だから、あまりできない自分を責めず、
そんな不憫な環境の中でできる
勉強を探しましょう。
なんでもいいです。
ひどい環境で集中できないのは当たり前。
そんな中、どんな内容でも勉強できたあなたは
大健闘、なんなら大勝利です。
その中でもしも勉強が
軌道に乗ってきたら
大大大大大成功です。
まあそんな感じです。要は
集中力が切れた時は
あまり自分を責めずに
できることをやりましょう
ということです。
嫌な感情を引きずらないように。
焦る気持ちもあると思いますが、
着実に受験を頑張っていきましょう。
最後まで見てくれてありがとうございます。
次回は友利先生が
同じ内容でお話をしてくれます。
お楽しみに。
2026年 7月 25日 低学年の夏にやるべきこと〜中島ver 〜

こんにちは!
今回は、低学年のみなさんに向けて
「夏休みにやっておくべきこと」
についてお話しします。
「受験はまだ先だから、夏休みくらいゆっくりしたいな」
と思っている人も多いかもしれません。
もちろん、夏休みを楽しむことも大切です!
ですが、この夏の過ごし方が、
受験生になったときの自分を大きく助けてくれます。
まず大切なのは、勉強する習慣をつけることです。
毎日何時間も勉強する必要はありません。
まずは「毎日机に向かう」という習慣をつくることが大切です。
1日1時間でも継続できれば、
それは大きな自信になります。
次に、苦手科目を少しずつ克服することです。
学校の授業が止まる夏休みは、
自分のペースで復習できる絶好のチャンスです。
「なんとなく苦手だな」
と感じている単元を放置せず、
この機会に復習しておくと、
2学期以降の授業も理解しやすくなります。
そして、英語や数学など積み重ねが
大切な科目をコツコツ進めることもおすすめです。
英単語や計算演習は、一気に覚えるものではありません。
毎日少しずつ続けることで、
気づいたときには大きな力になっています。
最後に、生活リズムを崩さないことも忘れないでください。
夏休みはつい夜更かしをしたり、朝寝坊をしたりしがちですが、
規則正しい生活は集中力にもつながります。
午前中の時間を有効に使えると、
勉強もはかどりますよ!
受験生になってから
「あの夏にもっと頑張っておけばよかった」
と感じる人は少なくありません。
でも、今ならまだ十分間に合います。
この夏は、
「少しだけ昨日の自分より成長すること」
を目標に、一日一日を大切に過ごしてみてください!
応援しています!
明日は原先生です!お楽しみに〜
2026年 7月 24日 低学年の夏にやるべきこと~鈴木ver.~
こんにちは!
担任助手1年の鈴木です!
私は去年のこの時期に部活を引退しました。
とても懐かしいです。
受験生でまだ部活をやっている人は
受験勉強と両立させつつ、
部活も、絶対に後悔のないように
やり切ってくださいね!
さて本日は
「低学年生の夏にやるべきこと」
というテーマで
お話させていただきます。
まず、低学年生の夏の重要性について
お話させてください。
低学年生の夏は
受験生の夏休みと同じくらい大切です。
なぜなら他の人と差をつける
チャンスだからです。
低学年生の夏は部活などで忙しく
勉強をしないという人も
少なくはないです。
その中で勉強することができた人は
相対評価である大学受験で
有利になるにちがいありません!
皆さんが第一志望校合格という
目標を達成するためにも
この夏できる最大限の努力をし
他の人と差をつけましょう!
遅くなりました。
本題に戻りますが、
低学年生の夏にやるべきこと
それは「英数の土台の完成」です。
高2生は定石問題演習、
高1生は基礎定着演習を通して、
6月までにインプットしてきた内容を
アウトプットし
完全に自分のものとすると同時に、
穴を見つけ、穴を埋める
作業をしましょう!
夏に英数の土台を頑丈なもの
とすることができれば
秋以降理社の勉強に集中できます!
理社を固めるのには時間がかかります。
秋から集中して理社を集中することは
アドバンテージといえると同時に
第一志望校合格に必要不可欠ともいえます。
部活やオープンキャンパスなどと両立して
充実した夏休みにしましょう🍉
明日も同じテーマで
中島先生がお話ししてくれます!
お楽しみに~!
2026年 7月 23日 低学年の夏にやるべきこと~堀池ver.~
こんにちは!
4年の堀池です。
低学年の夏にやるべきことは
英数国をある程度完成させることです。
それはどの科目も時間がかかるうえに、
これらの科目を高校3年生までに
完成していないと、その分
理社にしわ寄せが行ってしまいます。
英語であれば単語、熟語、文法、構文、
英文解釈と段階を踏む必要があります。
数学でも各単元の公式や定理を
覚えないことには始まりません。
国語、特に古文は英語同様、
古文単語や古典文法など
覚えることを覚えて初めて
読解が可能になります。
そのためこの夏いかに
英数国に時間を割けるか
が肝心です。
受験生にとって
夏は受験の天王山と言いますが、
それは低学年生にとっても同じです。
夏以降は再び学校が始まります。
学校が始まると、
どうしても時間を確保しきれません。
また定期考査に追われたり、
文化祭や修学旅行といった
イベントもあったりして、
気づいたら受験1年前を迎えてしまいます。
つまりこの夏がラストチャンスということです。
ただ悲観的にならないでほしいのですが、
これまで頑張りきれなかった人でも、
この夏の時間を有効活用すれば、
苦手や「分からない」を潰すことができます。
さらには学校の授業の先取りも可能です。
なのでこの夏絶対頑張りきりましょう!
具体的には1日8時間が目安です。
部活のない日には受験生同様、
1日15時間を目指して
自分の限界に挑戦してみてください。
質も大事ですが、
学力は量×質で伸びるので、
まずはしっかりと量を確保しましょう。
そしてこの夏英数国を
ある程度完成させることができたら、
秋以降は英数国は演習といった
発展的な内容に取り組め、
理社にも手をつけることができます。
個人別定石問題演習講座や
個人別基礎定着演習講座を
取得している人は、その講座を中心に
英数を固めてしまいましょう!
長くなりましたが、
まとめると夏は英数国を固めよう
ということでした!
明日は同じテーマで鈴木先生がお話ししてくれます。















