受験生時代のルーティーン | 東進ハイスクール 門前仲町校 大学受験の予備校・塾|東京都

ブログ

2022年 11月 12日 受験生時代のルーティーン

こんにちは!

最近大学の授業を受けていて

集中力の衰えを感じています…

受験生のころからそこまで

集中が続かない方だったのですが、

20歳になって一段と

悪化している気がします(笑)

 

今日のテーマは

受験生時代のルーティーンということで、

学校の授業がある日の

僕のルーティーンを

紹介したいと思います。

長くなってしまったのですが

読んでくれると嬉しいです!

 

まず朝は6時前に起きて、

朝ごはんは毎日食べるように

していました。

というのも、

朝ごはんを食べないで

部活の練習試合に参加したとき、

午前中まったく勝てなかった

ということがあり、

それ以来毎日

食べるようにしていました。

学校が少し遠かったので

6時半過ぎには家を出て

電車とバスあわせて

45分間かけて

学校まで向かいます。

45分間のなかで、

英語の高速基礎マスターや

古文単語、日本史の教科書など

日によってやることを

変えながら

勉強していました。

バス停に着いて

キリが悪いと

バス停から教室まで

テキストを見ながら、

歩いていました(笑)

なつかし~

学校には7時半ごろに

到着し、

授業が始まるまでの

1時間弱で

学校の課題をこなしていました。

 

授業中は基本内職は

していなかったです。

効率も落ちるし、

学校の授業は結構

ためになってたので、

内職する必要がなかったんですよね。

 

放課後はすぐ東進に向かいました。

行きと同じで

帰りのバスと電車で

暗記系の勉強をしていました。

東進に着くとまず初めに、

閉館時間までの

詳細な勉強スケジュール

3センチ×10センチくらいの

小さな紙に書いていました。

見通しが立たないと

落ち着かなかったんだと思います。

 

あとは閉館時間まで

ひたすらに勉強していましたが、

水をたくさん飲んでいたので

こまめにトイレに行っていました。

ちょうど1時間半に一回くらいの

ペースだったので、

そのトイレの時間が

良い休憩になっていたのかなと

思います。

 

帰宅後は

全く勉強しなかったです。

その代わり家の外にいる時間は

すべて勉強に使おう

決めていました。

睡眠時間は最低

6時間欲しかったので

必ず0時までには寝る

ということも決めていました。

 

以上が僕の

受験生時代のルーティーンです。

真似できそうだな~と

思ったことは試しにやってみて、

これは効果あるな!

と思ったら

自分のルーティーンに

組み込んでみてください。

次回は堀池先生が

受験生時代のルーティーンを

紹介してくれます。

お楽しみに~