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2026年 6月 30日 過去問演習の進め方~谷口ver.~

皆さんこんにちは!
3年担任助手の谷口陽都です!
今日は過去問演習の進め方
についてお話していきたいと思います!
6月になり、過去問演習講座を取得した人は
過去問演習ができるようになっていると思います。
そこで今一度何のためにこの時期に
過去問演習をするのかに立ち返り、
より効果的に演習を行ってほしいです。
そのためには最終目標から逆算して話す必要があります。
まず、大学受験の最終目標といえば
もちろん第一志望校合格です。
では第一志望校に合格するために
その前に何をすればよいか、
それは自分の弱点をできる限り補強してから
演習をすることです。
これには弱点を補強する時間、演習をする時間
どちらも多くの時間を必要とするために
これらを始めるには夏休み明けから行いたいです。
そして、そのためにやらなければいけないことに
弱点を見つける必要があります。
じゃあどうやって見つけるか。
それが過去問演習です。
夏休みを使って過去問演習をやっておくことで
自分の第一志望校に向けてどのような科目、単元が
補強が必要なのかが分かってくると思います。
なので、この時期に過去問演習をすることに対して
全てを解くことができないから等といった理由で
演習をためらってしまうと、
第一志望校に受かるために必要な弱点を
明確に分析することができず、
効率的に第一志望校に向かうことが
難しくなってしまいます。
なので、この夏に過去問演習をやり、
また、ただ演習するだけでなく
復習にこそ力を入れることで
今後に生きてくる勉強時間に
なってくきます。
みなさんも全力で、怖がらずに、
過去問演習に取り組みましょう!
ということで、本日のブログは以上です。
明日は2年担任助手の佐藤晴太さんが
違う話題についてお話してくれます。
お楽しみに!
2026年 6月 29日 過去問演習の進め方~友利ver~

皆さんこんにちは!
担任助手2年の
友利柚杏です!
6月も残り2日。
1年の半分が終わってしまいますね、、
さて今回は
過去問演習の進め方
についてお話ししていこうと思います。
過去問演習は受験勉強のなかで
とても大きな存在であり
時間も体力もたくさん
費やす必要があります!
そんな過去問演習を
ただ解いて答え合わせして
終わらせていませんか??
それではもったいないです!!!
過去問演習は
「合格までのギャップを埋める」
最強の手札だと思ってください。
過去問演習の取り組み方で
気を付けてほしいことを
伝えていこうと思います。
私が皆さんにやってほしいことは
「本番と同様の状況をつくる」
ということです。
本番はとても緊張して
普段通りにいかないこともあるでしょう。
過去問演習のときから
本番のように取り組むことで
受験当日も落ち着いて
解くことが出来るでしょう!
具体的には
時間や解答用紙、問題の見切り、、、
などなど
たくさんあると思います!
校舎では
過去問演習会も実施します!
ぜひ参加して
緊張感のある状態で
過去問演習を進めていきましょう!
明日は谷口先生です!
お楽しみに~
2026年 6月 27日 過去問演習の進め方 ~菅野ver~

こんにちは!
大学1年の菅野です!
そろそろ7月が始まりますね。
大学の夏休みは8月からなので待ち遠しいです、、
さて、今日は過去問演習の進め方に
ついてお話ししようと思います。
過去問演習講座を取得した方は、
6月から取り組めているかと思いますが、
ここでもう一度過去問の進め方に
ついておさらいしていきましょう!
過去問演習は
志望校のレベルと自分の実力のギャップを測る
とともに、
弱点をはっきりと認識できる大事な機会
になります!
なので、
採点するだけで終わらせるのではなく、
復習をして初めて意味のあるものになります。
また、過去問演習をするうえで大事なことは、
環境です!
問題を解く場所、解く順番を本番の環境に
どれだけ似せれるかがカギになります!
受験は再現性が命です!
再現性のない解き方を
過去問で行っても意味がありません。
その点をしっかりと意識して
演習を進めていきましょう!
ここでは、数学のおすすめの解き方
を皆さんに伝えたいと思います!
前から順に解いていくのではなく、
一度すべての問題に目を通してから
解いていくというやり方です。
自分は、すべての大問を5分ずつ取り組み、
自分の中で難易度を評価して、
解く順番を決めてから本格的に問題を解いていく
というやり方に変えてから、
安定性が増しました!
最初は、解けると思った大問が解けなくて
時間を浪費してしまうこともありましたが、
慣れると圧倒的に完答率が上がりました!
是非試してみてね~
校舎では過去問演習会を行っております。
ぜひ活用してみてください!
明日は同じ内容について
友利先生が話してくれます!
お楽しみに~
2026年 6月 26日 志望校の決め手~西村ver.~

みなさんこんにちは!
担任助手1年の西村詩織です。
今回は志望校の決め手について
ご紹介します!
志望校を決めたきっかけは
2つありました。
①志作文や志についての指導
実は幼いころからずっと獣医を
目指していました!
しかし、高校3年生の夏休みに
東進の夏季合宿に参加した際、
志作文を書き、
グループ内で志を発表しあう
というイベントがありました。
それが自分の志を考え直す
きっかけになりました。
志作文を書いたり、
グループのメンバーと話したりする中で、
自分が本当にやりたいことや、
好きなことを考えてみた結果
やはり獣医よりも
昆虫の勉強をしたい!となりました。
②オープンキャンパス
実は東進の夏季合宿が終わったとき、
私は国公立志望だったため、
第一志望校はまだ東京農業大学ではありませんでした。
そんなときに東京農業大学の
オープンキャンパスに初めて行きました。
そこで実際に足を運んでみないと分からない、
多くのことを知ることができました。
例えば、
学生が教授とどのように接しているか、
そもそもオープンキャンパスにきた高校生が教授と話せるのか、
キャンパスの広さや設備、交通の便
などです。
また、もともと目指していた国立の大学は
あくまで害虫について研究しているのみでした。
一方、東京農業大学では
昆虫関連の教授は複数人いる上、
害虫としての昆虫学ではなく
単純に昆虫への好奇心を突き詰められる
昆虫学研究室がありました。
受験を乗り越えて、やっとの思いで入学したのに
「自分のやりたいことってこれじゃないかも……」
「大学が想像と違った……」
なんてなるのは嫌だと思います。
今のうちに、時間のあるうちに、
①自分の志を考え直すこと
②オープンキャンパスへ行くこと
をお勧めします!
明日は過去問演習の進め方について
菅野先生が話してくれます!
お楽しみに!
2026年 6月 25日 志望校の決め手~堀池Ver.~
こんにちは!
担任助手4年の堀池考平です。
本日は「志望校の決め手」
について話します!
志望校は大学の偏差値やブランド
で選ぶのも1つの手ですが、
将来やりたいことから逆算するのが
良いのではないかと私は思います。
というのも、
「偏差値が高いから」や
「有名な大学だから」という
動機だけだと勉強が続かないからです。
そうではなく、
「将来こういう仕事に携わりたい」
「そのためにこの大学でこれを学びたい」
といった流れで志望校を決めるのが
良いのではないでしょうか。
かく言う私も
入塾当初は漠然と
「早慶に行きたい」と考えており、
なんとなく法学部を志望しておりました。
しかし担当の担任助手の方のサポートもあり、
将来やりたいことが明確になりました。
それは
「エンタメの力で人々に活力を与えること」
です。
これにより大学はメディアや映像を学べる
早稲田大学の文化構想学部
を志望するようになりました。
そして大学入学後は、
かねてから学びたかった
メディアや映像を専攻し、
また授業の一環で
映画製作にも取り組みました。
このように一貫した軸で
大学生活を送れたため、
就職活動の際にも
業界・企業選びに困ることは
ありませんでした。
まとめると、
志望校の決め手は
将来の夢です。
単に受験勉強に集中できるだけでなく、
大学入学後の指針にもなるからです。
明日は同じテーマで
西村先生がお話ししてくれます!













